有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成26年9月26日-平成27年3月25日)

【提出】
2015/06/25 9:48
【資料】
PDFをみる
【項目】
58項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
項目第2期
自 平成26年9月26日
至 平成27年3月25日
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、基準価額で評価しております。
2.デリバティブの評価基準及び評価方法個別法に基づき原則として時価で評価しております。
3.収益及び費用の計上基準有価証券売買等損益及び為替予約取引による為替差損益
約定日基準で計上しております。

(貸借対照表に関する注記)
項目第1期
平成26年9月25日現在
第2期
平成27年3月25日現在
1.元本状況
期首元本額14,165,240,322円24,757,311,985円
期中追加設定元本額10,771,496,753円34,861,685円
期中一部解約元本額179,425,090円1,996,480,763円
2.受益権の総数24,757,311,985口22,795,692,907口
3.元本の欠損
-143,202,544円

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
第1期
自 平成26年3月31日
至 平成26年9月25日
第2期
自 平成26年9月26日
至 平成27年3月25日
1.親投資信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額1.親投資信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額
44,833,234円46,232,342円
2.分配金の計算過程2.分配金の計算過程
第1期計算期間末(平成26年9月25日)に、投資信託約款に基づき計算した438,077,783円 (1万口当たり176.95円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い297,087,743円 (1万口当たり120円)を分配しております。第2期計算期間末(平成27年3月25日)に、投資信託約款に基づき計算した628,052,965円 (1万口当たり275.51円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い341,935,393円 (1万口当たり150円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
409,959,341円配当等収益
(費用控除後)
498,194,561円
有価証券売買等損益0円有価証券売買等損益0円
収益調整金28,118,442円収益調整金26,076,185円
分配準備積立金0円分配準備積立金103,782,219円
分配可能額438,077,783円分配可能額628,052,965円
(1万口当たり分配可能額)(176.95円)(1万口当たり分配可能額)(275.51円)
収益分配金297,087,743円収益分配金341,935,393円
(1万口当たり収益分配金)(120円)(1万口当たり収益分配金)(150円)
(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
項目第2期
自 平成26年9月26日
至 平成27年3月25日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」第2条第4項に定める証券投資信託であり、投資信託約款に規定する「運用の基本方針」に従っております。
2.金融商品の内容及びリスク当ファンドが保有している金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、金銭債権及び金銭債務であります。なお、当ファンドは親投資信託受益証券を通じて有価証券に投資し、また、デリバティブ取引を行っております。これらの金融商品に係るリスクは、価格変動リスク、信用リスク、為替変動リスク及び流動性リスクであります。
3.金融商品に係るリスク管理体制委託会社のファンドの運用におけるリスク管理については、運用部門から独立した組織体制で行っております。運用管理委員会(代表取締役社長を委員長とします。)は、ファンドの運用状況を総合的に分析・評価するとともに、運用リスク管理の強化・改善に向けた方策を討議・決定しております。また、プロダクト管理部運用審査室は、ファンドのパフォーマンス分析・評価並びにリスク分析を行い、運用部門に開示するとともに、運用管理委員会を通じて、運用リスクの軽減に向けた提言を行っております。
4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては、一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等に拠った場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
項目第2期
平成27年3月25日現在
1.金融商品の時価及び貸借対照表計上額との差額金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引等関係に関する注記に記載しております。
(3)金銭債権及び金銭債務
短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから帳簿価額を時価としております。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
第1期(平成26年9月25日現在)
種類当計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券1,855,047,229
合計1,855,047,229

第2期(平成27年3月25日現在)
種類当計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券2,096,468,117
合計2,096,468,117
(デリバティブ取引等関係に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
(通貨関連)
区分種類第1期
平成26年9月25日現在
契約額等
(円)
時価(円)評価損益(円)
うち
1年超
(円)
市場取引
以外の取引
為替予約取引
買建
アメリカ・ドル2,026,145,950-2,030,748,0004,602,050
売建
アメリカ・ドル24,209,441,760-24,303,468,000△94,026,240
イギリス・ポンド891,315,600-898,480,800△7,165,200
ユーロ1,763,670,520-1,757,952,0005,718,520
合計--28,990,648,800△90,870,870

区分種類第2期
平成27年3月25日現在
契約額等
(円)
時価(円)評価損益(円)
うち
1年超
(円)
市場取引
以外の取引
為替予約取引
売建
アメリカ・ドル21,366,820,500-21,195,750,000171,070,500
ユーロ1,443,043,840-1,465,520,000△22,476,160
合計--22,661,270,000148,594,340
(注)時価の算定方法
A.計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨につきましては、以下のように評価しております。
①計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合には、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②計算期間末日において当該日の対顧客先物相場が発表されていない場合には、以下の方法によっております。
・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
B.計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨につきましては、計算期間末日の対顧客相場の仲値で評価しております。
(関連当事者との取引に関する注記)
第2期(自 平成26年9月26日 至 平成27年3月25日)
該当事項はありません。
(1口当たり情報)
第1期
平成26年9月25日現在
第2期
平成27年3月25日現在
1口当たり純資産額1口当たり純資産額
1.0039円0.9937円
「1口=1円(10,000口=10,039円)」「1口=1円(10,000口=9,937円)」

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。