有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(平成27年12月11日-平成28年6月10日)

【提出】
2016/09/09 9:14
【資料】
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【項目】
52項目
米国優良株マザーファンド
貸借対照表
(単位:円)
平成27年12月10日現在平成28年 6月10日現在
資産の部
流動資産
預金2,499,3355,141,746
コール・ローン639,9541,383,967
株式333,805,260325,753,378
未収配当金1,158,4441,178,679
流動資産合計338,102,993333,457,770
資産合計338,102,993333,457,770
負債の部
流動負債
未払利息-2
その他未払費用-48
流動負債合計-50
負債合計-50
純資産の部
元本等
元本290,493,223300,970,370
剰余金
剰余金又は欠損金(△)47,609,77032,487,350
元本等合計338,102,993333,457,720
純資産合計338,102,993333,457,720
負債純資産合計338,102,993333,457,770

注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

区分自 平成27年12月11日
至 平成28年 6月10日
1.有価証券の評価基準及び評価方法株式
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、金融商品取引所及び外国金融商品市場における最終相場(最終相場のないものについては、それに準じる価額)に基づいて評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
原則として計算日の対顧客先物売買相場の仲値で評価しております。
3.収益及び費用の計上基準受取配当金
原則として、株式の配当落ち日において、確定配当金額又は予想配当金額を計上しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
当ファンドの外貨建取引等の処理基準については、投資信託財産計算規則第60条及び第61条によっております。

(貸借対照表に関する注記)

平成27年12月10日現在平成28年 6月10日現在
1.計算日における受益権の総数1.計算日における受益権の総数
290,493,223口300,970,370口
2.計算日における1単位当たりの純資産の額2.計算日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産額1.1639円1口当たり純資産額1.1079円
(1万口当たり純資産額)(11,639円)(1万口当たり純資産額)(11,079円)

(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項

区分自 平成27年 6月11日
至 平成27年12月10日
自 平成27年12月11日
至 平成28年 6月10日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。
また、当ファンドは、為替変動リスクを回避するため、デリバティブ取引を行っております。
同左
2.金融商品の内容及びリスク当ファンドの投資している金融商品は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
当ファンドが投資している有価証券は、株式であり、株価変動リスク、為替変動リスク等の市場リスク、信用リスク及び流動性リスクを有しております。
また、当ファンドが利用しているデリバティブ取引は、為替予約取引であります。為替予約取引には為替相場の変動によるリスクを有しております。
同左
3.金融商品に係るリスクの管理体制コンプライアンス・リスク管理部門、運用企画部門において、投資対象の各種リスクのモニタリング、管理等を行い、運用部門への指示、牽制を行っております。
また、社内の委員会において、各種リスクの評価、モニタリング結果の報告を行い、必要に応じ運用部門へ改善指示を行います。
①市場リスク
市場の変動率とファンドの基準価額の変動率を継続的に相対比較することやベンチマーク等と比較すること等により分析しております。
②信用リスク
組入銘柄の格付やその他発行体情報等を継続的に収集し分析しております。
③流動性リスク
市場流動性の状況を把握し、組入銘柄の一定期間における出来高や組入比率等を継続的に測定すること等により分析しております。
同左
4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明市場価額がない、又は市場価格を時価と見なせない場合には、経営者により合理的に算定された価額で評価する場合があります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額又は計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
同左

Ⅱ金融商品の時価等に関する事項

平成27年12月10日現在平成28年 6月10日現在
1.貸借対照表計上額、時価及び差額1.貸借対照表計上額、時価及び差額
貸借対照表上の金融商品は、原則としてすべて時価評価されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法2.時価の算定方法
株式
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価に近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
同左

(関連当事者との取引に関する注記)

自 平成27年 6月11日
至 平成27年12月10日
自 平成27年12月11日
至 平成28年 6月10日
該当事項はありません。同左

(その他の注記)
1 元本の移動

区分平成27年12月10日現在平成28年 6月10日現在
本報告書における開示対象ファンドの期首における当該親投資信託の元本額303,375,971円290,493,223円
期中追加設定元本額109,429,026円41,222,071円
期中一部解約元本額122,311,774円30,744,924円
同期末における元本の内訳
米国優良株ファンド(リスクコントロール戦略/為替ヘッジなし)194,697,227円197,825,189円
米国優良株ファンド(リスクコントロール戦略/為替ヘッジあり)95,795,996円103,145,181円
合計290,493,223円300,970,370円

2 有価証券関係
売買目的有価証券

種類平成27年12月10日現在平成28年 6月10日現在
当期間の損益に含まれた評価差額(円)当期間の損益に含まれた評価差額(円)
株式△21,875,87822,169,571
合計△21,875,87822,169,571

(注)「当期間」とは、当該親投資信託の計算期間の開始日から本報告書における開示対象ファンドの期末日までの期間を指しております。

3 デリバティブ取引等関係
取引の時価等に関する事項

該当事項はありません。

附属明細表
第1 有価証券明細表
(1)株式

通 貨銘 柄株式数評価額備考
単価金額
米ドル3M CO1,470170.13250,091.10
DOVER CORP3,70572.08267,056.40
PARKER HANNIFIN CORP2,155115.36248,600.80
RAYTHEON COMPANY1,905136.61260,242.05
UNION PACIFIC CORP2,93589.39262,359.65
VF CORP3,97063.16250,745.20
TIFFANY & CO3,99062.52249,454.80
WAL-MART STORES INC3,49571.09248,459.55
PROCTER & GAMBLE CO3,05083.17253,668.50
JOHNSON & JOHNSON2,195117.00256,815.00
AUTOMATIC DATA PROCESSING2,81587.63246,678.45
QUALCOMM INC4,50054.98247,410.00
米ドル 建小計36,1853,041,581.50
(325,753,378)
合 計36,185325,753,378
(325,753,378)

(注)外貨建株式の評価額の単価は、小数点第3位以下を切り捨てて表示しております。



該当事項はありません。

有価証券明細表注記

1.小計欄の( )内は、邦貨換算額であります。
2.合計欄の記載は、邦貨金額であります。( )内は、外貨建有価証券に係るもので、内書であります。
3.外貨建有価証券の内訳

通貨銘柄数組入株式
時価比率
有価証券の
合計金額に
対する比率
米ドル株式12銘柄97.7%100.0%

(注1)組入株式時価比率は、純資産総額に対する各通貨毎の評価額小計の割合であります。
(注2)有価証券の合計額に対する比率は、邦貨建有価証券評価額及び外貨建有価証券の邦貨換算評価額の合計に対する各通貨毎の評価額小計の割合であります。



該当事項はありません。

第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表


該当事項はありません。

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