有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(平成30年7月19日-平成31年1月18日)

【提出】
2019/04/18 9:01
【資料】
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【項目】
59項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法(1)投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
(2)投資証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として特定期間末日の対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。
3.収益及び費用の計上基準受取配当金
原則として、収益分配金落ち日において、当該収益分配金金額を計上しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
「投資信託財産の計算に関する規則」第60条及び第61条に基づいております。

(追加情報)
第9特定期間
自 平成30年 1月19日
至 平成30年 7月18日
第10特定期間
自 平成30年 7月19日
至 平成31年 1月18日
当ファンドの運用対象資産について、平成30年6月15日付で以下の内容で信託約款の変更を行っております。
主要投資対象とする外国籍投資法人の変更
主要投資対象を「ストラクチュラ-欧州コンバーチブル」から「Amundi Funds コンバーチブル・ヨーロッパ」へ変更しました。

(貸借対照表に関する注記)
項目第9特定期間末
(平成30年 7月18日)
第10特定期間末
(平成31年 1月18日)
1.期首元本額256,478,772円203,600,054円
期中追加設定元本額5,049,231円3,891,320円
期中一部解約元本額57,927,949円13,836,041円
2.特定期間末日における受益権の総数203,600,054口
貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は24,117,802円であります。
193,655,333口
3.元本の欠損貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は42,087,523円であります。

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
第9特定期間
自 平成30年 1月19日
至 平成30年 7月18日
第10特定期間
自 平成30年 7月19日
至 平成31年 1月18日
分配金の計算過程分配金の計算過程
(平成30年1月19日から平成30年2月19日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額26,779,403円(1万口当たり1,045円)のうち1,281,231円(1万口当たり50円)を分配金額としております。
(平成30年7月19日から平成30年8月20日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額15,638,894円(1万口当たり786円)のうち994,765円(1万口当たり50円)を分配金額としております。
A費用控除後の配当等収益額49,659円A費用控除後の配当等収益額32,909円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額724,431円C収益調整金額904,490円
D分配準備積立金額26,005,313円D分配準備積立金額14,701,495円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)26,779,403円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)15,638,894円
F当ファンドの期末残存受益権口数256,246,250口F当ファンドの期末残存受益権口数198,953,182口
G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)1,045円G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)786円
H1万口当たり分配金額50円H1万口当たり分配金額50円
I分配金額(F×H/10,000)1,281,231円I分配金額(F×H/10,000)994,765円
(平成30年2月20日から平成30年3月19日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額25,332,740円(1万口当たり998円)のうち1,268,538円(1万口当たり50円)を分配金額としております。
(平成30年8月21日から平成30年9月18日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額14,636,576円(1万口当たり747円)のうち979,522円(1万口当たり50円)を分配金額としております。
A費用控除後の配当等収益額84,687円A費用控除後の配当等収益額214,249円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額803,185円C収益調整金額934,426円
D分配準備積立金額24,444,868円D分配準備積立金額13,487,901円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)25,332,740円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)14,636,576円
F当ファンドの期末残存受益権口数253,707,634口F当ファンドの期末残存受益権口数195,904,572口
G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)998円G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)747円
H1万口当たり分配金額50円H1万口当たり分配金額50円
I分配金額(F×H/10,000)1,268,538円I分配金額(F×H/10,000)979,522円
(平成30年3月20日から平成30年4月18日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額24,421,370円(1万口当たり959円)のうち1,273,064円(1万口当たり50円)を分配金額としております。
(平成30年9月19日から平成30年10月18日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額13,600,233円(1万口当たり699円)のうち971,601円(1万口当たり50円)を分配金額としております。
A費用控除後の配当等収益額271,300円A費用控除後の配当等収益額52,187円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額889,564円C収益調整金額967,813円
D分配準備積立金額23,260,506円D分配準備積立金額12,580,233円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)24,421,370円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)13,600,233円
F当ファンドの期末残存受益権口数254,612,869口F当ファンドの期末残存受益権口数194,320,321口
G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)959円G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)699円
H1万口当たり分配金額50円H1万口当たり分配金額50円
I分配金額(F×H/10,000)1,273,064円I分配金額(F×H/10,000)971,601円
(平成30年4月19日から平成30年5月18日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額23,358,880円(1万口当たり920円)のうち1,268,973円(1万口当たり50円)を分配金額としております。
(平成30年10月19日から平成30年11月19日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額12,571,819円(1万口当たり652円)のうち963,761円(1万口当たり50円)を分配金額としております。
A費用控除後の配当等収益額283,587円A費用控除後の配当等収益額43,314円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額965,362円C収益調整金額998,859円
D分配準備積立金額22,109,931円D分配準備積立金額11,529,646円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)23,358,880円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)12,571,819円
F当ファンドの期末残存受益権口数253,794,633口F当ファンドの期末残存受益権口数192,752,364口
G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)920円G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)652円
H1万口当たり分配金額50円H1万口当たり分配金額50円
I分配金額(F×H/10,000)1,268,973円I分配金額(F×H/10,000)963,761円
(平成30年5月19日から平成30年6月18日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額18,109,953円(1万口当たり873円)のうち1,036,754円(1万口当たり50円)を分配金額としております。
(平成30年11月20日から平成30年12月18日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額11,709,329円(1万口当たり605円)のうち967,055円(1万口当たり50円)を分配金額としております。
A費用控除後の配当等収益額24,757円A費用控除後の配当等収益額61,601円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額847,432円C収益調整金額1,038,533円
D分配準備積立金額17,237,764円D分配準備積立金額10,609,195円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)18,109,953円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)11,709,329円
F当ファンドの期末残存受益権口数207,350,902口F当ファンドの期末残存受益権口数193,411,033口
G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)873円G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)605円
H1万口当たり分配金額50円H1万口当たり分配金額50円
I分配金額(F×H/10,000)1,036,754円I分配金額(F×H/10,000)967,055円
(平成30年6月19日から平成30年7月18日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額16,984,332円(1万口当たり834円)のうち1,018,000円(1万口当たり50円)を分配金額としております。
(平成30年12月19日から平成31年1月18日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額10,806,087円(1万口当たり558円)のうち968,276円(1万口当たり50円)を分配金額としております。
A費用控除後の配当等収益額216,738円A費用控除後の配当等収益額49,896円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額879,899円C収益調整金額1,073,875円
D分配準備積立金額15,887,695円D分配準備積立金額9,682,316円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)16,984,332円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)10,806,087円
F当ファンドの期末残存受益権口数203,600,054口F当ファンドの期末残存受益権口数193,655,333口
G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)834円G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)558円
H1万口当たり分配金額50円H1万口当たり分配金額50円
I分配金額(F×H/10,000)1,018,000円I分配金額(F×H/10,000)968,276円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ.金融商品の状況に関する事項
項目第9特定期間
自 平成30年 1月19日
至 平成30年 7月18日
第10特定期間
自 平成30年 7月19日
至 平成31年 1月18日
1.金融商品に対する取組方針信託約款に規定する「運用の基本方針」の定めに従い、有価証券及びデリバティブ取引等の金融商品を投資対象として運用を行っております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク保有する主な金融商品は、有価証券であり、その内容を貸借対照表、注記表及び附属明細表に記載しております。これらは売買目的で保有しております。
当該金融商品には、価格変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク、信用リスク及び流動性リスク等があります。
当ファンドの利用しているデリバティブ取引は為替予約取引であり、外貨建資産の購入代金、売却代金、配当金等の受取または支払にかかる円貨額を確定させるために行っております。
一般的な為替予約取引に係る主要なリスクとして、為替相場の変動による価格変動リスク及び取引相手の信用状況の変化により損失が発生する信用リスクがあります。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制リスクマネジメント部が、当ファンドの主要投資対象である投資信託受益証券及び投資証券のパフォーマンス状況及びマーケット動向等のモニタリングを行っております。また、価格変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク、信用リスク及び流動性リスク等の運用リスクを分析し、定期的にリスク委員会に報告しております。
デリバティブ取引については、組織的な管理体制により、日々ポジション並びに評価金額及び評価損益の管理を行っております。
同左

Ⅱ.金融商品の時価等に関する事項
項目第9特定期間末
(平成30年 7月18日)
第10特定期間末
(平成31年 1月18日)
1.貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額貸借対照表計上額は、期末の時価で計上しているためその差額はありません。同左
2.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
(2)有価証券
時価の算定方法は「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。また、有価証券に関する注記事項については、「(有価証券に関する注記)」に記載しております。
(3)デリバティブ取引
該当事項はありません。
(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
同左

(2)有価証券
同左

(3)デリバティブ取引
同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類第9特定期間末
(平成30年 7月18日)
第10特定期間末
(平成31年 1月18日)
最終計算期間の損益に
含まれた評価差額(円)
最終計算期間の損益に
含まれた評価差額(円)
投資信託受益証券△180△60
投資証券△299,533△481,672
合計△299,713△481,732

(デリバティブ取引等に関する注記)
第9特定期間末(平成30年7月18日)
該当事項はありません。
第10特定期間末(平成31年1月18日)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
第9特定期間(自 平成30年1月19日 至 平成30年7月18日)
該当事項はありません。
第10特定期間(自 平成30年7月19日 至 平成31年1月18日)
該当事項はありません。
(1口当たり情報に関する注記)
第9特定期間末
(平成30年 7月18日)
第10特定期間末
(平成31年 1月18日)
1口当たり純資産額0.8815円0.7827円
(1万口当たり純資産額)(8,815円)(7,827円)

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