有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第7期(平成29年3月16日-平成29年9月15日)

【提出】
2017/12/14 9:23
【資料】
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【項目】
46項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
項目
1.有価証券の評価基準及び評価方法その他有価証券(ハイブリッド証券)
個別法に基づき、原則として金融商品取引業者・銀行等の提示する価額(ただし、売気配相場は使用しない。)または価格情報会社の提供する価額で時価評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
為替予約の評価は、原則として、我が国における特定期間末日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

(貸借対照表に関する注記)
項目第6特定期間
(平成29年3月15日現在)
第7特定期間
(平成29年9月15日現在)
1.設定年月日平成26年5月21日平成26年5月21日
設定元本額14,047,397,264円14,047,397,264円
期首元本額11,608,186,541円10,097,538,111円
元本残存率71.8%55.0%
2.受益権の総数10,097,538,111口7,728,445,483口
3.その他有価証券「その他有価証券」は、「ハイブリッド証券」です。同左

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
項目第6特定期間
自 平成28年9月16日
至 平成29年3月15日
第7特定期間
自 平成29年3月16日
至 平成29年9月15日
1.投資信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託する場合における当該委託に要する費用15,308,937円12,898,349円
2.分配金の計算過程
[平成28年 9月16日から
 平成28年12月15日まで
の計算期間]
[平成29年3月16日から
 平成29年6月15日まで
の計算期間]
当ファンドの配当等収益額174,149,952円158,395,117円
配当等収益合計額174,149,952円158,395,117円
経費40,346,480円34,936,810円
差引配当等収益額133,803,472円123,458,307円
当ファンドの当期末残存受益権口数10,899,846,511口8,743,356,096口
当ファンドの期中平均残存受益権口数11,265,243,564口9,536,367,994口
分配可能額129,463,450円113,191,934円
1万口当たり分配可能額118.77円129.46円
1万口当たりの分配額5.00円5.00円
収益分配金金額5,449,923円4,371,678円
[平成28年12月16日から
 平成29年 3月15日まで
の計算期間]
[平成29年6月16日から
 平成29年9月15日まで
の計算期間]
当ファンドの配当等収益額163,330,659円106,968,961円
配当等収益合計額163,330,659円106,968,961円
経費37,091,306円30,408,355円
差引配当等収益額126,239,353円76,560,606円
当ファンドの当期末残存受益権口数10,097,538,111口7,728,445,483口
当ファンドの期中平均残存受益権口数10,499,294,681口8,184,435,616口
分配可能額121,408,791円72,295,085円
1万口当たり分配可能額120.23円93.54円
1万口当たりの分配額5.00円5.00円
収益分配金金額5,048,769円3,864,222円
3.その他収益「その他収益」は、全額消費税還付金です。-

(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
項目第6特定期間
自 平成28年9月16日
至 平成29年3月15日
第7特定期間
自 平成29年3月16日
至 平成29年9月15日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、証券投資信託であり、投資信託約款に規定する運用の基本方針に従い、有価証券等の金融商品に対する投資として運用することを目的としています。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが保有する主な金融資産は、その他有価証券(ハイブリッド証券)、金銭債権及びデリバティブ取引により生じる正味の債権等であり、金融負債は、金銭債務及びデリバティブ取引により生じる正味の債務等であります。
当該金融商品は、価格変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク等の市場リスク、信用リスク及び流動性リスクがあります。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制・運用業務部において運用実績の分析・評価を行い、運用評価委員会に上程します。
・法務コンプライアンス部において運用業務の考査および諸法令等の遵守状況に関する監理を行い、必要に応じて指導、勧告を行うとともに、内部統制委員会に報告します。
・運用評価委員会および内部統制委員会において、パフォーマンス評価と法令等の遵守状況の審査が行われます。
同左

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
項目第6特定期間
(平成29年3月15日現在)
第7特定期間
(平成29年9月15日現在)
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
(1)有価証券
同左
(2)デリバティブ取引
「(デリバティブ取引等に関する注記)」に記載しております。
(2)デリバティブ取引
同左
(3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品については、短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
(3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、「(デリバティブ取引等に関する注記)」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
同左
4.金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額貸借対照表に計上している金銭債権は、その全額が1年以内に償還されます。同左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券(単位:円)
種類第6特定期間
(平成29年3月15日現在)
第7特定期間
(平成29年9月15日現在)
当特定期間の損益
に含まれた評価差額
当特定期間の損益
に含まれた評価差額
その他有価証券(ハイブリッド証券)△332,334,532114,012,650
合計△332,334,532114,012,650

(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
区分種類第6特定期間(平成29年3月15日現在)
時価
(円)
評価損益
(円)
契約額等
(円)
うち1年超
(円)
市場取引以外
の取引
為替予約取引
売建
ユーロ7,481,182,821-7,693,539,140△212,356,319
英国ポンド2,109,477,370-2,105,474,2804,003,090
合計9,590,660,191-9,799,013,420△208,353,229

区分種類第7特定期間(平成29年9月15日現在)
時価
(円)
評価損益
(円)
契約額等
(円)
うち1年超
(円)
市場取引以外
の取引
為替予約取引
売建
ユーロ5,035,685,438-5,021,653,56014,031,878
英国ポンド2,164,761,960-2,250,918,600△86,156,640
合計7,200,447,398-7,272,572,160△72,124,762

(注)時価の算定方法
1.特定期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しています。
①特定期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」という)の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しています。
②特定期間末日において当該日の対顧客先物売買相場が発表されていない場合は、以下の方法によっています。
・特定期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いています。
・特定期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いています。
2.特定期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、特定期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しています。
3.換算において円未満の端数は切り捨てています。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(1口当たり情報に関する注記)
項目第6特定期間
(平成29年3月15日現在)
第7特定期間
(平成29年9月15日現在)
1口当たり純資産額1.0018円1.0123円
(1万口当たり純資産額)(10,018円)(10,123円)

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