有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第19期(2023/02/07-2023/08/07)

【提出】
2023/11/02 9:00
【資料】
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【項目】
48項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1 運用資産の評価基準
及び評価方法
株式
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、金融商品取引所における最終相場(計算日に最終相場のない場合には、直近の日の最終相場又は気配相場)で評価しております。
2 費用・収益の計上基準(1)受取配当金
原則として、配当落ち日において、確定配当金額又は予想配当金額を計上しております。
 (2)有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。
3 その他当ファンドの前計算期間の期末が休日のため、当計算期間は、2023年2月7日からとなっており、また、当計算期間の期末が休日のため、2023年8月7日までとなっております。
 
 
(貸借対照表に関する注記)
第18期
(2023年2月6日現在)
第19期
(2023年8月7日現在)
1 計算期間の末日における受益権の総数1 計算期間の末日における受益権の総数
272,894,957口260,823,170口
2 投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額-
元本の欠損215,782円  
3 計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額2 計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産額
(1万口当たり純資産額
0.9992円
9,992円)
1口当たり純資産額
(1万口当たり純資産額
1.0456円
10,456円)
 
 
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
期   別
項   目
第18期
(自 2022年8月6日
至 2023年2月6日)
第19期
(自 2023年2月7日
至 2023年8月7日)
分配金の計算過程計算期間末における費用控除後配当等収益(297,518円)、費用控除後有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(8,081,011円)、及び分配準備積立金(7,474,845円)より、分配対象収益は15,853,374円(1万口当たり580円)となりましたが、当期の分配は見送りとさせていただきました。計算期間末における費用控除後配当等収益(2,877,948円)、費用控除後有価証券売買等損益(15,867,981円)、収益調整金(9,516,649円)、及び分配準備積立金(7,110,147円)より、分配対象収益は35,372,725円(1万口当たり1,356円)であり、うち23,474,085円(1万口当たり900円)を分配金額としております。
 
 
(金融商品に関する注記)
金融商品の状況に関する事項
 第18期
(自 2022年8月6日
至 2023年2月6日)
第19期
(自 2023年2月7日
至 2023年8月7日)
1 金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であります。
有価証券等の金融商品に対して、信託約款及び委託会社で定めた投資ガイドラインや運用計画書等に従い、投資として運用することを目的としております。
同左
2 金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク金融商品の内容は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務となります。有価証券の詳細については、(その他の注記)2 有価証券関係に記載の通りです。
有価証券に係るリスクとしては、価格変動リスク、信用リスク、流動性リスクなどがあります。
同左
3 金融商品に係るリスク管理体
委託会社において、運用部門は定められた運用プロセスを通じて運用リスクを管理します。また、運用部門から独立した委員会を設け、パフォーマンスの分析・評価及び運用リスクの管理を行っております。
①市場リスクの管理
価格変動リスク等の市場リスクに関しては、パフォーマンスの実績等の状況を常時分析・把握し、投資方針に従っているかを管理しております。
②信用リスクの管理
信用リスクに関しては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析、格付のモニタリング等により管理を行っております。
③流動性リスクの管理
流動性リスクに関しては、市場流動性の状況を把握し、管理を行っております。
同左
4 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左
 
 
金融商品の時価等に関する事項
 第18期
(2023年2月6日現在)
第19期
(2023年8月7日現在)
1 貸借対照表計上額、時価及びその差額証券投資信託では、金融商品は原則として時価評価されるため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2 貸借対照表の科目ごとの時価の算定方法株式については、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)の 1 運用資産の評価基準及び評価方法に記載の通りです。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務については、時価が帳簿価額と近似しているため帳簿価額を時価としております。
同左
 
 
(関連当事者との取引に関する注記)
第18期
(自 2022年8月6日
至 2023年2月6日)
第19期
(自 2023年2月7日
至 2023年8月7日)
該当事項はありません。同左
 
 
(その他の注記)
1 元本の移動
期  別
項  目
第18期
(自 2022年8月6日
至 2023年2月6日)
第19期
(自 2023年2月7日
至 2023年8月7日)
期首元本額272,983,700272,894,957
期中追加設定元本額9,006,71611,926,657
期中一部解約元本額9,095,45923,998,444
 
 
2 有価証券関係
売買目的有価証券
第18期(自 2022年8月6日  至 2023年2月6日)
種類当計算期間の損益に
含まれた評価差額
株式7,513,686
合計7,513,686
 
第19期(自 2023年2月7日  至 2023年8月7日)
種類当計算期間の損益に
含まれた評価差額
株式28,107,163
合計28,107,163
 
 
3 デリバティブ取引関係
第18期(自 2022年8月6日  至 2023年2月6日)
該当事項はありません。
 
第19期(自 2023年2月7日  至 2023年8月7日)
該当事項はありません。

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