有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成26年6月10日-平成26年12月8日)

【提出】
2015/03/06 10:15
【資料】
PDFをみる
【項目】
44項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1有価証券の評価基準及び評価方法投資証券は移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
親投資信託受益証券は移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
2その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項ファンドの特定期間
当ファンドは、原則として毎年6月7日および12月7日を特定期間の末日としておりますが、前特定期間および当特定期間においては当該日が休業日のため、当特定期間は平成26年6月10日から平成26年12月8日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
前期
[ 平成26年6月9日現在 ]
当期
[ 平成26年12月8日現在 ]
※1期首元本額3,506,656,559円3,721,737,498円
期中追加設定元本額256,008,587円280,117円
期中一部解約元本額40,927,648円1,168,890,358円
※2元本の欠損
純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。
8,402,329円50,889,871円
3受益権の総数3,721,737,498口2,553,127,257口
41口当たり純資産額0.9977円0.9801円
(1万口当たり純資産額)(9,977円)(9,801円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前期(自 平成26年1月8日 至 平成26年6月9日)
※1運用に係る権限を委託するための費用
信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産の純資産総額に対し年10,000分の2以内の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
※2分配金の計算過程

( 自 平成26年1月8日 至 平成26年3月7日 )
費用控除後の配当等収益額A2,470,776円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C1,289円
分配準備積立金額D
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,472,065円
当ファンドの期末残存口数F3,745,881,274口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0006円
1万口当たり分配金額H
収益分配金金額I=F*H/10,000

( 自 平成26年3月8日 至 平成26年6月9日 )
費用控除後の配当等収益額A7,729,620円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C18,137円
分配準備積立金額D2,443,862円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D10,191,619円
当ファンドの期末残存口数F3,721,737,498口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,00027円
1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,0003,721,737円

当期(自 平成26年6月10日 至 平成26年12月8日)
※1運用に係る権限を委託するための費用
信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産の純資産総額に対し年10,000分の2以内の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
※2分配金の計算過程

( 自 平成26年6月10日 至 平成26年9月8日 )
費用控除後の配当等収益額A8,020,876円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C13,809円
分配準備積立金額D4,781,039円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D12,815,724円
当ファンドの期末残存口数F2,758,192,181口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,00046円
1万口当たり分配金額H
収益分配金金額I=F*H/10,000

( 自 平成26年9月9日 至 平成26年12月8日 )
費用控除後の配当等収益額A21,233,748円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C12,782円
分配準備積立金額D11,850,127円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D33,096,657円
当ファンドの期末残存口数F2,553,127,257口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000129円
1万口当たり分配金額H
収益分配金金額I=F*H/10,000

(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項
区 分前期
( 自 平成26年 1月 8日
至 平成26年 6月 9日 )
当期
( 自 平成26年 6月10日
至 平成26年12月 8日 )
1金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同 左
2金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、投資証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。同 左
当ファンドは、親投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。同 左
3金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部門から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同 左
当ファンドは、ファンドの運用の指図に関する権限を再委託しております。この場合、再委託先で投資リスクに対する管理体制を構築しているほか、当該再委託先のリスクの管理体制や管理状況の確認を委託会社で行っております。同 左

2 金融商品の時価等に関する事項
区 分前期
[ 平成26年6月9日現在 ]
当期
[ 平成26年12月8日現在 ]
1貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同 左
2時価の算定方法売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同 左
デリバティブ取引は、該当事項はありません。同 左
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同 左
3金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同 左

(有価証券関係に関する注記)
売買目的有価証券
前期
[ 平成26年6月9日現在 ]
当期
[ 平成26年12月8日現在 ]
種 類最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
投資証券1,492,173△56,317,186
親投資信託受益証券345344
合計1,492,518△56,316,842

(デリバティブ取引等関係に関する注記)
取引の時価等に関する事項
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(重要な後発事象に関する注記)
前期
( 自 平成26年 1月 8日
至 平成26年 6月 9日)
当期
( 自 平成26年 6月10日
至 平成26年12月 8日)
当ファンドは、信託約款に基づき信託契約の解約を行うことを平成27年1月13日付で社内規定に基づき決裁しました。当ファンドは平成27年3月18日に償還します。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。