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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(平成27年5月16日-平成27年11月16日)

    【提出】
    2016/02/12 9:44
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    重要な会計方針
    1. 有価証券の評価基準及び評価方法(1)子会社株式
    移動平均法による原価法
    (2)その他有価証券(時価のあるもの)
    期末の市場価格に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
    2. 固定資産の減価償却の方法(1)有形固定資産
    建物附属設備及び工具器具備品は定率法によっております。
    (2)無形固定資産
    ソフトウェア(自社利用分)については、定額法により、社内における利用可能期間(5年)で償却しております。
    (3)長期前払費用
    定額法により償却しております。
    3. 引当金の計上基準(1)賞与引当金
    従業員に支給する賞与の支払いに充てるため、賞与支給見込額の当事業年度負担額を計上しております。
    (2)役員賞与引当金
    役員に支給する賞与の支払いに充てるため、役員賞与支給見込額の当事業年度負担額を計上しております。
    (3)退職給付引当金
    従業員の退職給付の支出に充てるため、内規に基づく当事業年度末現在の退職給付要支給額を計上しております。退職給付引当金の算定にあたり、期末自己都合退職金要支給額を退職給付引当金とする簡便法を採用しております。
    (4)役員退職慰労引当金
    役員の退職慰労金の支出に充てるため、内規に基づく当事業年度末現在の役員退職慰労金要支給額を計上しております。
    4. その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項(1)消費税等の会計処理
    消費税及び地方消費税の会計処理方法は,税抜方式によっております。
    (2)決算日の変更に関する事項
    当社は、平成25年6月28日の株主総会の決議において、パインブリッジ・グループの連結決算日との統一による事業運営の効率化を目的として、決算日を3月31日から12月31日に変更いたしました。これに伴い第29期事業年度は、平成25年4月1日から平成25年12月31日までの9ヶ月間となっております。

    注記事項
    (貸借対照表関係)
    第29期
    平成25年12月31日現在
    第30期
    平成26年12月31日現在
    *1 有形固定資産の減価償却累計額*1 有形固定資産の減価償却累計額
    建物附属設備72,579千円建物附属設備82,882千円
    工具器具備品111,356千円工具器具備品109,377千円
    *2 信託資産*2 信託資産
    現金・預金のうち、10,145千円は、直販顧客分別金信託契約により、三菱UFJ信託銀行株式会社に信託しております。現金・預金のうち、10,148千円は、直販顧客分別金信託契約により、三菱UFJ信託銀行株式会社に信託しております。

    (損益計算書関係)
    第29期
    自 平成25年 4月 1日
    至 平成25年12月31日
    第30期
    自 平成26年 1月 1日
    至 平成26年12月31日
    *1 固定資産除却損は、建物附属設備3,488千円、工具器具備品1,783千円であります。*1 固定資産除却損は、工具器具備品790千円、ソフトウェア313千円であります。

    (株主資本等変動計算書関係)
    第29期(自平成25年4月1日至平成25年12月31日)
    1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
    当事業年度期首
    株式数
    当事業年度
    増加株式数
    当事業年度
    減少株式数
    当事業年度末
    株式数
    発行済株式
    普通株式41,000 株--41,000 株
        合 計41,000 株--41,000 株

    2.配当に関する事項
    該当事項はありません。
    第30期(自平成26年1月1日至平成26年12月31日)
    1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
    当事業年度期首
    株式数
    当事業年度
    増加株式数
    当事業年度
    減少株式数
    当事業年度末
    株式数
    発行済株式
    普通株式41,000 株--41,000 株
        合 計41,000 株--41,000 株

    2.配当に関する事項
    該当事項はありません。
    (リース取引関係)
    第29期
    自 平成25年 4月 1日
    至 平成25年12月31日
    第30期
    自 平成26年 1月 1日
    至 平成26年12月31日
    オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
    未経過リース料期末残高相当額未経過リース料期末残高相当額
    1年内135,087千円1年内67,543千円
    1年超67,543千円1年超-千円
    合 計202,630千円合 計67,543千円

    (金融商品関係)
    第29期(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日)
    1.金融商品の状況に関する事項
    (1)金融商品に対する取組方針
    当社は資金運用について短期的な預金に限定しております。又、所要資金は自己資金で賄っており、銀行借入、社債発行等による資金調達は行っておりません。
    (2)金融商品の内容及びそのリスク
    預金は銀行の信用リスクに晒されております。営業債権である未収委託者報酬及び未収運用受託報酬、未収入金については、顧客の信用リスクに晒されております。未収入金及びその他未払金の一部には、海外の関連会社との取引により生じた外貨建ての資産・負債を保有しているため、為替相場の変動による市場リスクに晒されております。
    (3)金融商品に係るリスク管理体制
    信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
    預金に係る銀行の信用リスクに関しては、口座開設時及びその後も継続的に銀行の信用力を評価し、格付けの高い金融機関に係る銀行のみで運用し、預金に係る信用リスクを管理しております。未収委託者報酬及び未収運用受託報酬は、投資信託又は取引相手毎に残高を管理し、当社が運用している資産の中から報酬を徴収するため、信用リスクは僅少であります。又、未収入金は概ね海外の関連会社との取引により生じたものであり、定期的に決済が行われる事により、回収が不能となるリスクは僅少であります。
    市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
    当社は原則、為替変動や価格変動に係るリスクに対して、ヘッジ取引を行っておりません。外貨建ての債権債務に関する為替の変動リスクについては、個別の案件毎に毎月残高照合等を行い、リスクを管理しております。
    流動性リスク(支払期日に支払を実行出来なくなるリスク)の管理
    当社は日々資金残高管理を行っております。又、月次で資金繰り予定表を作成・更新するとともに、手元流動性(最低限必要な運転資金)を状況に応じて見直し・維持する事等により、流動性リスクを管理しております。
    2.金融商品の時価等に関する事項
    当事業年度末における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次の通りであります。
    (単位:千円)
    貸借対照表計上額時価差額
    1)現金・預金1,054,8231,054,823-
    2)未収委託者報酬1,181,0501,181,050-
    3)未収運用受託報酬359,900359,900-
    資産計2,595,7732,595,773-
    1)未払費用1,422,4221,422,422-
    2)未払手数料520,443520,443-
    負債計1,942,8651,942,865-
    (注1) 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
    資産
    1)現金・預金、2)未収委託者報酬、3)未収運用受託報酬
    短期間で決済され、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
    負債
    1)未払費用、2)未払手数料
    短期間で決済され、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
    (注2) 子会社株式(貸借対照表計上額385,081千円)は市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、上表には含めておりません。
    (注3) 金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
    (単位:千円)
    1年以内1年超5年以内5年超10年以内10年超
    1)現金・預金1,054,823---
    2)未収委託者報酬1,181,050---
    3)未収運用受託報酬359,900---
    合計2,595,773---

    第30期(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日)
    1.金融商品の状況に関する事項
    (1)金融商品に対する取組方針
    当社は資金運用について短期的な預金及びグループ会社への貸付金に限定しております。又、当社業務に関する所要資金は自己資金で賄っており、銀行借り入れ、社債発行等による資金調達は行わない方針ですが、当期は子会社への増資にあたり、所要資金を当社親会社からの借入金により充当いたしました。
    (2)金融商品の内容及びそのリスク
    預金は銀行の信用リスクに晒されております。営業債権である未収委託者報酬及び未収運用受託報酬、未収入金については、顧客の信用リスクに晒されております。未収入金及びその他未払金の一部には、海外の関連会社との取引により生じた外貨建ての資産・負債を保有しているため、為替相場の変動による市場リスクに晒されております。
    (3)金融商品に係るリスク管理体制
    信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
    預金に係る銀行の信用リスクに関しては、口座開設時及びその後も継続的に銀行の信用力を評価し、格付けの高い金融機関に係る銀行のみで運用し、預金に係る信用リスクを管理しております。未収委託者報酬及び未収運用受託報酬は、投資信託又は取引相手毎に残高を管理し、当社が運用している資産の中から報酬を徴収するため、信用リスクは僅少であります。又、未収入金は概ね海外の関連会社との取引により生じたものであり、定期的に決済が行われる事により、回収が不能となるリスクは僅少であります。
    市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
    当社は原則、為替変動や価格変動に係るリスクに対して、ヘッジ取引を行っておりません。外貨建ての債権債務に関する為替の変動リスクについては、個別の案件毎に毎月残高照合等を行い、リスクを管理しております。
    流動性リスク(支払期日に支払を実行出来なくなるリスク)の管理
    当社は日々資金残高管理を行っております。又、月次で資金繰り予定表を作成・更新するとともに、手元流動性(最低限必要な運転資金)を状況に応じて見直し・維持する事等により、流動性リスクを管理しております。
    2.金融商品の時価等に関する事項
    当事業年度末における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次の通りであります。
    (単位:千円)
    貸借対照表計上額時価差額
    1)現金・預金1,131,7291,131,729-
    2)未収委託者報酬1,344,9231,344,923-
    3)未収運用受託報酬464,231464,231-
    資産計2,940,8832,940,883-
    1)未払費用943,036943,036-
    2)未払手数料600,715600,715-
    負債計1,543,7511,543,751-
    (注1) 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
    資産
    1)現金・預金、2)未収委託者報酬、3)未収運用受託報酬
    短期間で決済され、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
    負債
    1)未払費用、2)未払手数料
    短期間で決済され、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
    (注2) 子会社株式(貸借対照表計上額457,209千円)は市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、上表には含めておりません。
    (注3) 金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
    (単位:千円)
    1年以内1年超5年以内5年超10年以内10年超
    1)現金・預金1,131,729---
    2)未収委託者報酬1,344,923---
    3)未収運用受託報酬464,231---
    合計2,940,883---

    (有価証券関係)
    第29期
    平成25年12月31日現在
    第30期
    平成26年12月31日現在
    1.子会社株式1.子会社株式
    (単位:千円)(単位:千円)
    区分貸借対照表計上額区分貸借対照表計上額
    子会社株式385,081子会社株式457,209
    上記については、市場価格がありません。したがって、時価を把握することが極めて困難と認められるものであります。上記については、市場価格がありません。したがって、時価を把握することが極めて困難と認められるものであります。
    2.その他有価証券で時価のあるもの2.その他有価証券で時価のあるもの
    (単位:千円)(単位:千円)
    区分貸借対照
    表計上額
    取得原価差額区分貸借対照
    表計上額
    取得原価差額
    貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの
    投資信託受益証券88,890100,000△ 11,110投資信託受益証券84,980100,000△ 15,020
    3.当事業年度に売却したその他有価証券3.当事業年度に売却したその他有価証券
    該当事項はありません。該当事項はありません。

    (退職給付関係)
    第29期(平成25年12月31日現在)
    1.採用している退職給付制度の概要
    当社は、従業員の退職給付に充てるため、確定拠出年金制度および非積立型
    の退職一時金制度を採用しております。
    退職一時金制度では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を
    支給しており、簡便法により退職給付引当金及び退職給付費用を計算してお
    ります。
    2.確定給付制度
    (1)簡便法を適用した制度の、退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表
    千円
    期首における退職給付引当金92,637
    退職給付費用9,297
    退職給付の支払額△ 19,425
    期末における退職給付引当金82,509
    (2)退職給付費用
    簡便法で計算した退職給付費用9,297千円
    3.確定拠出制度
    当社の確定拠出制度への要拠出額は、22,025千円でありました。

    第30期(平成26年12月31日現在)
    1.採用している退職給付制度の概要
    当社は、従業員の退職給付に充てるため、確定拠出年金制度および非積立型
    の退職一時金制度を採用しております。
    退職一時金制度では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を
    支給しており、簡便法により退職給付引当金及び退職給付費用を計算してお
    ります。
    2.確定給付制度
    (1)簡便法を適用した制度の、退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表
    千円
    期首における退職給付引当金82,509
    退職給付費用12,796
    退職給付の支払額△ 11,824
    期末における退職給付引当金83,482
    (2)退職給付費用
    簡便法で計算した退職給付費用12,796千円
    3.確定拠出制度
    当社の確定拠出制度への要拠出額は、27,513千円でありました。

    (税効果会計関係)
    第29期
    平成25年12月31日現在
    第30期
    平成26年12月31日現在
    1.繰延税金資産発生の主な原因別内訳1.繰延税金資産発生の主な原因別内訳
    (単位:千円)(単位:千円)
    繰延税金資産繰延税金資産
    未払金否認29,743未払金否認17,378
    賞与引当金否認89,248賞与引当金否認110,849
    減価償却超過額9,841退職給付引当金否認26,908
    退職給付引当金否認29,406役員退職慰労引当金否認9,616
    役員退職慰労引当金否認10,204前受収益10,475
    繰越欠損金718,427資産除去債務12,046
    その他60,344繰越欠損金458,713
    その他45,379
    繰延税金資産小計947,213繰延税金資産小計691,364
    評価性引当額△ 947,213評価性引当額△ 691,364
    繰延税金資産合計-繰延税金資産合計-
    2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
    法定実効税率38.0%法定実効税率38.0%
    (調整)(調整)
    住民税均等割2.9%住民税均等割0.9%
    特定同族会社の留保金課税額7.3%特定同族会社の留保金課税額10.5%
    評価性引当額△ 29.1%評価性引当額△24.6%
    その他2.5%その他△0.2%
    税効果会計適用後の法人税等の負担率21.6%税効果会計適用後の法人税等の負担率24.6%

    (セグメント情報等)
    第29期
    平成25年12月31日現在
    第30期
    平成26年12月31日現在
    1.セグメント情報
    当社はアセットマネジメント業の単一セグメントであるため、記載しておりません。
    1.セグメント情報
    当社はアセットマネジメント業の単一セグメントであるため、記載しておりません。
    2.関連情報2.関連情報
    (1)製品及びサービス毎の情報(1)製品及びサービス毎の情報
    (単位:千円)
    委託者
    報酬
    運用受託
    報酬
    その他営
    業収益
    外部顧客への営業収益4,793,108805,48446,572
    (単位:千円)
    委託者
    報酬
    運用受託
    報酬
    その他営
    業収益
    外部顧客への営業収益7,126,0991,504,26074,206
    (2)地域毎の情報(2)地域毎の情報
    ①営業収益①営業収益
    国内の外部顧客への営業収益に分類した額が営業収益の90%超であるため、記載を省略しております。
    日本欧州その他合計
    7,632,843971,94499,7788,704,566
    (注)営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
    ②有形固定資産②有形固定資産
    全有形固定資産が国内に所在しているため、記載を省略しております。全有形固定資産が国内に所在しているため、記載を省略しております。
    (3)主要な顧客毎の情報(3)主要な顧客毎の情報
    顧客の名称又は氏名営業収益(千円)
    年金バランス50ファンド
    (適格機関投資家向け)
    609,309
    パインブリッジ新成長国債券プラス645,343
    外部顧客への営業収益のうち、損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
    当社が運用する投資信託のうち、委託者報酬の金額が営業収益の10%以上のものを記載しております。

    (関連当事者情報)
    第29期(自平成25年4月1日  至平成25年12月31日)
    1.関連当事者との取引
    (1)親会社及び法人主要株主等
    該当事項ありません。
    (2)財務諸表提出会社の子会社
    該当事項ありません。
    (3)財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社
    属性会社等の名称住所資本金事業の
    内容
    議決権等の
    所有(被所
    有)割合
    関係内容取引の
    内容
    取引金額
    *1
    科目期末残高
    *1
    役員の
    兼任等
    事業上
    の関係
    千USドル千円千円
    同一の親
    会社を持
    つ会社
    パインブリッ
    ジ・インベスト
    メンツ・ホール
    ディングス US
    LLC
    アメリカ、
    ニューヨー
    ク州
    159,682持株
    会社
    --経営管理役務提供に
    対する対価
    支払
    384,325未払費用545,018
    千USドル--千円千円
    同一の親
    会社を持
    つ会社
    パインブリッ
    ジ・インベスト
    メンツ LLC
    アメリカ、
    ニューヨー
    ク州
    2投資運
    用会社
    一任及び
    助言契約
    役務提供に
    対する対価
    受取
    35,333未収入金66,839
    千スターリ
    ングポンド
    --一任及び
    助言契約
    千円千円
    同一の親
    会社を持
    つ会社
    パインブリッ
    ジ・インベスト
    メンツ・ヨーロ
    ッパ・リミテッ
    ド
    イギリス、
    ロンドン
    200投資運
    用会社
    役務提供に
    対する対価
    受取
    20,273未収入金58,842
    千円千円
    委託調査費
    の支払
    *2
    400,146未払費用160,159

    (取引条件及び取引条件の決定方針等)
    *1 消費税の取り扱いについては、国内取引については損益計算書項目は税抜き、貸借対照表項目については税込みで表示しております。尚、海外取引は全て免税取引となっております。
    *2 委託調査費等の支払については、ファンドの運用資産の割合に応じた一定の比率により決定しております。
    2.親会社又は重要な関連当事者に関する注記
    (1)親会社情報
    パインブリッジ・インベストメンツ・リミテッド(金融商品取引所に上場しておりません)
    パインブリッジ・インベストメンツ・ホールディングス・(ホンコン)・リミテッド(金融商品取引所に上場しておりません)
    パインブリッジ・インベストメンツ・ホールディングス・リミテッドSarl(金融商品取引所に上場しておりません)
    パインブリッジ・インベストメンツ・ホールディングスB.V.(金融商品取引所に上場しておりません)
    (2)重要な関連会社の要約財務諸表
    該当事項ありません。
    第30期(自平成26年1月1日  至平成26年12月31日)
    1.関連当事者との取引
    (1)親会社及び法人主要株主等
    属性会社等の名称住所資本金事業の
    内容
    議決権等の
    所有(被所
    有)割合
    関係内容取引の
    内容
    取引金額科目期末残高
    役員の
    兼任等
    事業上
    の関係
    千ユーロ--千USドル千円
    親会社パインブリッ
    ジ・インベスト
    メンツ・ホール
    ディングス B.V.
    オランダ、アムステ
    ルダム
    18持株
    会社
    被所有直接
    100%
    金銭の借入
    *1
    700短期借入金83,776

    (2)財務諸表提出会社の子会社
    属性会社等の名称住所資本金事業の
    内容
    議決権等の
    所有(被所
    有)割合
    関係内容取引の
    内容
    取引金額科目期末残高
    役員の
    兼任等
    事業上
    の関係
    千INDルピー--千円--
    子会社パインブリッ
    ジ・インベス
    トメンツ・キ
    ャピタル・イ
    ンディア・プ
    ライベート・
    リミテッド
    インド、ムンバイ5,053,755持株
    会社
    所有直接
    92.05%
    増資の引受
    *2
    72,128

    (3)財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社
    属性会社等の名称住所資本金事業の
    内容
    議決権等の
    所有(被所
    有)割合
    関係内容取引の
    内容
    取引金額
    *3
    科目期末残高
    *3
    役員の
    兼任等
    事業上
    の関係
    千USドル千円千円
    同一の親
    会社を持
    つ会社
    パインブリッ
    ジ・インベス
    トメンツ・ホ
    ールディング
    ス US LLC
    アメリカ、
    ニューヨー
    ク州
    170,076持株
    会社
    --経営管理役務提供
    に対する
    対価支払
    608,285未払費用101,741
    千USドル--千円千円
    同一の親
    会社を持
    つ会社
    パインブリッ
    ジ・インベス
    トメンツ LLC
    アメリカ、
    ニューヨー
    ク州
    2投資運
    用会社
    一任及び
    助言契約
    役務提供
    に対する
    対価受取
    72,718未収入金59,261
    千円千円
    委託調査
    費の支払
    *4
    370,953未払費用114,786
    千スターリ
    ングポンド
    --千円千円
    同一の親
    会社を持
    つ会社
    パインブリッ
    ジ・インベス
    トメンツ・ヨ
    ーロッパ・リ
    ミテッド
    イギリス、
    ロンドン
    200投資運
    用会社
    一任及び
    助言契約
    委託調査
    費の支払
    *4
    629,054未払費用188,058

    (取引条件及び取引条件の決定方針等)
    *1 借入金は500千USドル及び200千USドルの二契約であり、弊社の社内期末レートで表示しております。借入期間はそれぞれ平成26年1月14日から平成27年6月30日、及び平成26年3月26日から平成27年3月25日となっており、支払利息は満期時に元本とともに支払われ、利息額は利息計算期間初日の二営業日前のLIBOR6ヶ月物プラス2.5%を日割り計算で計算されます。尚、担保は差し入れておりません。
    *2 増資の引受は、子会社が行った増資を引き受けたものであります。
    *3 消費税の取り扱いについては、国内取引については損益計算書項目は税抜き、貸借対照表項目については税込みで表示しております。尚、海外取引は全て免税取引となっております。
    *4 委託調査費等の支払については、ファンドの運用資産の割合に応じた一定の比率により決定しております。
    2.親会社又は重要な関連当事者に関する注記
    (1)親会社情報
    パインブリッジ・インベストメンツ・リミテッド(金融商品取引所に上場しておりません)
    パインブリッジ・インベストメンツ・ホールディングス・(ホンコン)・リミテッド(金融商品取引所に上場しておりません)
    パインブリッジ・インベストメンツ・ホールディングス・リミテッドSarl(金融商品取引所に上場しておりません)
    パインブリッジ・インベストメンツ・ホールディングスB.V.(金融商品取引所に上場しておりません)
    (2)重要な関連会社の要約財務諸表
    該当事項ありません。
    (1株当たり情報)
    第29期
    自 平成25年 4月 1日
    至 平成25年12月31日
    第30期
    自 平成26年 1月 1日
    至 平成26年12月31日
    1株当たり純資産額29,487円99銭1株当たり純資産額36,940円32銭
    1株当たり当期純利益金額1,933円47銭1株当たり当期純利益金額7,547円69銭
    なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益額については、新株予約権付社債の発行がないため記載しておりません。なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益額については、新株予約権付社債の発行がないため記載しておりません。

    (注) 1株当たり当期純利益金額の算定の基礎は、以下のとおりであります。
    第29期
    自 平成25年 4月 1日
    至 平成25年12月31日
    第30期
    自 平成26年 1月 1日
    至 平成26年12月31日
    当期純利益79,272千円当期純利益309,455千円
    普通株主に帰属しない金額-普通株主に帰属しない金額-
    普通株主に係る当期純利益79,272千円普通株主に係る当期純利益309,455千円
    普通株式の期中平均株式数41,000株普通株式の期中平均株式数41,000株

    2.中間財務諸表
    (1) 中間貸借対照表
    (単位:千円)
    第31期中間会計期間末
    (平成27年6月30日現在)
    資産の部
    流動資産
    現金・預金*11,038,873
    前払費用52,378
    未収入金18,140
    未収委託者報酬1,359,455
    未収運用受託報酬465,907
    立替金21,043
    流動資産合計2,955,799
    固定資産
    有形固定資産
    建物附属設備*252,996
    工具器具備品*29,760
    有形固定資産合計62,756
    無形固定資産
    ソフトウェア12,187
    電話加入権3,875
    無形固定資産合計16,062
    投資その他の資産
    投資有価証券85,030
    関係会社株式457,209
    敷金保証金121,098
    長期前払費用15,441
    預託金74
    投資その他の資産合計678,854
    固定資産合計757,673
    資産合計3,713,472

    (単位:千円)
    第31期中間会計期間末
    (平成27年6月30日現在)
    負債の部
    流動負債
    関係会社短期借入金85,743
    預り金24,674
    未払手数料607,559
    その他未払金132,815
    未払費用659,200
    前受収益10,655
    未払法人税等 14,989
    未払消費税等*360,565
    賞与引当金182,087
    役員賞与引当金123,326
    流動負債合計1,901,616
    固定負債
    退職給付引当金85,630
    役員退職慰労引当金30,500
    長期前受収益15,108
    その他44,068
    固定負債合計175,307
    負債合計2,076,923
    純資産の部
    株主資本
    資本金500,000
    資本剰余金
    資本準備金31,736
    資本剰余金合計31,736
    利益剰余金
    利益準備金265,112
    その他利益剰余金
    任意積立金230,000
    繰越利益剰余金624,669
    利益剰余金合計1,119,782
    株主資本合計1,651,519
    評価・換算差額等
    その他有価証券評価差額金△ 14,970
    評価・換算差額等合計△ 14,970
    純資産合計1,636,549
    負債・純資産合計3,713,472

    (2) 中間損益計算書
    (単位:千円)
     第31期 中間会計期間
    (自平成27年 1月 1日
      至平成27年 6月30日)
    営業収益
    委託者報酬3,842,866
    運用受託報酬810,274
    その他営業収益45,706
    営業収益合計4,698,847
    営業費用及び一般管理費*14,540,339
    営業利益158,508
    営業外収益
    受取利息40
    雑収入479
    営業外収益合計519
    営業外費用
    支払利息1,213
    為替差損25,866
    雑損失1
    営業外費用合計27,082
    経常利益131,946
    税引前中間純利益131,946
    法人税、住民税及び事業税10,000
    法人税等合計10,000
    中間純利益121,945

    (3)中間株主資本等変動計算書
    第31期中間会計期間 (自平成27年1月1日 至平成27年6月30日)
    (単位:千円)
    株 主 資 本評価・換算差額等純資産
    合計
    資本金資 本 剰 余 金利 益 剰 余 金株主資
    本合計
    その他
    有価証
    券評価
    差額金
    評価・
    換算差
    額等合
    計
    資本準
    備金
    資本剰余
    金合計
    利益準
    備金
    その他利益剰余金利益剰余
    金合計
    任意積
    立金
    繰越利益
    剰余金
    当期首残高500,00031,73631,736265,112230,000502,723997,8361,529,573△ 15,020△ 15,0201,514,553
    当中間期変動額
    中間純利益-----121,945121,945121,945--121,945
    株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額)--------505050
    当中間期変動額合計-----121,945121,945121,9455050121,995
    当中間期末残高500,00031,73631,736265,112230,000624,6691,119,7821,651,519△ 14,970△ 14,9701,636,549

    重要な会計方針
    第31期 中間会計期間
    自 平成27年1月 1日
    至 平成27年6月30日
    1. 有価証券の評価基準及び評価方法(1)子会社株式
    移動平均法による原価法
    (2)その他有価証券(時価のあるもの)
    中間会計期間末日の市場価格に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
    2. 固定資産の減価償却の方法(1)有形固定資産
    建物附属設備及び工具器具備品は定率法によっております。
    (2)無形固定資産
    ソフトウェア(自社利用分)については、定額法により、社内における利用可能期間(5年)で償却しております。
    (3)長期前払費用
    定額法により償却しております。
    3. 引当金の計上基準(1)賞与引当金
    従業員に支給する賞与の支払いに充てるため、賞与支給見込額の当中間会計期間負担額を計上しております。
    (2)役員賞与引当金
    役員に支給する賞与の支払いに充てるため、役員賞与支給見込額の当中間会計期間負担額を計上しております。
    (3)退職給付引当金
    従業員の退職給付の支出に充てるため、内規に基づく当中間会計期間末日現在の退職給付要支給額を計上しております。退職給付引当金の算定にあたり、当中間会計期間末日における自己都合退職金要支給額を退職給付引当金とする簡便法を採用しております。
    (4)役員退職慰労引当金
    役員の退職慰労金の支出に充てるため、内規に基づく当中間会計期間末日現在の役員退職慰労金要支給額を計上しております。
    4. その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項消費税等の会計処理
    消費税及び地方消費税の会計処理方法は,税抜方式によっております。

    注記事項
    (中間貸借対照表関係)
    第31期 中間会計期間末
    平成27年6月30日現在
    *1.信託資産現金・預金のうち、10,150千円は、直販顧客分別金信託契約により、三菱UFJ信託銀行株式会社に信託しております。
    *2.有形固定資産の減価償却累計額建物附属設備87,202千円
    工具器具備品111,410千円
    *3.消費税等の取り扱い仮払消費税等及び仮受消費税等は相殺の上、未払消費税等として表示しております。

    (中間損益計算書関係)
    第31期 中間会計期間
    自 平成27年1月 1日
    至 平成27年6月30日
    *1. 減価償却実施額有形固定資産6,352千円
    無形固定資産5,294千円

    (中間株主資本等変動計算書関係)
    第31期 中間会計期間
    自 平成27年1月 1日
    至 平成27年6月30日
    1. 発行済株式の種類及び総数に関する事項
    当事業年度期首
    株式数
    当中間会計期間
    増加株式数
    当中間会計期間
    減少株式数
    当中間会計期間末
    株式数
    普通株式41,000 株--41,000 株
    2. 自己株式に関する事項該当事項はありません
    3. 新株予約権等に関する事項該当事項はありません
    4. 配当に関する事項該当事項はありません

    (金融商品関係)
    第31期 中間会計期間(自平成27年1月1日 至平成27年6月30日)
    金融商品の時価等に関する事項
    当中間会計期間末における中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次の通りであります。
    (単位:千円)
    中間貸借対照表計上額時価差額
    1) 現金・預金1,038,8731,038,873-
    2) 未収委託者報酬1,359,4551,359,455-
    3) 未収運用受託報酬465,907465,907-
    資産計2,864,2372,864,237-
    1) 未払費用659,200659,200-
    2) 未払手数料607,559607,559-
    負債計1,266,7591,266,759-
    (注1) 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
    資産
    1)現金・預金、2)未収委託者報酬、3)未収運用受託報酬
    これらは短期間で決済され、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
    負債
    1)未払費用、2)未払手数料
    これらは短期間で決済され、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
    (注2) 子会社株式(貸借対照表計上額457,209千円)は市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、上表には含めておりません。
    (有価証券関係)
    第31期 中間会計期間末
    平成27年6月30日現在
    1.関係会社株式
    (単位:千円)
    区分中間貸借対照表計上額
    子会社株式457,209
    上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるものであります。
    2.その他有価証券で時価のあるもの
    (単位:千円)
    区分中間貸借対照表計上額取得原価差額
    中間貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの
    投資信託受益証券85,030100,000△ 14,970

    (セグメント情報等)
    第31期 中間会計期間
    自 平成27年1月 1日
    至 平成27年6月30日
    1.セグメント情報
    当社はアセットマネジメント業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
    2.関連情報
    (1)製品及びサービス毎の情報(単位:千円)
    委託者報酬運用受託報酬その他営業収益合計
    外部顧客への営業収益3,842,866810,27445,7064,698,847
    (2)地域毎の情報
    ①営業収益(単位:千円)
    日本欧州その他合計
    4,089,901548,15860,7884,698,847
    (注)営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
    ②有形固定資産
    全有形固定資産が国内に所在しているため、記載を省略しております。
    (3)主要な顧客毎の情報
    外部顧客への営業収益のうち、中間損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

    (1株当たり情報)
    第31期 中間会計期間
    自 平成27年1月 1日
    至 平成27年6月30日
    1株当たり純資産額39,915円83銭
    1株当たり中間純利益金額2,974円29銭
    (注)
    1.潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。
    2.1株当たり中間純利益金額の算定の基礎は、以下のとおりであります。
    中間損益計算書上の中間純利益121,945千円
    普通株式に係る中間純利益121,945千円
    普通株主に帰属しない金額の主要な内訳該当事項はありません
    普通株式の期中平均株式数41,000株

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