有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第3期(平成27年1月20日-平成27年7月21日)

【提出】
2015/10/21 9:15
【資料】
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【項目】
93項目
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① ファンドの目的
中長期的な投資信託財産の成長を図ることを目的として運用を行います。
② ファンドの基本的性格
ファンドは追加型投信/海外/その他資産(転換社債)に属します。
商品分類については一般社団法人投資信託協会「商品分類に関する指針」に基づき分類しております。
商品分類表<毎月決算型/年2回決算型共通>
単位型・追加型投資対象地域投資対象資産
(収益の源泉)
国内
株式
単位型債券
海外不動産投信
追加型その他資産(転換社債)
資産複合
内外

(注)ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
なお、ファンドが該当する各分類(表の網掛け部分)の定義は以下のとおりとなっております。
追加型投信一度設定されたファンドであっても、その後追加設定が行われ従来の投資信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
海外目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
その他資産
(転換社債)
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的にその他資産(転換社債)を源泉とする旨の記載があるものをいいます。

属性区分表<毎月決算型>
投資対象資産決算頻度投資対象
地域
投資形態為替ヘッジ
株式年1回
一般グローバル
大型株
中小型株年2回日本
債券北米<円コース>
一般年4回ファミリーあり
公債欧州ファンド(フルヘッジ)
社債
その他債券年6回アジア
クレジット属性(隔月)
( )オセアニア
不動産投信
年12回中南米<円コース以外>
その他資産(毎月)ファンド・オブなし
(投資信託証券アフリカ・ファンズ
(転換社債))*
日々中近東(中東)
資産複合( )エマージング
資産配分固定型その他
資産配分変更型( )

(注)ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
*属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
属性区分表<年2回決算型>
投資対象資産決算頻度投資対象
地域
投資形態為替ヘッジ
株式年1回
一般グローバル
大型株
中小型株年2回日本
債券北米<円コース>
一般年4回ファミリーあり
公債欧州ファンド(フルヘッジ)
社債
その他債券年6回アジア
クレジット属性(隔月)
( )オセアニア
不動産投信
年12回中南米<円コース以外>
その他資産(毎月)ファンド・オブなし
(投資信託証券アフリカ・ファンズ
(転換社債))*
日々中近東(中東)
資産複合( )エマージング
資産配分固定型その他
資産配分変更型( )

(注)ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
*属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
なお、ファンドが該当する各分類(表の網掛け部分)の定義は以下のとおりとなっています。
その他資産(投資信託証券(転換社債))目論見書または投資信託約款において、組入れている資産が主として投資信託証券であり、実質的に転換社債を投資対象とする旨の記載があるものをいいます。
年12回(毎月)目論見書または投資信託約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいいます。
年2回目論見書または投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。
欧州目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が欧州地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
ファンド・オブ・ファンズ「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
為替ヘッジあり
(フルヘッジ)
目論見書または投資信託約款において、為替のフルヘッジを行う旨の記載があるものをいいます。
為替ヘッジなし目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。

*各ファンドは、ファンド・オブ・ファンズ方式で運用されます。このため組入れている資産を示す属性区分上の投資対象資産(その他資産(投資信託証券(転換社債)))と収益の源泉となる資産を示す商品分類上の投資対象資産(その他資産(転換社債))とが異なります。
※商品分類表および属性区分表に記載された当該ファンドにかかる定義(上記網掛け部分)以外の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。
③ 信託金の限度額
各ファンドの信託金の限度額は、各2,000億円です。
ただし、委託会社は受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ ファンドの特色
1.各ファンドは、欧州の転換社債(Convertible Bonds、以下CB)を実質的な主要投資対象とします。
● 各ファンドは、欧州の転換社債(CB)を主要投資対象とする円建の外国籍投資信託「ストラクチュラ-欧州コンバーチブル」と、円建の国内籍投資信託「CAマネープールファンド(適格機関投資家専用)」を投資対象とするファンド・オブ・ファンズ方式※で運用します。
※ファンド・オブ・ファンズとは複数の投資信託証券に投資する投資信託のことをいいます。投資信託証券を以下、「投資信託」と記載します。
● 欧州の転換社債の運用は、アムンディが行います。
*各ファンドの「ストラクチュラ-欧州コンバーチブル」への投資比率は、原則として90%以上とすることを基本とします。
2.ファンドは、投資する外国籍投資信託における為替取引が異なる5つのコース(ユーロコース、米ドルコース、ブラジルレアルコース、トルコリラコース、円コース)と2つの決算頻度(毎月決算型、年2回決算型)の組み合わせによる計10本のファンドから構成されています。
● 米ドルコース、ブラジルレアルコース、トルコリラコースでは、ユーロ売り/取引対象通貨買いの為替取引を行います。
● 円コースでは、原則として為替変動リスクの低減を目的として、ユーロ売り/円買いの為替取引(対円での「為替ヘッジ」といいます)を行います。
● ユーロコースでは、原則として対円での為替ヘッジを行いません。

3.毎月決算型の各ファンドは、毎決算時(原則として毎月18日。休業日の場合は翌営業日)に、原則として収益分配方針に基づき収益分配を行います。
年2回決算型の各ファンドは、毎決算時(原則として毎年1月および7月の各18日。休業日の場合は翌営業日)に、原則として収益分配方針に基づき収益分配を行います。
● 分配対象額の範囲は、経費控除後の繰越分を含めた配当等収益と売買益(評価益を含みます)等の全額とします。
● 分配金額は、委託会社が基準価額水準および市況動向等を勘案して決定します。
ただし、分配対象額が少額の場合には分配を行わないこともあります。したがって、将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。
● 留保益の運用については特に制限を設けず、委託会社の判断に基づき元本部分と同一の運用を行います。
(注)普通分配金に対する課税については、後記「4 手数料等及び税金」の「(5) 課税上の取扱い」をご参照ください。
◆資金動向および市況動向等によっては、前記のような運用ができない場合があります。




■ファンド名称について
正式名称のほかに、略称等で記載する場合があります。
毎月決算型年2回決算型
正式名称アムンディ・欧州CBファンド
(ユーロコース)<毎月決算型>
アムンディ・欧州CBファンド
(ユーロコース)<年2回決算型>
略称等アムンディ・欧州CBファンド
(ユーロコース)毎月
アムンディ・欧州CBファンド
(ユーロコース)年2回
ユーロコース(毎月決算型)ユーロコース(年2回決算型)
ユーロコース
正式名称アムンディ・欧州CBファンド
(米ドルコース)<毎月決算型>
アムンディ・欧州CBファンド
(米ドルコース)<年2回決算型>
略称等アムンディ・欧州CBファンド
(米ドルコース)毎月
アムンディ・欧州CBファンド
(米ドルコース)年2回
米ドルコース(毎月決算型)米ドルコース(年2回決算型)
米ドルコース
正式名称アムンディ・欧州CBファンド
(ブラジルレアルコース)<毎月決算型>
アムンディ・欧州CBファンド
(ブラジルレアルコース)<年2回決算型>
略称等アムンディ・欧州CBファンド
(ブラジルレアルコース)毎月
アムンディ・欧州CBファンド
(ブラジルレアルコース)年2回
ブラジルレアルコース(毎月決算型)ブラジルレアルコース(年2回決算型)
ブラジルレアルコース
正式名称アムンディ・欧州CBファンド
(トルコリラコース)<毎月決算型>
アムンディ・欧州CBファンド
(トルコリラコース)<年2回決算型>
略称等アムンディ・欧州CBファンド
(トルコリラコース)毎月
アムンディ・欧州CBファンド
(トルコリラコース)年2回
トルコリラコース(毎月決算型)トルコリラコース(年2回決算型)
トルコリラコース
正式名称アムンディ・欧州CBファンド
(円コース)<毎月決算型>
アムンディ・欧州CBファンド
(円コース)<年2回決算型>
略称等アムンディ・欧州CBファンド
(円コース)毎月
アムンディ・欧州CBファンド
(円コース)年2回
円コース(毎月決算型)円コース(年2回決算型)
円コース

以上を総称して「アムンディ・欧州CBファンド(通貨選択型)」、「全コース」または「ファンド」という場合、あるいは個別に「各ファンド」という場合があります。

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