有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第21期(2023/11/11-2024/05/10)
(1)【投資方針】
a.基本方針
本ファンドは、信託財産の長期的な成長を図ることを目標として運用を行います。
b.本ファンドの運用方針
・ 主としてマザーファンド受益証券に投資します。
・ 信託財産は、マザーファンドを通じて主として日本の上場株式(これに準ずるものを含みます。)に投資します。マザーファンドの株式への投資割合は、原則として高位に保ちます。
・ 信託財産では、為替予約取引等のデリバティブ取引を用いて、米ドルへの投資効果を追求します。
・ ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント独自開発の計量モデルを用い、多様な評価基準に基づいて株式の銘柄選択を行うことにより、グロース相場、バリュー相場といったさまざまな市場局面においても安定した付加価値の獲得を追求します。
・ 投資状況に応じ、マザーファンドと同様に株式等への直接の投資により運用を行うこともあります。
・ 市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針に従った運用ができない場合があります。
c.マザーファンドの運用方針
・ TOPIX(配当なし)を運用上のベンチマークとし、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント独自の計量モデルを用いたアクティブ運用により銘柄選択等を行い、付加価値の追求をめざします。ただし、2023年3月1日以降はTOPIX(東証株価指数)(配当込み)をベンチマークとします。
・ 企業業績情報等を取り入れ、株式の割高・割安を的確に把握するよう努め、投資判断に役立てます。
・ 市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針に従った運用ができない場合があります。
なお、本ファンドおよびマザーファンドでは、運用の効率化を図るため、関連会社に運用の指図にかかる権限を以下の通り委託します。
a.基本方針
本ファンドは、信託財産の長期的な成長を図ることを目標として運用を行います。
b.本ファンドの運用方針
・ 主としてマザーファンド受益証券に投資します。
・ 信託財産は、マザーファンドを通じて主として日本の上場株式(これに準ずるものを含みます。)に投資します。マザーファンドの株式への投資割合は、原則として高位に保ちます。
・ 信託財産では、為替予約取引等のデリバティブ取引を用いて、米ドルへの投資効果を追求します。
・ ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント独自開発の計量モデルを用い、多様な評価基準に基づいて株式の銘柄選択を行うことにより、グロース相場、バリュー相場といったさまざまな市場局面においても安定した付加価値の獲得を追求します。
・ 投資状況に応じ、マザーファンドと同様に株式等への直接の投資により運用を行うこともあります。
・ 市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針に従った運用ができない場合があります。
c.マザーファンドの運用方針
・ TOPIX(配当なし)を運用上のベンチマークとし、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント独自の計量モデルを用いたアクティブ運用により銘柄選択等を行い、付加価値の追求をめざします。ただし、2023年3月1日以降はTOPIX(東証株価指数)(配当込み)をベンチマークとします。
・ 企業業績情報等を取り入れ、株式の割高・割安を的確に把握するよう努め、投資判断に役立てます。
・ 市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針に従った運用ができない場合があります。
なお、本ファンドおよびマザーファンドでは、運用の効率化を図るため、関連会社に運用の指図にかかる権限を以下の通り委託します。
| 委託先の名称 | 委託先の所在地 | 委託の内容 | 委託にかかる費用 | |
| ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント・エル・ピー(GSAMニューヨーク) | アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市 | 日本株式の運用(デリバティブ取引等に係る運用を含みます。) | 別に定める取り決めに基づく金額が委託会社から原則として毎月支払われるものとし、信託財産からの直接的な支払いは行いません。 |