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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第8期(平成29年7月19日-平成30年1月18日)

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    2018/04/18 9:20
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    58項目
    注記事項
    (重要な会計方針)
    1.有価証券の評価基準及び評価方法
    (1)関係会社株式
    移動平均法による原価法を採用しております。
    (2)その他有価証券
    時価のあるもの
    決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
    時価のないもの
    移動平均法による原価法を採用しております。
    2.金銭の信託の評価基準及び評価方法
    時価法を採用しております。(評価差額は全部純資産直入法により処理しております。)
    3.固定資産の減価償却の方法
    (1)有形固定資産(リース資産を除く)
    定額法により償却しております。
    なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
    建物 15年~18年
    器具備品 4年~15年
    (2)無形固定資産
    定額法により償却しております。
    自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
    (3)リース資産
    所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
    リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法により償却しております。
    4.引当金の計上基準
    (1)貸倒引当金
    債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
    (2)退職給付引当金
    従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務(直近の年金財政計算上の数理債務をもって退職給付債務とする簡便法)及び年金資産の見込額に基づき計上しております。
    (3)賞与引当金
    従業員に対する賞与の支給に備えるため、賞与支給見込額のうち当事業年度に帰属する額を計上しております。なお、ある条件を満たした者に対して、一定金額を繰延支給する制度が導入されております。当該賞与は数年間に分割支給されるため、1年を超えて支払われる部分については固定負債に計上しております。
    (4)役員賞与引当金
    役員に対する賞与の支給に備えるため、賞与支給見込額のうち当事業年度に帰属する額を計上しております。なお、ある条件を満たした者に対して、一定金額を繰延支給する制度が導入されております。当該賞与は数年間に分割支給されるため、1年を超えて支払われる部分については固定負債に計上しております。
    5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
    (1)消費税等の会計処理
    消費税等の会計処理は税抜方式によっております。
    (2)連結納税制度の適用
    アムンディ・ジャパンホールディング株式会社を連結納税親会社とする連結納税制度を適用しております。
    (貸借対照表関係)
    *1各勘定科目に含まれる関係会社に対するものは以下のとおりであります。
    第36期第37期
    (平成29年3月31日)(平成29年12月31日)
    未収運用受託報酬62,115千円85,856千円
    未収収益182,290千円152,512千円
    その他未払金38,126千円92,102千円

    *2有形固定資産の減価償却累計額は以下のとおりであります。
    第36期第37期
    (平成29年3月31日)(平成29年12月31日)
    建物81,963千円89,844千円
    器具備品188,921千円208,275千円

    (損益計算書関係)
    第36期(自平成28年4月 1日 至平成29年3月31日)
    該当事項はありません
    第37期(自平成29年4月 1日 至平成29年12月31日)
    該当事項はありません
    (株主資本等変動計算書関係)
    第36期(自平成28年4月 1日 至平成29年3月31日)
    1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
    株式の種類当事業年度期首
    (千株)
    増加
    (千株)
    減少
    (千株)
    当事業年度末
    (千株)
    普通株式2,400--2,400

    2.配当に関する事項
    (1)配当金支払額
    平成28年6月15日の定時株主総会において、次のとおり決議しております。
    ・普通株式の配当に関する事項
    (イ)配当金の総額350,000千円
    (ロ)1株当たり配当額145.83円
    (ハ)基準日平成28年3月31日
    (ニ)効力発生日平成28年6月15日

    (2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
    平成29年6月23日開催の定時株主総会において、次の議案を決議することを予定しております。
    ・普通株式の配当に関する事項
    (イ)配当金の総額300,000千円
    (ロ)配当の原資利益剰余金
    (ハ)1株当たり配当額125.00円
    (ニ)基準日平成29年3月31日
    (ホ)効力発生日平成29年6月23日

    第37期(自平成29年4月 1日 至平成29年12月31日)
    1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
    株式の種類当事業年度期首
    (千株)
    増加
    (千株)
    減少
    (千株)
    当事業年度末
    (千株)
    普通株式2,400--2,400

    2.配当に関する事項
    (1)配当金支払額
    平成29年6月23日の定時株主総会において、次のとおり決議しております。
    ・普通株式の配当に関する事項
    (イ)配当金の総額300,000千円
    (ロ)1株当たり配当額125.00円
    (ハ)基準日平成29年3月31日
    (ニ)効力発生日平成29年6月23日

    平成29年12月13日の臨時株主総会において、次のとおり決議しております。
    ・普通株式の配当に関する事項
    (イ)配当金の総額5,654,687千円
    (ロ)1株当たり配当額2,356.12円
    (ハ)基準日平成29年3月31日
    (ニ)効力発生日平成29年12月13日

    (2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
    なし
    (リース取引関係)
    ファイナンス・リース取引
    所有権移転外ファイナンス・リース取引
    (1)リース資産の内容
    有形固定資産
    器具備品
    (2)リース資産の減価償却方法
    リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法により償却しております。
    (金融商品関係)
    1.金融商品の状況に関する事項
    (1)金融商品に対する取組方針
    当社は、資金の調達については、銀行等金融機関から借入はありません。
    また、当社は、投資信託の運用を業として行っており、自社が運用する投資信託の商品性維持等を目的として、当該投資信託を投資有価証券として、あるいは特定金銭信託を通じ保有しております。
    特定金銭信託を通じ行っているデリバティブ取引は、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
    (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
    未収委託者報酬及び未収運用受託報酬は、相手先の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、相手先ごとの残高管理を行うとともに、延滞債権が発生した場合には管理部門役職者が顧客と直接交渉する体制としております。また、特定金銭信託を通じ保有している投資信託につきましては、為替変動リスクや価格変動リスクに晒されておりますが、その大部分については為替予約、株価指数先物、債券先物、スワップ取引などのデリバティブ取引によりヘッジしております。未払手数料は、支払期日に支払いを実行できなくなる流動性リスクに晒されておりますが、手許流動性を維持することにより管理しております。
    当社は、事業活動において存在するリスクを的確に把握し、リスク管理を適切に実行すべく、リスク管理基本規程を設けております。有価証券を含む投資商品の投資については「シードマネーガイドライン」及び「資本剰余金及び営業キャッシュに係る投資ガイドライン」の規程に基づき決定され、担当部署において管理しております。
    (3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
    金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては、一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
    2.金融商品の時価等に関する事項
    貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
    なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注2)参照)。
    第36期(平成29年3月31日)
    貸借対照表計上額時価差額
    (千円)(千円)(千円)
    (1)現金・預金12,544,27612,544,276-
    (2)未収委託者報酬1,587,6891,587,689-
    (3)未収運用受託報酬1,203,4261,203,426-
    (4)金銭の信託526,222526,222-
    (5)有価証券及び投資有価証券
    その他有価証券131,134131,134-
    資産計15,992,74615,992,746-
    (1)未払手数料846,821846,821-
    負債計846,821846,821-

    第37期(平成29年12月31日)
    貸借対照表計上額時価差額
    (千円)(千円)(千円)
    (1)現金・預金9,010,6759,010,675-
    (2)未収委託者報酬2,801,0642,801,064-
    (3)未収運用受託報酬1,505,2001,505,200-
    (4)金銭の信託309,607309,607-
    (5)有価証券及び投資有価証券
    その他有価証券126,784126,784-
    資産計13,753,33113,753,331-
    (1)未払手数料1,363,2611,363,261-
    負債計1,363,2611,363,261-

    (注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
    資産
    (1)現金・預金、(2)未収委託者報酬及び(3)未収運用受託報酬
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
    (4)金銭の信託
    信託財産は、主として投資信託、デリバティブ取引、その他の資産(コールローン・委託証拠金等)で構成されております。これらの時価について投資信託については基準価格、デリバティブ取引に関しては、上場デリバティブ取引は取引所の価格、為替予約取引は先物為替相場、店頭デリバティブ取引は取引先金融機関から提示された価格等によっております。また、その他の資産については短期間で決済されるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
    (5)有価証券及び投資有価証券
    これらの時価について、投資信託受益証券は、証券会社等からの時価情報によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項(有価証券関係)をご参照下さい。
    負債
    (1)未払手数料
    短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
    (注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
    下記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、上表には含めておりません。
    関係会社株式は、当社の100%子会社であるワイアイシーエム(デラウエア)社の株式です。
    (単位:千円)
    区分第36期(平成29年3月31日)第37期(平成29年12月31日)
    貸借対照表計上額貸借対照表計上額
    関係会社株式84,56084,560

    (注3)金銭債権及び満期がある有価証券の決算日後の償還予定額
    第36期(平成29年3月31日)
    1年以内1年超5年超10年超
    5年以内10年以内
    (千円)(千円)(千円)(千円)
    現金・預金12,544,276---
    未収委託者報酬1,587,689---
    未収運用受託報酬1,203,426---
    合計15,335,391---

    第37期(平成29年12月31日)
    1年以内1年超5年超10年超
    5年以内10年以内
    (千円)(千円)(千円)(千円)
    現金・預金9,010,675---
    未収委託者報酬2,801,064---
    未収運用受託報酬1,505,200---
    合計13,316,940---

    (有価証券関係)
    1.満期保有目的の債券
    第36期(平成29年3月31日)
    該当事項はありません。
    第37期(平成29年12月31日)
    該当事項はありません。
    2.子会社株式及び関連会社株式
    関係会社株式(当事業年度の貸借対照表計上額 84,560千円、前事業年度の貸借対照表計上額 84,560千円)は市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
    3.その他有価証券
    第36期(平成29年3月31日)
    区分種類取得原価貸借対照表計上額差額
    (千円)(千円)(千円)
    貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの(1) 株式---
    (2) 債券---
    (3) その他(注)111,191113,5532,362
    小計111,191113,5532,362
    貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの(1) 株式---
    (2) 債券---
    (3) その他(注)545,185543,802△ 1,383
    小計545,185543,802△ 1,383
    合計656,376657,355979

    (注)投資信託受益証券及び金銭の信託であります。
    第37期(平成29年12月31日)
    区分種類取得原価貸借対照表計上額差額
    (千円)(千円)(千円)
    貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの(1) 株式---
    (2) 債券---
    (3) その他(注)418,157426,1317,973
    小計418,157426,1317,973
    貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの(1) 株式---
    (2) 債券---
    (3) その他(注)10,32410,260△ 64
    小計10,32410,260△ 64
    合計428,481436,3917,909

    (注)投資信託受益証券及び金銭の信託であります。
    4.事業年度中に売却した満期保有目的の債券
    第36期(自平成28年4月 1日 至平成29年3月31日)
    該当事項はありません。
    第37期(自平成29年4月 1日 至平成29年12月31日)
    該当事項はありません。
    5.事業年度中に売却したその他有価証券
    第36期(自平成28年4月 1日 至平成29年3月31日)
    種類売却額売却益の合計額売却損の合計額
    (千円)(千円)(千円)
    金銭の信託2,859,547-29,195
    投資信託24,1474,8292,299

    第37期(自平成29年4月 1日 至平成29年12月31日)
    種類売却額売却益の合計額売却損の合計額
    (千円)(千円)(千円)
    金銭の信託222,93710,3276,299
    投資信託12,1611,2573

    (退職給付関係)
    1. 採用している退職給付制度の概要
    当社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を採用しております。確定給付企業年金制度(積立型制度であります。また、複数事業主制度でありますが、年金資産の額は合理的に算定しています。)では、給与と勤務期間に基づいた一時金又は年金を支給しております。退職一時金制度(非積立型制度であります。)では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。
    なお、当社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付引当金及び退職給付費用を計算しております。
    2. 簡便法を適用した確定給付制度
    (1)簡便法を適用した制度の、退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表
    (千円)
    第36期第37期
    (自平成28年4月 1日(自平成29年 4月 1日
    至平成29年3月31日)至平成29年12月31日)
    退職給付引当金の期首残高27,45420,397
    退職給付費用273,62265,050
    退職給付の支払額△ 155,887-
    制度への拠出額△ 124,792△ 82,680
    退職給付引当金の期末残高20,3972,767

    (2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表
    (千円)
    第36期第37期
    (平成29年3月31日)(平成29年12月31日)
    積立型制度の退職給付債務669,970669,970
    年金資産△ 659,494678,524
    10,477△ 8,553
    非積立型制度の退職給付債務9,92011,320
    貸借対照表に計上された負債と資産の純額20,3972,767
    退職給付に係る負債20,39711,320
    退職給付に係る資産-△ 8,553
    貸借対照表に計上された負債と資産の純額20,3972,767

    (3)退職給付費用
    簡便法で計算した退職給付費用前事業年度 273,622千円当事業年度 65,050千円

    3. 確定拠出制度
    確定拠出制度への要拠出額 前事業年度40,560千円、当事業年度30,720千円であります。
    (税効果会計関係)
    1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
    第36期第37期
    (平成29年3月31日)(平成29年12月31日)
    繰延税金資産
    未払費用否認額69,798千円83,244千円
    繰延資産償却額8,511千円-千円
    未払事業税9,706千円30,157千円
    賞与引当金等損金算入限度超過額57,215千円215,384千円
    退職給付引当金損金算入限度超過額6,245千円847千円
    減価償却資産4,574千円4,429千円
    資産除去債務16,863千円17,110千円
    未払事業所税2,852千円2,194千円
    その他9,683千円-千円
    繰延税金資産小計185,447千円353,364千円
    評価性引当額△ 53,679千円△ 38,464千円
    繰延税金資産合計131,768千円314,900千円
    繰延税金負債
    繰延資産償却額-千円△ 794千円
    資産除去債務会計基準適用に伴う有形△ 5,374千円△ 4,659千円
    固定資産計上額
    その他有価証券評価差額金△ 300千円△ 2,422千円
    その他-千円△ 4,010千円
    繰延税金負債合計△ 5,674千円△ 11,885千円
    繰延税金資産の純額126,095千円303,015千円

    2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
    第36期(平成29年3月31日)
    法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
    第37期(平成29年12月31日)
    法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
    3. 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
    第36期(自平成28年4月 1日 至平成29年3月31日)
    「社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の一部を改正する等の法律等の一部を改正する法律」(平成28年法律第85号)及び「社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための地方税法及び地方交付税法の一部を改正する法律等の一部を改正する法律」(平成28年法律第86号)が平成28年11月18日に国会で成立し、消費税率の10%への引上げ時期が平成29年4月1日から平成31年10月1日に延期されました。
    これに伴い、地方法人特別税の廃止及びそれに伴う法人事業税の復元、地方法人税の税率改正、法人住民税法人税割の税率改正の実施時期も平成29年4月1日以後に開始する事業年度から平成31年10月1日以後に開始する事業年度に延期されました。繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率に変更はありません。国税と地方税の間で税率の組替えが発生する結果による繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)及び法人税等調整額への影響は軽微です。
    第37期(自平成29年4月 1日 至平成29年12月31日)
    「社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の一部を改正する等の法律等の一部を改正する法律」(平成28年法律第85号)及び「社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための地方税法及び地方交付税法の一部を改正する法律等の一部を改正する法律」(平成28年法律第86号)が平成28年11月18日に国会で成立し、消費税率の10%への引上げ時期が平成29年4月1日から平成31年10月1日に延期されました。
    これに伴い、地方法人特別税の廃止及びそれに伴う法人事業税の復元、地方法人税の税率改正、法人住民税法人税割の税率改正の実施時期も平成29年4月1日以後に開始する事業年度から平成31年10月1日以後に開始する事業年度に延期されました。繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率に変更はありません。国税と地方税の間で税率の組替えが発生する結果による繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)及び法人税等調整額への影響は軽微です。
    (企業結合等関係)
    第36期(自平成28年4月 1日 至平成29年3月31日)
    当社は、アムンディ・ジャパン証券株式会社と平成28年2月10日付合併契約に基づき、アムンディ・ジャパン証券株式会社を吸収合併致しました。
    1.企業結合の概要
    (1)合併の目的
    機関投資家向け業務の効率化および投資信託事業のラップ等新規市場の開拓
    (2)合併の日程
    合併契約締結日 平成 28年 2月10日
    合併効力発生日 平成 28年 4月 1日
    (3)合併の方法
    当社を存続会社とし、アムンディ・ジャパン証券株式会社を吸収合併消滅会社とする無対価による吸収合併方式
    2.実施した会計処理の概要
    本取引は、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
    第37期(自平成29年4月 1日 至平成29年12月31日)
    該当事項はありません。
    (資産除去債務関係)
    資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
    1. 資産除去債務の概要
    当社は、本社オフィスに関して、建物所有者との間で貸室賃貸借契約を締結しており、賃借期間終了時に原状回復する義務を有しているため、契約上の義務に関して資産除去債務を計上しております。
    2. 当該資産除去債務の金額の算定方法
    使用見込期間を17年間(建物の減価償却期間)と見積り、割引率は当該減価償却期間に見合う国債の流通利回りを使用して、資産除去債務の金額を計算しております。
    3. 事業年度における当該資産除去債務の総額の増減
    第36期第37期
    (自平成28年4月 1日(自平成29年 4月 1日
    至平成29年3月31日)至平成29年12月31日)
    期首残高54,018千円59,677千円
    有形固定資産の取得に伴う増加額4,605千円-千円
    時の経過による調整額1,054千円806千円
    期末残高59,677千円60,483千円

    (セグメント情報等)
    (セグメント情報)
    第36期(自平成28年4月 1日 至平成29年3月31日)及び第37期(自平成29年4月 1日 至平成29年12月31日)
    当社は「投資信託及び投資法人に関する法律」に定める投資信託委託会社であり証券投資信託の設定を行うとともに「金融商品取引法」に定める金融商品取引業者としてその運用(投資運用業)を行っております。また「金融商品取引法」に定める投資助言・代理業を行っております。当社は、投資運用業及び投資助言・代理業にこれらの附帯業務を集約した単一セグメントを報告セグメントとしております。従いまして、開示対象となるセグメントはありませんので、記載を省略しております。
    (関連情報)
    第36期(自平成28年4月 1日 至平成29年3月31日)
    1. 製品及びサービスごとの情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
    2. 地域ごとの情報
    (1)営業収益
    (単位:千円)
    日本ルクセンブルグその他合計
    12,814,1941,460,4791,038,19915,312,872

    (注)営業収益は顧客の所在地を基準とし、国ごとに分類しております。
    (2)有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
    3. 主要な顧客ごとの情報
    外部顧客への営業収益のうち、損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
    (報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報)
    該当事項はありません。
    (報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報)
    該当事項はありません。
    (報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報)
    該当事項はありません。
    第37期(自平成29年4月 1日 至平成29年12月31日)
    1. 製品及びサービスごとの情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
    2. 地域ごとの情報
    (1)営業収益
    (単位:千円)
    日本ルクセンブルグその他合計
    10,338,0941,002,861808,95312,149,908

    (注)営業収益は顧客の所在地を基準とし、国ごとに分類しております。
    (2)有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
    3. 主要な顧客ごとの情報
    外部顧客への営業収益のうち、損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
    (報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報)
    該当事項はありません。
    (報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報)
    該当事項はありません。
    (報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報)
    該当事項はありません。
    (関連当事者情報)
    第36期(自平成28年4月 1日 至平成29年3月31日)
    1. 関連当事者との取引
    (1)財務諸表提出会社の親会社及び法人主要株主等
    種
    類
    会社等
    の名称
    所在地資本金又
    は出資金
    事業の内容又は職業議決権
    の所有
    (被所有)割合
    関係内容取引の内容取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    役員の
    兼任等
    事業上
    の関係
    親
    会
    社
    アムンディアセットマネジメントフランス
    パリ市
    746,263
    (千ユーロ)
    投資
    顧問業
    (被所有)
    間接100%
    なし投資信託、投資顧問
    契約の再
    委託等
    運用受託報酬*1162,171未収運用受託報酬62,115
    情報提供、コンサルティング料(その他営業収益) *1592,523未収収益182,290
    委託調査費等の
    支払*2
    166,729未払金38,126
    親
    会
    社
    アムンディ・ジャパンホールディング株式会社東京都
    千代田区
    5,400,000
    (千円)
    有価証券の保有(被所有)
    直接100%
    なし連結納税
    親会社
    法人税等の支払219,309関係会社
    未払金
    219,309

    (注)
    1.取引条件及び取引条件の決定方針等
    *1各報酬等について、当該各契約に基づいて決定しております。
    *2委託調査費等の支払については、ファンドの運用資産の割合に応じた一定の比率により決定しております。
    2.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
    (2)兄弟会社等
    種類会社等
    の名称
    所在地資本金又
    は出資金
    事業の
    内容又
    は職業
    議決権
    の所有
    (被所有)割合
    関係内容取引の内容取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    役員の兼任等事業上
    の関係
    兄弟会社アムンディ・ルクセンブルグ・エス・エールクセンブルグ6,805
    (千ユーロ)
    投資
    顧問業
    なしなし運用再委託運用受託報酬*11,027,237未収運用受託報酬394,554
    委託者報酬*196,824未収委託者報酬96,824
    投資助言報酬*16,336未収投資助言報酬3,338

    (注)
    1.取引条件及び取引条件の決定方針等
    *1各報酬等について、当該各契約に基づいて決定しております。
    2.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
    2. 親会社に関する注記
    親会社情報
    アムンディ・ジャパンホールディング株式会社(非上場)
    アムンディ アセットマネジメント(非上場)
    アムンディ(ユーロネクスト パリに上場)
    クレディ・アグリコル・エス・エー(ユーロネクスト パリに上場)
    第37期(自平成29年4月 1日 至平成29年12月31日)
    1. 関連当事者との取引
    (1)財務諸表提出会社の親会社及び法人主要株主等
    種
    類
    会社等
    の名称
    所在地資本金又
    は出資金
    事業の
    内容又
    は職業
    議決権
    の所有(被所有)割合
    関係内容取引の内容取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    役員の兼任等事業上
    の関係
    親
    会
    社
    アムンディアセットマネジメントフランス
    パリ市
    1,086,263
    (千ユーロ)
    投資
    顧問業
    (被所有)
    間接100%
    なし投資信託、投資顧問
    契約の再
    委託等
    情報提供、コンサルティング料(その他営業収益) *1423,995未収収益152,512

    (注)
    1.取引条件及び取引条件の決定方針等
    *1各報酬等について、当該各契約に基づいて決定しております。
    2.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
    (2)兄弟会社等
    種類会社等
    の名称
    所在地資本金又
    は出資金
    事業の
    内容又
    は職業
    議決権
    の所有
    (被所有)割合
    関係内容取引の内容取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    役員の兼任等事業上
    の関係
    兄
    弟
    会
    社
    アムンディ・ルクセンブルグ・エス・エールクセン
    ブルグ
    6,805
    (千ユーロ)
    投資
    顧問業
    なしなし運用再委託運用受託報酬*1646,446受託報酬
    未収運用
    371,129

    (注)
    1.取引条件及び取引条件の決定方針等
    *1各報酬等について、当該各契約に基づいて決定しております。
    2.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
    2. 親会社に関する注記
    親会社情報
    アムンディ・ジャパンホールディング株式会社(非上場)
    アムンディ アセットマネジメント(非上場)
    アムンディ(ユーロネクスト パリに上場)
    クレディ・アグリコル・エス・エー(ユーロネクスト パリに上場)
    (1株当たり情報)
    第36期第37期
    (自平成28年4月 1日(自平成29年4月 1日
    至平成29年3月31日)至平成29年12月31日)
    1株当たり純資産額6,204.88円4,386.32円
    1株当たり当期純利益金額729.17円660.57円

    なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
    1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下の通りであります。
    第36期第37期
    (自平成28年4月 1日(自平成29年4月 1日
    至平成29年3月31日)至平成29年12月31日)
    当期純利益(千円)1,750,0191,585,357
    普通株主に帰属しない金額(千円)--
    普通株式に係る当期純利益(千円)1,750,0191,585,357
    期中平均株式数(千株)2,4002,400

    (重要な後発事象)
    第36期(自平成28年4月 1日 至平成29年3月31日)
    該当事項はありません。
    第37期(自平成29年4月 1日 至平成29年12月31日)
    該当事項はありません。

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