米国国債ファンド為替ヘッジなし(毎月決算型)

有報資料
47項目
    IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

    毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

    普段使っているAIに聞く

    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成26年2月20日-平成26年3月26日)

    【提出】
    2014/06/19 9:05
    【資料】
    PDFをみる
    【項目】
    47項目
    (4) 【附属明細表】
    第1 有価証券明細表
    (1) 株式
    該当事項はありません。

    (2) 株式以外の有価証券
    種 類銘 柄券面総額評価額
    (円)
    備考
    親投資信託受益証券米国国債マザーファンド938,834989,906
    親投資信託受益証券 合計989,906
    合計989,906
    親投資信託受益証券における券面総額欄の数値は、証券数を表示しております。

    第2 信用取引契約残高明細表
    該当事項はありません。
    第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
    該当事項はありません。

    (参考)
    当ファンドは、「米国国債マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同マザーファンドの受益証券であります。
    なお、当ファンドの特定期間末日(以下、「期末日」)における同マザーファンドの状況は次のとおりであります。

    「米国国債マザーファンド」の状況
    以下に記載した情報は監査の対象外であります。

    貸借対照表
    平成26年3月26日現在
    金 額(円)
    資産の部
    流動資産
    預金3,605,694
    コール・ローン21,863,154
    国債証券175,373,729
    派生商品評価勘定2,379
    未収利息621,238
    前払費用173,254
    流動資産合計201,639,448
    資産合計201,639,448
    負債の部
    流動負債
    派生商品評価勘定1,639
    流動負債合計1,639
    負債合計1,639
    純資産の部
    元本等
    元本※1191,232,001
    剰余金
    期末剰余金又は期末欠損金(△)10,405,808
    元本等合計201,637,809
    純資産合計201,637,809
    負債純資産合計201,639,448

    注記表

    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)
    区 分自 平成26年2月20日
    至 平成26年3月26日
    1.有価証券の評価基準及び評価方法国債証券
    個別法に基づき、時価で評価しております。
    時価評価にあたっては、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(但し、売気配相場は使用しない)、又は価格情報会社の提供する価額等で評価しております。
    2.デリバティブ取引の評価基準及び評価方法為替予約取引
    個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
    時価評価にあたっては、原則として計算日の対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。
    3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
    外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

    (貸借対照表に関する注記)
    区 分平成26年3月26日現在
    1.※1期首平成26年2月20日
    期首元本額144,175,149円
    期中追加設定元本額53,215,071円
    期中一部解約元本額6,158,219円
    期末元本額の内訳
    ファンド名
    米国国債ファンド 為替ヘッジあり(年1回決算型)3,175,304円
    米国国債ファンド 為替ヘッジなし(年1回決算型)184,751,325円
    米国国債ファンド フレックスヘッジ(年1回決算型)2,366,538円
    米国国債ファンド 為替ヘッジなし(毎月決算型)938,834円
    191,232,001円
    2.期末日における受益権の総数191,232,001口

    (金融商品に関する注記)
    Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
    区 分自 平成26年2月20日
    至 平成26年3月26日
    1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」第2条第4項に定める証券投資信託であり、投資信託約款に規定する「運用の基本方針」に従っております。
    2.金融商品の内容及びリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、金銭債権及び金銭債務であり、その詳細をデリバティブ取引に関する注記及び附属明細表に記載しております。
    これらの金融商品に係るリスクは、市場リスク(価格変動、為替変動、金利変動等)、信用リスク、流動性リスクであります。
    外貨建資産の売買代金等の受取りまたは支払いを目的として、投資信託約款に従って為替予約取引を利用しております。
    3.金融商品に係るリスク管理体制複数の部署と会議体が連携する組織的な体制によりリスク管理を行っております。信託財産全体としてのリスク管理を金融商品、リスクの種類毎に行っております。
    4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては、一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等に拠った場合、当該価額が異なることもあります。
    デリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

    Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
    区 分平成26年3月26日現在
    1.金融商品の時価及び貸借対照表計上額との差額金融商品はすべて時価で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
    2.金融商品の時価の算定方法(1)有価証券
    重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
    (2)デリバティブ取引
    デリバティブ取引に関する注記に記載しております。
    (3)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

    (有価証券に関する注記)
    売買目的有価証券
    平成26年3月26日現在
    種 類当期間の損益に
    含まれた評価差額(円)
    国債証券571,609
    合計571,609
    (注)「当期間」とは当親投資信託の計算期間の開始日から期末日までの期間(平成25年6月27日から平成26年3月26日まで)を指しております。

    (デリバティブ取引に関する注記)
    ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

    通貨関連
    平成26年3月26日 現在
    種 類契約額等時価評価損益
    (円)うち(円)(円)
    1年超
    市場取引以外の取引
    為替予約取引
    買 建21,500,000-21,500,740740
    アメリカ・ド
    21,500,000-21,500,740740
    合計21,500,000-21,500,740740

    (注)1.時価の算定方法
    (1)期末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
    期末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
    期末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
    期末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
    期末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
    (2)期末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、期末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
    2.換算において円未満の端数は切り捨てております。
    3.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。

    (1口当たり情報)
    平成26年3月26日現在
    1口当たり純資産額1.0544円
    (1万口当たり純資産額)(10,544円)

    附属明細表
    第1 有価証券明細表
    (1) 株式
    該当事項はありません。

    (2) 株式以外の有価証券
    種 類通 貨銘 柄券面総額評価額備考
    国債証券アメリカ・ドルアメリカ・ドルアメリカ・ドル
    4.875% U.S. TREASURY NOTE 20160815103,000.000113,384.460
    4.75% U.S. TREASURY NOTE 20170815102,000.000114,367.500
    4% U.S. TREASURY NOTE 20180815103,000.000113,975.680
    3.625% U.S. TREASURY NOTE 20190815105,000.000114,588.600
    2.625% U.S. TREASURY NOTE 20200815111,000.000114,164.610
    0.5% U.S. TREASURY NOTE 20140815114,000.000114,199.500
    2.125% U.S. TREASURY NOTE 20210815116,000.000114,015.240
    0.25% U.S. TREASURY NOTE 20150815115,000.000115,040.250
    1.625% U.S. TREASURY NOTE 20220815123,000.000114,322.350
    6.25% U.S. TREASURY BOND 2023081588,000.000114,901.600
    7.5% U.S. TREASURY BOND 2024111578,000.000112,432.320
    6.875% U.S. TREASURY BOND 2025081582,000.000114,498.240
    6.75% U.S. TREASURY BOND 2026081582,000.000114,815.580
    6.375% U.S. TREASURY BOND 2027081583,000.000113,851.930
    5.5% U.S. TREASURY BOND 2028081590,000.000115,080.300
    アメリカ・ドル 小計アメリカ・ドル
    1,713,638.160
    (175,373,729)
    国債証券 合計175,373,729
    [175,373,729]
    合計175,373,729
    [175,373,729]

    (注)1.各種通貨毎の小計の欄における( )内の金額は、邦貨換算額であります。
    2.合計欄における[ ]内の金額は、外貨建有価証券の邦貨換算額の合計額であり、
    内数で表示しております。
    3.外貨建有価証券の内訳
    通貨銘柄数組入債券
    時価比率
    合計金額に
    対する比率
    アメリカ・ドル国債証券15銘柄100%100%

    第2 信用取引契約残高明細表
    該当事項はありません。
    第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
    「注記表(デリバティブ取引に関する注記)」に記載しております。

    IRBANK 採用情報

    フルスタックエンジニア

    • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
    • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

    プロダクトMLエンジニア

    • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

    AI Agent エンジニア

    • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
    • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

    UI/UXデザイナー

    • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

    Webメディアディレクター

    • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
    • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

    クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

    • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
    • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

    学生インターン

    • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

    マーケティングマネージャー

    • IRBANKのブランドと文化の構築。
    • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。