有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第8期(平成29年8月26日-平成30年2月26日)
(1)【投資方針】
① 運用方針
この投資信託は、インカムゲインの確保と中長期的な投資信託財産の成長を図ることを目的として運用を行います。
② 投資態度
(イ)欧州の金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されている不動産投資信託証券を主要投資対象とする、実質的にユーロ建資産を保有する円建(本邦通貨表示)の外国籍の投資信託証券を主要投資対象とし、インカムゲインの確保と中長期的な投資信託財産の成長を図ることを目的として運用を行います。
(ロ)投資信託証券への投資にあたっては、原則として、別に定める投資信託証券(以下「指定投資信託証券」といいます。)に投資を行うことを基本とします。なお、指定投資信託証券は見直されることがあり、この際、指定投資信託証券として指定されていた投資信託証券が指定から外れる場合や、新たな投資信託証券が指定投資信託証券として指定される場合があります。
「指定投資信託証券」とは次のものをいいます。
1.ルクセンブルク籍会社型投資信託
「アムンディ・インターインベスト-リート・欧州(ユーロ、I4シェアクラス)」
2.国内籍投資信託
「CAマネープールファンド(適格機関投資家専用)」
(ハ)不動産投資信託証券を主要投資対象とする投資信託証券への投資比率は、原則として90%以上とすることを基本とします。
(ニ)指定投資信託証券は、委託会社の判断により、変更されることがあります。
(ホ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
[投資対象ファンドの選定方針]
委託会社は、アムンディで運用される欧州のリートを主要投資対象とするファンドとアムンディ・ジャパン株式会社が運用するマネーファンドを選定します。
選定にあたっては、下記の点を選定のポイントとします。
1. 投資対象ファンドの運用目的・運用方針が各ファンドの運用目的・運用方針に合致していること。
2. 投資対象ファンドにおいて運用体制およびプロセス・リスク管理・情報開示が明確および適切に行われていること。
3. 投資対象ファンドまたはその運用者がその投資対象資産における運用において必要な運用実績があること。
4. 各ファンドが投資対象ファンドを売買する場合、その決済が適切に行われること。
① 運用方針
この投資信託は、インカムゲインの確保と中長期的な投資信託財産の成長を図ることを目的として運用を行います。
② 投資態度
(イ)欧州の金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されている不動産投資信託証券を主要投資対象とする、実質的にユーロ建資産を保有する円建(本邦通貨表示)の外国籍の投資信託証券を主要投資対象とし、インカムゲインの確保と中長期的な投資信託財産の成長を図ることを目的として運用を行います。
(ロ)投資信託証券への投資にあたっては、原則として、別に定める投資信託証券(以下「指定投資信託証券」といいます。)に投資を行うことを基本とします。なお、指定投資信託証券は見直されることがあり、この際、指定投資信託証券として指定されていた投資信託証券が指定から外れる場合や、新たな投資信託証券が指定投資信託証券として指定される場合があります。
「指定投資信託証券」とは次のものをいいます。
1.ルクセンブルク籍会社型投資信託
「アムンディ・インターインベスト-リート・欧州(ユーロ、I4シェアクラス)」
2.国内籍投資信託
「CAマネープールファンド(適格機関投資家専用)」
(ハ)不動産投資信託証券を主要投資対象とする投資信託証券への投資比率は、原則として90%以上とすることを基本とします。
(ニ)指定投資信託証券は、委託会社の判断により、変更されることがあります。
(ホ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
[投資対象ファンドの選定方針]
委託会社は、アムンディで運用される欧州のリートを主要投資対象とするファンドとアムンディ・ジャパン株式会社が運用するマネーファンドを選定します。
選定にあたっては、下記の点を選定のポイントとします。
1. 投資対象ファンドの運用目的・運用方針が各ファンドの運用目的・運用方針に合致していること。
2. 投資対象ファンドにおいて運用体制およびプロセス・リスク管理・情報開示が明確および適切に行われていること。
3. 投資対象ファンドまたはその運用者がその投資対象資産における運用において必要な運用実績があること。
4. 各ファンドが投資対象ファンドを売買する場合、その決済が適切に行われること。