- 有報資料
- 51項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成26年3月20日-平成26年12月19日)
(1)【投資方針】
①基本方針
当ファンドは、投資信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
②投資対象
ドル好感企業日本株マザーファンド(以下「マザーファンド」という場合があります。)の受益証券を主要投資対象とします。なお、株式等に直接投資することもあります。
③投資態度
イ.マザーファンドへの投資を通じて、主として、東京証券取引所市場第一部上場株式の中から、為替の円安・米ドル高局面で株価上昇が期待できる銘柄(ドル好感企業)に投資するとともに、円売り/米ドル買いの為替取引を実施します。
ロ.銘柄選択に当たっては、時価総額、信用リスク等を勘案の上、株価と米ドル/円相場との相関及び感応度が高い銘柄を選定します。
ハ.株式への実質投資割合は、原則として高位を維持します。
ニ.実質的な円建て資産に対して、原則として円売り/米ドル買いの為替取引を行い、米ドルへの投資効果を追求します。為替取引を行うに当たっては、外国為替予約取引等を活用します。
ホ.純資産総額に対する円売り/米ドル買いの為替取引の時価比率は、原則として高位を維持します。
ヘ.運用の効率化を図るため並びに流動性の確保を図るため、株価指数先物取引等を活用することがあります。このため、株式の組入総額と株価指数先物取引等の買建玉の時価総額の合計額が、投資信託財産の純資産総額を超えることがあります。
ト.資金動向、市況動向の急激な変化が生じたとき等並びに投資信託財産の規模によっては、上記の運用ができない場合があります。
①基本方針
当ファンドは、投資信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
②投資対象
ドル好感企業日本株マザーファンド(以下「マザーファンド」という場合があります。)の受益証券を主要投資対象とします。なお、株式等に直接投資することもあります。
③投資態度
イ.マザーファンドへの投資を通じて、主として、東京証券取引所市場第一部上場株式の中から、為替の円安・米ドル高局面で株価上昇が期待できる銘柄(ドル好感企業)に投資するとともに、円売り/米ドル買いの為替取引を実施します。
ロ.銘柄選択に当たっては、時価総額、信用リスク等を勘案の上、株価と米ドル/円相場との相関及び感応度が高い銘柄を選定します。
ハ.株式への実質投資割合は、原則として高位を維持します。
ニ.実質的な円建て資産に対して、原則として円売り/米ドル買いの為替取引を行い、米ドルへの投資効果を追求します。為替取引を行うに当たっては、外国為替予約取引等を活用します。
ホ.純資産総額に対する円売り/米ドル買いの為替取引の時価比率は、原則として高位を維持します。
ヘ.運用の効率化を図るため並びに流動性の確保を図るため、株価指数先物取引等を活用することがあります。このため、株式の組入総額と株価指数先物取引等の買建玉の時価総額の合計額が、投資信託財産の純資産総額を超えることがあります。
ト.資金動向、市況動向の急激な変化が生じたとき等並びに投資信託財産の規模によっては、上記の運用ができない場合があります。