有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成26年11月15日-平成27年11月16日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
本ファンドは、主として、米国の株式および債券(ハイ・イールド社債を含みます。)を投資対象としつつ、不動産投資信託(REIT)やマスター・リミテッド・パートナーシップ(MLP)等の幅広い資産に分散投資する投資信託証券への投資を通じて、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざして運用を行います。
■商品分類表
(注)本ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
追加型・・・一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
海外・・・投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
資産複合・・・投資信託約款において、複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
■属性区分表
(注)本ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しています。
その他資産(投資信託証券(資産複合(株式、債券、不動産投信、その他資産)資産配分変更型))・・・目論見書または投資信託約款において、投資信託証券への投資を通じて実質的に株式、債券、不動産投信、その他資産を投資収益の主たる源泉とし、その組入比率については変動的とする旨の記載があるものをいいます。
年1回・・・目論見書または投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。
北米・・・目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が北米地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
ファンド・オブ・ファンズ・・・目論見書または投資信託約款において、投資信託証券などを投資対象として投資するものをいいます。
為替ヘッジなし・・・目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものをいいます。
上記は、一般社団法人投資信託協会が定める分類方法に基づき記載しています。商品分類および属性区分の内容につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。
委託会社は、受託銀行(後記「(3)ファンドの仕組み 2.ファンドの関係法人 ① 委託会社および本ファンドの関係法人の名称および関係業務 c.受託会社」に定義します。以下同じ。)と合意のうえ、金5,000億円を限度として信託金を追加することができます。なお、委託会社は、受託銀行と合意のうえ、上記の限度額を変更することができるものとします。
<ファンドのポイント>1.主として、米国の株式および債券(ハイ・イールド社債を含みます。)を投資対象としつつ、不動産投資信託(REIT)やマスター・リミテッド・パートナーシップ(MLP)*等の幅広い資産に分散投資します。
*MLPには、MLP、MLP持分を所有する会社等、ETF、ETN等を含みます。本ファンドが投資対象とするMLPは、普通株式と同様の税率が適用される証券から構成されます。
多くのMLPは投資家(ファンド)が米国で税務申告を行う必要がありますが、本ファンドでは、通常の株式と同様の税制(配当金に対する源泉分離課税のみ)が適用されるMLPに投資します。
2.相対的に高水準の利回りの獲得とともに、値上がり益の獲得もめざします。各資産への資産配分は、市場環境や市場見通し等に応じ、柔軟に見直します。
3.決算頻度の異なる2つのファンドがあります。*
*本ファンドの他に「GSアメリカン・ストラテジー 毎月決算コース」(以下「毎月決算コース」といいます。)が存在します。
※販売会社によっては、各ファンド間でスイッチングが可能です。ただし、換金時と同様に税金をご負担いただきます。なお、販売会社によっては、スイッチングのお取扱いを行わない場合や、スイッチングに手数料がかかる場合があります。詳しくは販売会社までお問い合わせください。
運用状況によっては、分配金の金額が変わる場合、あるいは分配金が支払われない場合があります。
市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針に従った運用ができない場合があります。
※本ファンドはファンド・オブ・ファンズ方式で運用を行います。委託会社は、本ファンドの運用をゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント・インターナショナルおよびゴールドマン・サックス(シンガポール)ピーティーイー(投資顧問会社。以下それぞれ「GSAMロンドン」および「GSAMシンガポール」といいます。)に委託します。GSAMロンドンおよびGSAMシンガポールは運用の権限の委託を受けて、投資信託証券および為替の運用を行います。
※委託会社が属するゴールドマン・サックスの資産運用グループ全体を「ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント」といい、GSAMと表記することがあります(以下同じ)。
米国金融市場は、投資対象が豊富で多様な投資機会を提供しています。本ファンドは、その米国金融市場の株式、債券、リート、MLP等の様々な資産に分散投資を行います。
<本ファンドの資産配分イメージ>上記は、例示をもって理解を深めていただくことを目的とした概念図です。
上記資産配分は例示であり、実際の資産配分とは異なります。上記すべてに投資するとは限らず、また、上記以外の資産に投資する場合があります。
投資適格社債とは:
発行体の信用力が高い社債のことで、格付け機関が行う格付けが一定基準を満たすものです。
ハイ・イールド社債とは:
投資適格未満に格付けされた社債のことで、一般的に投資適格社債と比べ信用力が低い分、利回りは高く設定されています。
転換社債とは:
あらかじめ決められた条件により、株式に転換することができる社債です。債券の特徴である利息収入や元本保全性の高さと、株式の特徴である値上がりへの期待という特徴を兼ね備えたものです。
バンク・ローンとは:
銀行などが企業に対して行う融資(ローン)のことです。一般的に投資適格未満の会社に対する融資では、保有資産などを担保として差し入れることが条件となるため、相対的に高い利回りと元本保全性の高さが特徴です。
高配当株とは:
配当利回りが相対的に高い株式のことで、市場の上昇時には株価が上昇しにくい傾向がある一方で、市場の下落時には株価は下落しにくい傾向があります。
優先株とは:
普通株に比べて、配当金を優先的に受け取る、あるいは会社の解散時に残った財産を優先的に受け取る権利を有する株式です。
リート(不動産投資信託)とは:
不動産を投資対象とする投資信託のことで、投資家は投資信託を通じて間接的に不動産を所有し、所有不動産から得られる賃料収入などを配当金として受け取ります。
MLP(マスター・リミテッド・パートナーシップ)とは:
天然ガスや石油に関連するパイプラインやタンカー、貯蔵施設などの実体資産を所有する投資事業形態のことで、投資家はMLPを通じて間接的にそれらの資産を所有し、そこから得られる配当金を受け取ります。
上記は、例示をもって理解を深めていただくことを目的としており、必ずしもすべての場合に当てはまるとは限りません。
<(ご参考)当戦略のご紹介>債券投資では、米国のハイ・イールド社債等へ投資することにより、相対的に高水準の利回りを追求します。また、株式投資では、米国の高配当株を軸に、優先株、リート、MLP等にも投資することで値上がり益の獲得もめざします。
期間:2012年6月末~2015年11月末
出所:ブルームバーグ、バンクオブアメリカ・メリルリンチ、バークレイズのデータを基にゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント作成
当戦略:米国籍ファンド「ゴールドマン・サックス・インカム・ビルダー・ファンド」
米国債:バークレイズ米国トレジャリー・インデックス、米国投資適格社債:バークレイズ米国アグリゲート・コーポレート・インデックス、米国ハイ・イールド社債:バンクオブアメリカ・メリルリンチ米国ハイ・イールドBB-Bコンストレインド・インデックス、米国株:S&P500、米国リート:FTSE NAREITオール・エクイティ・リート・インデックス、MLP:アレリアンMLPインデックス、米国優先株:バンクオブアメリカ・メリルリンチ優先株コア・フィクスト・レート・インデックス
*年率リスクはリターンより算出した年率標準偏差を指しています。標準偏差とは、全体の結果が平均のところにまとまっているか散らばっているかを表す指標で、ファンドのリターンの標準偏差が大きければ大きいほど、日々のリターンは平均から散らばったものとなり、それだけリスクの大きいファンドということになります。
上記はインデックスおよび本ファンドと同戦略の米国籍ファンドの過去の実績であり、本ファンドの実績ではありません。インデックスの動きは、将来大きく変動することがあります。上記のリスク・リターンの水準は、市場環境等により今後変化する可能性があります。過去の運用実績は将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。
<運用プロセスの概要>本ファンドの実質的な運用は、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントのファンダメンタル株式運用グループとグローバル債券・通貨運用グループが共同で行います。
両グループは、トップダウンおよびボトムアップ・アプローチの両方を用いて、市場環境や市場見通し等に応じて柔軟に運用を行います。
上記は、例示をもって理解を深めていただくことを目的とした概念図です。
上記の運用プロセスがその目的を達成できる保証はありません。また、上記の運用プロセスは変更される場合があります。
本ファンドは、主として、米国の株式および債券(ハイ・イールド社債を含みます。)を投資対象としつつ、不動産投資信託(REIT)やマスター・リミテッド・パートナーシップ(MLP)等の幅広い資産に分散投資する投資信託証券への投資を通じて、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざして運用を行います。
■商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) | 独立区分 | 補足分類 |
| 単位型 追加型 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 ( ) 資産複合 | MMF MRF ETF | インデックス型 特殊型 |
(注)本ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
追加型・・・一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
海外・・・投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
資産複合・・・投資信託約款において、複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
■属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ | 対象インデックス | 特殊型 |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券(資産複合(株式、債券、不動産投信、その他資産)資産配分変更型)) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル ( ) 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリーファンド ファンド・オブ・ファンズ | あり なし | 日経225 TOPIX その他 ( ) | ブル・ベア型 条件付運用型 ロング・ショート型 絶対収益追求型 その他 ( ) |
(注)本ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しています。
その他資産(投資信託証券(資産複合(株式、債券、不動産投信、その他資産)資産配分変更型))・・・目論見書または投資信託約款において、投資信託証券への投資を通じて実質的に株式、債券、不動産投信、その他資産を投資収益の主たる源泉とし、その組入比率については変動的とする旨の記載があるものをいいます。
年1回・・・目論見書または投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。
北米・・・目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が北米地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
ファンド・オブ・ファンズ・・・目論見書または投資信託約款において、投資信託証券などを投資対象として投資するものをいいます。
為替ヘッジなし・・・目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものをいいます。
上記は、一般社団法人投資信託協会が定める分類方法に基づき記載しています。商品分類および属性区分の内容につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。
委託会社は、受託銀行(後記「(3)ファンドの仕組み 2.ファンドの関係法人 ① 委託会社および本ファンドの関係法人の名称および関係業務 c.受託会社」に定義します。以下同じ。)と合意のうえ、金5,000億円を限度として信託金を追加することができます。なお、委託会社は、受託銀行と合意のうえ、上記の限度額を変更することができるものとします。
<ファンドのポイント>1.主として、米国の株式および債券(ハイ・イールド社債を含みます。)を投資対象としつつ、不動産投資信託(REIT)やマスター・リミテッド・パートナーシップ(MLP)*等の幅広い資産に分散投資します。
*MLPには、MLP、MLP持分を所有する会社等、ETF、ETN等を含みます。本ファンドが投資対象とするMLPは、普通株式と同様の税率が適用される証券から構成されます。
多くのMLPは投資家(ファンド)が米国で税務申告を行う必要がありますが、本ファンドでは、通常の株式と同様の税制(配当金に対する源泉分離課税のみ)が適用されるMLPに投資します。
2.相対的に高水準の利回りの獲得とともに、値上がり益の獲得もめざします。各資産への資産配分は、市場環境や市場見通し等に応じ、柔軟に見直します。
3.決算頻度の異なる2つのファンドがあります。*
*本ファンドの他に「GSアメリカン・ストラテジー 毎月決算コース」(以下「毎月決算コース」といいます。)が存在します。
※販売会社によっては、各ファンド間でスイッチングが可能です。ただし、換金時と同様に税金をご負担いただきます。なお、販売会社によっては、スイッチングのお取扱いを行わない場合や、スイッチングに手数料がかかる場合があります。詳しくは販売会社までお問い合わせください。
運用状況によっては、分配金の金額が変わる場合、あるいは分配金が支払われない場合があります。
市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針に従った運用ができない場合があります。
※本ファンドはファンド・オブ・ファンズ方式で運用を行います。委託会社は、本ファンドの運用をゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント・インターナショナルおよびゴールドマン・サックス(シンガポール)ピーティーイー(投資顧問会社。以下それぞれ「GSAMロンドン」および「GSAMシンガポール」といいます。)に委託します。GSAMロンドンおよびGSAMシンガポールは運用の権限の委託を受けて、投資信託証券および為替の運用を行います。
※委託会社が属するゴールドマン・サックスの資産運用グループ全体を「ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント」といい、GSAMと表記することがあります(以下同じ)。
| 1.主として、米国の株式および債券(ハイ・イールド社債を含みます。)を投資対象としつつ、不動産投資信託(REIT)やマスター・リミテッド・パートナーシップ(MLP)等の幅広い資産に分散投資します。 |
| 2.相対的に高水準の利回りの獲得とともに、値上がり益の獲得もめざします。各資産への資産配分は、市場環境や市場見通し等に応じ、柔軟に見直します。 |
米国金融市場は、投資対象が豊富で多様な投資機会を提供しています。本ファンドは、その米国金融市場の株式、債券、リート、MLP等の様々な資産に分散投資を行います。
<本ファンドの資産配分イメージ>上記は、例示をもって理解を深めていただくことを目的とした概念図です。
上記資産配分は例示であり、実際の資産配分とは異なります。上記すべてに投資するとは限らず、また、上記以外の資産に投資する場合があります。
投資適格社債とは:
発行体の信用力が高い社債のことで、格付け機関が行う格付けが一定基準を満たすものです。
ハイ・イールド社債とは:
投資適格未満に格付けされた社債のことで、一般的に投資適格社債と比べ信用力が低い分、利回りは高く設定されています。
転換社債とは:
あらかじめ決められた条件により、株式に転換することができる社債です。債券の特徴である利息収入や元本保全性の高さと、株式の特徴である値上がりへの期待という特徴を兼ね備えたものです。
バンク・ローンとは:
銀行などが企業に対して行う融資(ローン)のことです。一般的に投資適格未満の会社に対する融資では、保有資産などを担保として差し入れることが条件となるため、相対的に高い利回りと元本保全性の高さが特徴です。
高配当株とは:
配当利回りが相対的に高い株式のことで、市場の上昇時には株価が上昇しにくい傾向がある一方で、市場の下落時には株価は下落しにくい傾向があります。
優先株とは:
普通株に比べて、配当金を優先的に受け取る、あるいは会社の解散時に残った財産を優先的に受け取る権利を有する株式です。
リート(不動産投資信託)とは:
不動産を投資対象とする投資信託のことで、投資家は投資信託を通じて間接的に不動産を所有し、所有不動産から得られる賃料収入などを配当金として受け取ります。
MLP(マスター・リミテッド・パートナーシップ)とは:
天然ガスや石油に関連するパイプラインやタンカー、貯蔵施設などの実体資産を所有する投資事業形態のことで、投資家はMLPを通じて間接的にそれらの資産を所有し、そこから得られる配当金を受け取ります。
上記は、例示をもって理解を深めていただくことを目的としており、必ずしもすべての場合に当てはまるとは限りません。
<(ご参考)当戦略のご紹介>債券投資では、米国のハイ・イールド社債等へ投資することにより、相対的に高水準の利回りを追求します。また、株式投資では、米国の高配当株を軸に、優先株、リート、MLP等にも投資することで値上がり益の獲得もめざします。
| 下記は、本ファンドと同戦略の米国籍ファンドの過去の実績をご参考までに紹介するものであり、本ファンドの運用実績ではありません。また、米ドル・ベースのデータを用いて計算しているため、為替変動の影響は考慮されておりません。 |
期間:2012年6月末~2015年11月末
出所:ブルームバーグ、バンクオブアメリカ・メリルリンチ、バークレイズのデータを基にゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント作成
当戦略:米国籍ファンド「ゴールドマン・サックス・インカム・ビルダー・ファンド」
米国債:バークレイズ米国トレジャリー・インデックス、米国投資適格社債:バークレイズ米国アグリゲート・コーポレート・インデックス、米国ハイ・イールド社債:バンクオブアメリカ・メリルリンチ米国ハイ・イールドBB-Bコンストレインド・インデックス、米国株:S&P500、米国リート:FTSE NAREITオール・エクイティ・リート・インデックス、MLP:アレリアンMLPインデックス、米国優先株:バンクオブアメリカ・メリルリンチ優先株コア・フィクスト・レート・インデックス
*年率リスクはリターンより算出した年率標準偏差を指しています。標準偏差とは、全体の結果が平均のところにまとまっているか散らばっているかを表す指標で、ファンドのリターンの標準偏差が大きければ大きいほど、日々のリターンは平均から散らばったものとなり、それだけリスクの大きいファンドということになります。
上記はインデックスおよび本ファンドと同戦略の米国籍ファンドの過去の実績であり、本ファンドの実績ではありません。インデックスの動きは、将来大きく変動することがあります。上記のリスク・リターンの水準は、市場環境等により今後変化する可能性があります。過去の運用実績は将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。
<運用プロセスの概要>本ファンドの実質的な運用は、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントのファンダメンタル株式運用グループとグローバル債券・通貨運用グループが共同で行います。
両グループは、トップダウンおよびボトムアップ・アプローチの両方を用いて、市場環境や市場見通し等に応じて柔軟に運用を行います。
上記は、例示をもって理解を深めていただくことを目的とした概念図です。
上記の運用プロセスがその目的を達成できる保証はありません。また、上記の運用プロセスは変更される場合があります。
| 3.決算頻度の異なる2つのファンドがあります。 |