有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成27年1月15日-平成28年1月14日)
(1)【投資方針】
① 投資方針
当ファンドは、わが国の金融商品取引所上場株式(上場予定を含みます。)に投資を行うと同時に、TOPIX先物等の株価指数先物取引を活用することにより、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
② 運用方法
a.投資対象
わが国の金融商品取引所上場株式(上場予定を含みます。)および株価指数先物取引に係る権利等を主要投資対象とします。
b.投資態度
1.主として、わが国の金融商品取引所上場株式(上場予定を含みます。)の中から、ボトムアップ・アプローチによる個別企業の調査等を通じて、企業の成長性と株価の割安性の両方を考慮した銘柄に投資を行います。
※金融商品取引所とは、金融商品取引法第2条第16項に規定する金融商品取引所および金融商品取引法第2条第8項第3号ロに規定する外国金融商品市場をいいます。なお、金融商品取引所を単に「取引所」という場合があります。
2.個別銘柄の選定は、運用チーム全員による徹底した銘柄調査に基づき行います。
3.現物株式の組入比率は、原則として高位を維持します。
4.株式市場の下落リスクが高まっていると判断される局面では、基準価額への市場変動の影響を抑えることを目指し、株価指数先物を用いて実質的な株式の組入比率を調整します。
5.実質的な株式の組入比率の調整にあたっては、日興グローバルラップ株式会社より投資助言を受けます。
6.非株式割合(株式以外の資産への投資割合)は、原則として信託財産総額の50%以下とします。
7.資金動向、市況動向の急激な変化が予想されるとき、およびその他の要因等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
① 投資方針
当ファンドは、わが国の金融商品取引所上場株式(上場予定を含みます。)に投資を行うと同時に、TOPIX先物等の株価指数先物取引を活用することにより、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
② 運用方法
a.投資対象
わが国の金融商品取引所上場株式(上場予定を含みます。)および株価指数先物取引に係る権利等を主要投資対象とします。
b.投資態度
1.主として、わが国の金融商品取引所上場株式(上場予定を含みます。)の中から、ボトムアップ・アプローチによる個別企業の調査等を通じて、企業の成長性と株価の割安性の両方を考慮した銘柄に投資を行います。
※金融商品取引所とは、金融商品取引法第2条第16項に規定する金融商品取引所および金融商品取引法第2条第8項第3号ロに規定する外国金融商品市場をいいます。なお、金融商品取引所を単に「取引所」という場合があります。
2.個別銘柄の選定は、運用チーム全員による徹底した銘柄調査に基づき行います。
3.現物株式の組入比率は、原則として高位を維持します。
4.株式市場の下落リスクが高まっていると判断される局面では、基準価額への市場変動の影響を抑えることを目指し、株価指数先物を用いて実質的な株式の組入比率を調整します。
5.実質的な株式の組入比率の調整にあたっては、日興グローバルラップ株式会社より投資助言を受けます。
6.非株式割合(株式以外の資産への投資割合)は、原則として信託財産総額の50%以下とします。
7.資金動向、市況動向の急激な変化が予想されるとき、およびその他の要因等によっては、上記のような運用ができない場合があります。