有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成26年2月18日-平成26年7月28日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
当ファンドは、安定的な収益の確保と投資信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
②信託金限度額
各ファンドについて、上限 1,500億円
ただし、委託会社は受託会社と合意の上、限度額を変更することができます。
③基本的性格
一般社団法人投資信託協会が定める分類方法における、当ファンドの商品分類及び属性区分は下記の通りです。
商品分類表
各ファンド共通
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
属性区分表
MLP関連証券ファンド(為替ヘッジあり)
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
※属性区分表に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
MLP関連証券ファンド(為替ヘッジなし)
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
※属性区分表に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(用語の定義について)
当ファンドが該当する商品分類及び属性区分に係る用語の定義は下記の通りです。
なお、これ以外の用語の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページhttp://www.toushin.or.jp/をご覧ください。
商品分類
「追加型投信」…一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
「海 外」…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
「資産複合」…目論見書又は投資信託約款において、株式、債券、不動産投信、その他資産のうち複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
属性区分
「その他資産(投資信託証券)」…目論見書又は投資信託約款において、株式、債券、不動産投信以外の資産に主として投資する旨の記載があるものをいいます。
「資産複合(株式 一般、その他資産(MLP))資産配分変更型」…目論見書又は投資信託約款において、複数資産(株式 一般、その他資産(MLP))を投資対象とし、投資割合については、機動的な変更を行う旨の記載があるものもしくは固定的とする旨の記載がないものをいいます。
当ファンドでは主要投資対象の投資信託証券を通じて複数資産(株式 一般、その他資産(MLP))に投資します。このため、収益の源泉となる資産を記載する商品分類表の投資対象資産が「資産複合」であるのに対して、組み入れている資産そのものを記載する属性区分表の投資対象資産は「その他資産(投資信託証券)」となっています。
「年12回(毎月)」…目論見書又は投資信託約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいいます。
「北米」…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が北米地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
「ファンド・オブ・ファンズ」…一般社団法人投資信託協会が定める「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
「あり」…目論見書又は投資信託約款において、為替のフルヘッジ又は一部の資産に為替のヘッジを行う旨の記載があるものをいいます。
「なし」…目論見書又は投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるもの又は為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
④ファンドの特色
1.ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社が運用を行う下記の主要投資対象ファンドへの投資を通じて、主としてMLP関連証券※及びMLP関連証券以外の北米を中心としたエネルギー関連企業の上場株式(預託証書(DR)を含みます。)等に投資します。
各ファンドとも、主要投資対象ファンドへの投資割合は、原則として高位を維持します。
●このほか、マネープールマザーファンドにも投資します。
●コマーシャル・ペーパー等の短期有価証券並びに短期金融商品等に直接投資する場合があります。
2.主要投資対象ファンドにおける為替ヘッジが異なる2つのファンドがあります。
<各ファンドの主要投資対象ファンドにおける為替ヘッジの概要>
※為替ヘッジを行った場合でも、為替変動リスクを完全に排除できるとは限りません。米ドル建資産を円に為替ヘッジする場合、概ね米ドル短期金利と円短期金利の差に相当する為替ヘッジコストがかかります。
3.主要投資対象ファンドの実質的な運用は、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントのグループ海外拠点が行います。
●ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社は、下記の3社に、主要投資対象ファンド及び主要投資対象ファンドが投資するマザーファンドの運用の指図に関する権限を委託します。
※2014年8月末現在。上記運用プロセスは、今後変更となる場合があります。
4.原則として、毎月26日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、収益の分配を目指します。
①ファンドの目的
当ファンドは、安定的な収益の確保と投資信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
②信託金限度額
各ファンドについて、上限 1,500億円
ただし、委託会社は受託会社と合意の上、限度額を変更することができます。
③基本的性格
一般社団法人投資信託協会が定める分類方法における、当ファンドの商品分類及び属性区分は下記の通りです。
商品分類表
各ファンド共通
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) |
| 単 位 型 追 加 型 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 ( ) 資産複合 |
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
属性区分表
MLP関連証券ファンド(為替ヘッジあり)
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券(資産複合 (株式 一般、その他資産 (MLP))資産配分変更型)) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリーファンド ファンド ・オブ・ ファンズ | あり (フルヘッジ) なし |
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
※属性区分表に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
MLP関連証券ファンド(為替ヘッジなし)
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券(資産複合 (株式 一般、その他資産 (MLP))資産配分変更型)) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリーファンド ファンド ・オブ・ ファンズ | あり ( ) なし |
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
※属性区分表に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(用語の定義について)
当ファンドが該当する商品分類及び属性区分に係る用語の定義は下記の通りです。
なお、これ以外の用語の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページhttp://www.toushin.or.jp/をご覧ください。
商品分類
「追加型投信」…一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
「海 外」…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
「資産複合」…目論見書又は投資信託約款において、株式、債券、不動産投信、その他資産のうち複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
属性区分
「その他資産(投資信託証券)」…目論見書又は投資信託約款において、株式、債券、不動産投信以外の資産に主として投資する旨の記載があるものをいいます。
「資産複合(株式 一般、その他資産(MLP))資産配分変更型」…目論見書又は投資信託約款において、複数資産(株式 一般、その他資産(MLP))を投資対象とし、投資割合については、機動的な変更を行う旨の記載があるものもしくは固定的とする旨の記載がないものをいいます。
当ファンドでは主要投資対象の投資信託証券を通じて複数資産(株式 一般、その他資産(MLP))に投資します。このため、収益の源泉となる資産を記載する商品分類表の投資対象資産が「資産複合」であるのに対して、組み入れている資産そのものを記載する属性区分表の投資対象資産は「その他資産(投資信託証券)」となっています。
「年12回(毎月)」…目論見書又は投資信託約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいいます。
「北米」…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が北米地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
「ファンド・オブ・ファンズ」…一般社団法人投資信託協会が定める「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
「あり」…目論見書又は投資信託約款において、為替のフルヘッジ又は一部の資産に為替のヘッジを行う旨の記載があるものをいいます。
「なし」…目論見書又は投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるもの又は為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
④ファンドの特色
1.ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社が運用を行う下記の主要投資対象ファンドへの投資を通じて、主としてMLP関連証券※及びMLP関連証券以外の北米を中心としたエネルギー関連企業の上場株式(預託証書(DR)を含みます。)等に投資します。
各ファンドとも、主要投資対象ファンドへの投資割合は、原則として高位を維持します。
●このほか、マネープールマザーファンドにも投資します。
●コマーシャル・ペーパー等の短期有価証券並びに短期金融商品等に直接投資する場合があります。
2.主要投資対象ファンドにおける為替ヘッジが異なる2つのファンドがあります。
<各ファンドの主要投資対象ファンドにおける為替ヘッジの概要>
| MLP関連証券ファンド (為替ヘッジあり) | 原則として実質組入外貨建資産について対円での為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減を目指します。 |
| MLP関連証券ファンド (為替ヘッジなし) | 原則として実質組入外貨建資産について対円での為替ヘッジを行いません。 |
※為替ヘッジを行った場合でも、為替変動リスクを完全に排除できるとは限りません。米ドル建資産を円に為替ヘッジする場合、概ね米ドル短期金利と円短期金利の差に相当する為替ヘッジコストがかかります。
3.主要投資対象ファンドの実質的な運用は、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントのグループ海外拠点が行います。
●ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社は、下記の3社に、主要投資対象ファンド及び主要投資対象ファンドが投資するマザーファンドの運用の指図に関する権限を委託します。
| 委託内容 | 運用の指図に関する権限 (有価証券及び為替(デリバティブ取引等を含む)の運用) |
| 委託先名称(外部委託先)及び委託先所在地 | ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント・インターナショナル 英国ロンドン市 |
| ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント・エル・ピー アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市 | |
| ゴールドマン・サックス(シンガポール)ピーティーイー シンガポール |
※2014年8月末現在。上記運用プロセスは、今後変更となる場合があります。
4.原則として、毎月26日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、収益の分配を目指します。
| 資金動向、市況動向、信託財産の規模等によっては、前記の運用ができない場合があります。 |