有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第6期(平成28年9月21日-平成29年3月21日)
(1)【投資方針】
<基本方針>この投資信託は、信託財産の成長を図ることを目的として、積極的な運用を行います。
<投資対象>米国の金融商品取引所に上場している株式を主要投資対象とします。
<投資態度>①主に米国株式*の中から、企業の本質的価値と比較して割安と判断される株式(バリュー株)へ投資します。
*米国株式とは、米国の金融商品取引所に上場している株式、および預託証券(ADR)のことをいいます。また、一部、新株予約権証券、新株予約権付社債券等や、米国以外の地域の資産に投資する場合があります。
②運用にあたっては、GAMCO Asset Management Inc.の投資助言を活用します。
③株式の組入比率は、原則として高位を保ちます。
④組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジは行いません。
⑤資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
<運用プロセス>GAMCO Asset Management Inc.(以下、ギャベリー)における銘柄選定プロセス
ギャベリーは「プライベート・マーケット・バリュー」と「キャタリスト分析」を組み合わせた独自の運用手法“Private Market Value with a Catalyst®”を用います。この投資手法は、大きく以下2つのプロセスを経て決定されます。
①「独自の分析により算出した企業の”本質的価値”よりも実際の株価が安いか」
=プライベート・マーケット・バリュー
②「市場が企業の“本質的価値”に気づくのはいつで、そのきっかけは何か」
=キャタリスト分析
○意思決定プロセス
①リサーチアナリストが担当セクターについての調査、分析を行います。
②複数の定例会議にて、リサーチアナリストとポートフォリオ・マネジャーは情報交換を行い、算出した対象企業PMVの妥当性とキャタリストの実現性等について議論を行います。
③ポートフォリオに組入れる個別銘柄選択、組入比率、投資タイミングの意思決定は、ポートフォリオ・マネジャーが行います。
委託会社は、ギャベリーの投資助言に基づき組入銘柄の選定と投資比率を決定し、最終的なポートフォリオを構築します。
<基本方針>この投資信託は、信託財産の成長を図ることを目的として、積極的な運用を行います。
<投資対象>米国の金融商品取引所に上場している株式を主要投資対象とします。
<投資態度>①主に米国株式*の中から、企業の本質的価値と比較して割安と判断される株式(バリュー株)へ投資します。
*米国株式とは、米国の金融商品取引所に上場している株式、および預託証券(ADR)のことをいいます。また、一部、新株予約権証券、新株予約権付社債券等や、米国以外の地域の資産に投資する場合があります。
②運用にあたっては、GAMCO Asset Management Inc.の投資助言を活用します。
③株式の組入比率は、原則として高位を保ちます。
④組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジは行いません。
⑤資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
<運用プロセス>GAMCO Asset Management Inc.(以下、ギャベリー)における銘柄選定プロセス
ギャベリーは「プライベート・マーケット・バリュー」と「キャタリスト分析」を組み合わせた独自の運用手法“Private Market Value with a Catalyst®”を用います。この投資手法は、大きく以下2つのプロセスを経て決定されます。
①「独自の分析により算出した企業の”本質的価値”よりも実際の株価が安いか」
=プライベート・マーケット・バリュー
②「市場が企業の“本質的価値”に気づくのはいつで、そのきっかけは何か」
=キャタリスト分析
○意思決定プロセス
①リサーチアナリストが担当セクターについての調査、分析を行います。
②複数の定例会議にて、リサーチアナリストとポートフォリオ・マネジャーは情報交換を行い、算出した対象企業PMVの妥当性とキャタリストの実現性等について議論を行います。
③ポートフォリオに組入れる個別銘柄選択、組入比率、投資タイミングの意思決定は、ポートフォリオ・マネジャーが行います。
委託会社は、ギャベリーの投資助言に基づき組入銘柄の選定と投資比率を決定し、最終的なポートフォリオを構築します。