有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(平成27年12月22日-平成28年6月20日)
(1)【投資方針】
a. 運用方針
当ファンドは、マザーファンドへの投資を通じ、高水準のインカムゲインの確保と信託財産の成長を図ることを目指します。
b. 投資態度
<為替ヘッジあり>①北欧ハイイールド債券マザーファンドへの投資を通じて、主に投資時に格付がBB+格相当以下、もしくは北欧ハイイールド債券マザーファンドの運用指図権の委託先によりそれと同等の格付とみなされる北欧の社債等に実質的に投資を行います。
②社債等の実質的な組入比率を高位に保ちます。
③北欧ハイイールド債券マザーファンドへの投資を通じて実質的に投資する外貨建資産に対して、原則として対円での為替ヘッジを行います。
④資金動向、信託財産の規模、市場動向、北欧諸国の政治や経済情勢の変動、当該諸国の法規制等の変更、その他の要因等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
<為替ヘッジなし>①北欧ハイイールド債券マザーファンドへの投資を通じて、主に投資時に格付がBB+格相当以下、もしくは北欧ハイイールド債券マザーファンドの運用指図権の委託先によりそれと同等の格付とみなされる北欧の社債等に実質的に投資を行います。
②社債等の実質的な組入比率を高位に保ちます。
③北欧ハイイールド債券マザーファンドへの投資を通じて実質的に投資する外貨建資産に対して、原則として対円での為替ヘッジは行いません。
④資金動向、信託財産の規模、市場動向、北欧諸国の政治や経済情勢の変動、当該諸国の法規制等の変更、その他の要因等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
<マザーファンド>①投資時に格付がBB+格相当以下、もしくは運用指図権の委託先によりそれと同等の格付とみなされる北欧の社債等に主として投資を行います。
②社債等の組入比率を高位に保ちます。
③マザーファンドにおいては組入銘柄の十分な分散を図ります。
④信託財産に属する資産の効率的な運用ならびに価格変動リスクを回避するため、デリバティブ取引を行うことがあります。
⑤資金動向、信託財産の規模、市場動向、北欧諸国の政治や経済情勢の変動、当該諸国の法規制等の変更、その他の要因等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
⑥アルフレッド・バーグ(Alfred Berg Kapitalforvaltning AS)に運用の指図に関する権限を委託します。
a. 運用方針
当ファンドは、マザーファンドへの投資を通じ、高水準のインカムゲインの確保と信託財産の成長を図ることを目指します。
b. 投資態度
<為替ヘッジあり>①北欧ハイイールド債券マザーファンドへの投資を通じて、主に投資時に格付がBB+格相当以下、もしくは北欧ハイイールド債券マザーファンドの運用指図権の委託先によりそれと同等の格付とみなされる北欧の社債等に実質的に投資を行います。
②社債等の実質的な組入比率を高位に保ちます。
③北欧ハイイールド債券マザーファンドへの投資を通じて実質的に投資する外貨建資産に対して、原則として対円での為替ヘッジを行います。
④資金動向、信託財産の規模、市場動向、北欧諸国の政治や経済情勢の変動、当該諸国の法規制等の変更、その他の要因等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
<為替ヘッジなし>①北欧ハイイールド債券マザーファンドへの投資を通じて、主に投資時に格付がBB+格相当以下、もしくは北欧ハイイールド債券マザーファンドの運用指図権の委託先によりそれと同等の格付とみなされる北欧の社債等に実質的に投資を行います。
②社債等の実質的な組入比率を高位に保ちます。
③北欧ハイイールド債券マザーファンドへの投資を通じて実質的に投資する外貨建資産に対して、原則として対円での為替ヘッジは行いません。
④資金動向、信託財産の規模、市場動向、北欧諸国の政治や経済情勢の変動、当該諸国の法規制等の変更、その他の要因等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
<マザーファンド>①投資時に格付がBB+格相当以下、もしくは運用指図権の委託先によりそれと同等の格付とみなされる北欧の社債等に主として投資を行います。
②社債等の組入比率を高位に保ちます。
③マザーファンドにおいては組入銘柄の十分な分散を図ります。
④信託財産に属する資産の効率的な運用ならびに価格変動リスクを回避するため、デリバティブ取引を行うことがあります。
⑤資金動向、信託財産の規模、市場動向、北欧諸国の政治や経済情勢の変動、当該諸国の法規制等の変更、その他の要因等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
⑥アルフレッド・バーグ(Alfred Berg Kapitalforvaltning AS)に運用の指図に関する権限を委託します。