有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(平成27年5月15日-平成27年11月16日)

【提出】
2016/02/12 9:11
【資料】
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【項目】
46項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区分前期
自 平成26年11月15日
至 平成27年5月14日
当期
自 平成27年5月15日
至 平成27年11月16日
1.有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券、投資証券
移動平均法に基づき、法令及び一般社団法人投資信託協会規則に従い、時価評価しております。
投資信託受益証券、投資証券
同左
2.デリバティブの評価基準及び評価方法為替予約取引
為替予約の評価は、原則として、わが国における対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
為替予約取引
同左
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項(1)外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。
但し、同61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。
(1)外貨建取引等の処理基準
同左
(2) ─────────(2)特定期間の取扱い
平成27年11月14日及びその翌日が休業日のため、当特定期間末日は平成27年11月16日としております。

(貸借対照表に関する注記)
区分前期
(平成27年5月14日現在)
当期
(平成27年11月16日現在)
1.元本の推移
期首元本額212,384,998円158,418,778円
期中追加設定元本額3,025,024円316,375円
期中一部解約元本額56,991,244円20,723,188円
2.受益権の総数158,418,778口138,011,965口

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
区分前期
自 平成26年11月15日
至 平成27年5月14日
当期
自 平成27年5月15日
至 平成27年11月16日
分配金の計算過程
平成26年11月15日から
平成26年12月15日までの計算期間
平成27年5月15日から
平成27年6月15日までの計算期間
費用控除後の配当等収益額1,079,881円998,369円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円1,854,161円
収益調整金額1,791,235円1,564,074円
分配準備積立金額24,949,224円23,393,305円
本ファンドの分配対象収益額27,820,340円27,809,909円
本ファンドの期末残存口数199,606,427口158,480,922口
1口当たり収益分配対象額0.139375円0.175477円
1口当たり分配金額0.0030円0.0030円
収益分配金金額598,819円475,442円
平成26年12月16日から
平成27年1月14日までの計算期間
平成27年6月16日から
平成27年7月14日までの計算期間
費用控除後の配当等収益額1,091,829円757,268円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額1,921,237円1,517,836円
分配準備積立金額25,430,286円24,835,478円
本ファンドの分配対象収益額28,443,352円27,110,582円
本ファンドの期末残存口数200,559,686口152,792,424口
1口当たり収益分配対象額0.141819円0.177434円
1口当たり分配金額0.0030円0.0030円
収益分配金金額601,679円458,377円
平成27年1月15日から
平成27年2月16日までの計算期間
平成27年7月15日から
平成27年8月14日までの計算期間
費用控除後の配当等収益額1,034,896円686,770円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額911,534円-円
収益調整金額1,705,113円1,438,482円
分配準備積立金額22,863,014円23,646,466円
本ファンドの分配対象収益額26,514,557円25,771,718円
本ファンドの期末残存口数176,978,322口143,807,906口
1口当たり収益分配対象額0.149818円0.179209円
1口当たり分配金額0.0030円0.0030円
収益分配金金額530,934円431,423円


区分前期
自 平成26年11月15日
至 平成27年5月14日
当期
自 平成27年5月15日
至 平成27年11月16日
平成27年2月17日から
平成27年3月16日までの計算期間
平成27年8月15日から
平成27年9月14日までの計算期間
費用控除後の配当等収益額842,248円639,677円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額92,083円-円
収益調整金額1,552,840円1,445,484円
分配準備積立金額21,953,394円23,876,377円
本ファンドの分配対象収益額24,440,565円25,961,538円
本ファンドの期末残存口数160,104,359口143,703,281口
1口当たり収益分配対象額0.152653円0.180660円
1口当たり分配金額0.0030円0.0030円
収益分配金金額480,313円431,109円
平成27年3月17日から
平成27年4月14日までの計算期間
平成27年9月15日から
平成27年10月14日までの計算期間
費用控除後の配当等収益額870,125円628,557円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額533,526円-円
収益調整金額1,544,563円1,452,759円
分配準備積立金額22,154,078円24,084,945円
本ファンドの分配対象収益額25,102,292円26,166,261円
本ファンドの期末残存口数158,356,235口143,744,227口
1口当たり収益分配対象額0.158517円0.182033円
1口当たり分配金額0.0030円0.0030円
収益分配金金額475,068円431,232円
平成27年4月15日から
平成27年5月14日までの計算期間
平成27年10月15日から
平成27年11月16日までの計算期間
費用控除後の配当等収益額785,900円785,474円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額1,554,289円1,401,357円
分配準備積立金額23,082,661円23,307,370円
本ファンドの分配対象収益額25,422,850円25,494,201円
本ファンドの期末残存口数158,418,778口138,011,965口
1口当たり収益分配対象額0.160478円0.184724円
1口当たり分配金額0.0030円0.0030円
収益分配金金額475,256円414,035円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
区分前期
自 平成26年11月15日
至 平成27年5月14日
当期
自 平成27年5月15日
至 平成27年11月16日
1.金融商品に対する取組方針本ファンドは証券投資信託として、有価証券等への投資ならびにデリバティブ取引を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及びそのリスク本ファンドが保有する主な金融資産は投資信託受益証券、投資証券であり、売買目的で保有しております。
デリバティブ取引には、通貨関連では為替予約取引が含まれております。デリバティブ取引は、信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクを回避する目的で利用しています。
投資対象とする金融商品の主なリスクは価格が変動する事によって発生する市場リスク、金融商品の発行者や取引先等の経営・財務状況が悪化した場合に発生する信用リスク、及び金融商品の取引量が著しく乏しい場合に発生する流動性リスクがあります。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制コンプライアンス部門ならびにオペレーション部門では、運用チームから独立した立場で、法令や信託約款等に実際の売買取引が則っているか、また日々のポジションのモニタリングを行っております。
マーケット・リスク管理専任部門では、運用チームとは独立した立場で、運用チームにより構築されたポジションのリスク水準をモニタリングし、各運用チーム、リスク検討委員会に報告します。
リスク検討委員会は、法務部・コンプライアンス部を含む各部署の代表から構成されており、マーケット・リスク管理専任部門からの報告事項に対して、必要な報告聴取、調査、検討、決定等を月次で行います。
同左

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
区分前期
自 平成26年11月15日
至 平成27年5月14日
当期
自 平成27年5月15日
至 平成27年11月16日
1.貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額金融商品は時価で計上しているため記載を省略しております。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券以外の金融商品
有価証券以外の金融商品については、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。
(1)有価証券以外の金融商品
同左
(2)有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
(2)有価証券
同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類前期
(平成27年5月14日現在)
当期
(平成27年11月16日現在)
最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
(円)
最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
(円)
投資信託受益証券△1,386,692△1,329,591
投資証券190461
合計△1,386,502△1,329,130

(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
区分前期
自 平成26年11月15日
至 平成27年5月14日
当期
自 平成27年5月15日
至 平成27年11月16日
関連当事者の名称
(本ファンドとの関係)
取引の
内容
取引の種類別の取引金額取引により発生した債権又は債務に係る主な項目別の当該特定期間の末日における残高取引の
内容
取引の種類別の取引金額取引により発生した債権又は債務に係る主な項目別の当該特定期間の末日における残高
ゴールドマン・サックス証券株式会社
(投資信託財産の運用の指図を行う投資信託委託会社の利害関係人等)
有価証券等売買手数料為替
-円
----

(注)取引条件及び取引条件の決定方針
社内規定に基づき取引業者の選定を行っております。各資産の売買においては、社内基準に基づき最良執行を行っており、個々の取引条件はその結果として決定されております。
立会外取引、市場外取引、相対取引等の場合は、原則として複数の取引業者より価格提示を受け、もしくは提示価格と市場価格の比較を行うことにより、最良条件を提示する取引業者と取引を行っており、一般の取引と条件が同様と判断しております。当該取引の売買手数料相当額については、取引慣行上、取引総額に含まれるため、金額を記載しておりません。
(1口当たり情報)
区分前期
(平成27年5月14日現在)
当期
(平成27年11月16日現在)
1口当たり純資産額1.1392円1.0946円

(重要な後発事象に関する注記)
該当事項はありません。

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