有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第13期(令和2年2月4日-令和2年8月3日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①明治安田米国リート・インカム・プレミアム・ファンド(毎月決算型)(以下「当ファンド」ということがあります。)は、ケイマン籍契約型外国投資信託/円建て NB/MYAM US REIT Income Fund(NB/MYAM米国リート・インカム・ファンド)を主要投資対象とし、信託財産の成長を目指して運用を行います。
②当ファンドは一般社団法人投資信託協会が定める分類方法において以下の通りとなっております。
■商品分類表
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
<商品分類表(網掛け表示部分)の定義>追加型
一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
海外
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
不動産投信(リート)
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に不動産投資信託の受益証券および不動産投資法人の投資証券を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
■属性区分表
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
<属性区分表(網掛け表示部分)の定義>その他資産(投資信託証券(資産複合(不動産投信、オプション)))
これ以上の詳細な分類は行わないものとします。
年12回(毎月)
目論見書または投資信託約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいいます。
北米
目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が北米地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
ファンド・オブ・ファンズ
「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
為替ヘッジなし
目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(注)上記各表のうち網掛け表示のない商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(アドレス:https://www.toushin.or.jp/)で閲覧が可能です。
③信託金の限度額:上限 4,000億円
※委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ファンドの特色
■ファンドの目的
明治安田米国リート・インカム・プレミアム・ファンド(毎月決算型)(以下「当ファンド」ということがあります。)は、主として、米国の金融商品取引所に上場(予定を含みます。)または店頭登録(予定を含みます。)されている不動産投資信託(リート)等に実質的に投資し、安定した収益の確保と信託財産の成長を目指して運用を行います。
※組入投資信託証券を通じて、ファンド・オブ・ファンズ方式で運用を行います。
※当ファンドにおける組入投資信託証券とは、NB/MYAM米国リート・インカム・ファンド(以下「外国投資信託証券」ということがあります。)および明治安田マネープール・マザーファンド(以下「マザーファンド」ということがあります。)のことをいいます。
●特色①
米国の不動産投資信託(リート)*の中でも相対的に高い配当利回りを有するリートに実質的に投資し、信託財産の成長を目指します。
◆主に円建て外国投資信託証券を通じて、米国のリートへの投資(以下、米国リート戦略といいます。)を行います。
◆外国投資信託証券における米国リートの運用は、ニューバーガー・バーマン・インベストメント・アドバイザーズ・エルエルシー(以下「ニューバーガー・バーマン」ということがあります。)が行います。
※ニューバーガー・バーマンは1939年に米国で設立された、プライベート経営としては米国有数の独立系運用会社です。創業以来、一貫して資産運用に従事し、伝統的資産運用からオルタナティブ運用まで幅広くお客さまに運用サービスをご提供しています。
◆銘柄選択にあたっては、主に米国の金融商品取引所に上場されているリートの中でも相対的に高い配当利回りのリートを組み入れることで、トータルリターンの向上を目指します。
*普通リートに投資することを基本としますが、優先リートを組み入れることもあります。
●特色②
米国リート戦略、および為替取引では、オプション取引を組み合わせたカバードコール戦略を構築し、オプションプレミアムの獲得によるインカム収益の積み上げを目指します。
◆米国リートにかかるコールオプションを売却する「米国リートカバードコール戦略」、および通貨(米ドル/円)にかかるコールオプションを売却する「通貨カバードコール戦略」を構築し、インカム収益の積み上げを目指します。
◆カバードコール戦略ではカバー率*を原則50%程度とし、インカム収益とオプションプレミアムの獲得に加え、米国リートの値上がり益と米ドル高(円安)による為替差益の享受も目指します。
*外国投資信託証券における保有資産(純資産総額)に対するコールオプションのポジションの割合。
◆原則として権利行使が満期日のみに限定されているオプションを利用することを基本とします。
※当ファンドにおける「米国リートカバードコール戦略」とは、ファンドが実質的に保有する米国リートに対して米国リートを投資対象とするETF(指数連動を目指す上場投資信託)を原資産とするコールオプションを売却することをいいます。また、「通貨カバードコール戦略」とはファンドが実質的に保有する米ドル建て資産に対して、円に対する米ドルコールオプションを売却することをいいます。
※各カバードコール戦略の比率は運用環境等により50%から乖離する場合があります。
●特色③
毎月決算を行い、収益分配方針に基づいて分配を行います。
◆毎月1日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、収益分配方針に基づいて分配を行います。
※上記はイメージ図であり、将来の分配金の支払いおよびその金額について示唆・保証するものではありません。また、必ず分配を行うものではありません。
●当ファンドは、運用戦略①米国リート戦略に加え、運用戦略②米国リートと通貨それぞれのカバードコール戦略を組み合わせた運用を行います。
●カバードコール戦略ではカバー率*を原則50%程度とし、インカム収益とオプションプレミアムの獲得に加え、米国リートの値上がり益と米ドル高(円安)による為替差益の享受も目指します。
*外国投資信託証券における保有資産(純資産総額)に対するコールオプションのポジションの割合。
※各カバードコール戦略の比率は運用環境等により50%から乖離する場合があります。
※米国リートETF は、i シェアーズ米国不動産ETF(ダウ・ジョーンズ米国不動産指数の運用実績と同等水準の投資成果を目指す米国籍上場投資信託証券)を指します。米国リートETF は当ファンドのベンチマークではありません。
※上記はイメージ図であり、将来の投資成果等を示唆・保証するものではありません。
当ファンドの米国リート戦略について
出所:ニューバーガー・バーマン
※上記の投資プロセス等は、ニューバーガー・バーマンにより、今後変更となる場合があります。
当ファンドのカバードコール戦略について
※上記はカバードコールに関する一般的な説明、イメージ図であり、すべてを説明したものではありません。簡便にご理解いただくために取引コスト等は考慮しておらず、実際の取引とは異なりますのでご注意ください。
※上記は当ファンドの損益を示したものではありません。また、将来の投資成果等を示唆・保証するものではありません。
①明治安田米国リート・インカム・プレミアム・ファンド(毎月決算型)(以下「当ファンド」ということがあります。)は、ケイマン籍契約型外国投資信託/円建て NB/MYAM US REIT Income Fund(NB/MYAM米国リート・インカム・ファンド)を主要投資対象とし、信託財産の成長を目指して運用を行います。
②当ファンドは一般社団法人投資信託協会が定める分類方法において以下の通りとなっております。
■商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産(収益の源泉) |
| 単位型 追加型 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 (リート) その他資産 ( ) 資産複合 |
<商品分類表(網掛け表示部分)の定義>追加型
一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
海外
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
不動産投信(リート)
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に不動産投資信託の受益証券および不動産投資法人の投資証券を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
■属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券(資産複合 (不動産投信、オプション))) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル ( ) 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリーファンド ファンド・オブ ・ファンズ | あり ( ) なし |
<属性区分表(網掛け表示部分)の定義>その他資産(投資信託証券(資産複合(不動産投信、オプション)))
これ以上の詳細な分類は行わないものとします。
年12回(毎月)
目論見書または投資信託約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいいます。
北米
目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が北米地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
ファンド・オブ・ファンズ
「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
為替ヘッジなし
目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(注)上記各表のうち網掛け表示のない商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(アドレス:https://www.toushin.or.jp/)で閲覧が可能です。
③信託金の限度額:上限 4,000億円
※委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ファンドの特色
■ファンドの目的
明治安田米国リート・インカム・プレミアム・ファンド(毎月決算型)(以下「当ファンド」ということがあります。)は、主として、米国の金融商品取引所に上場(予定を含みます。)または店頭登録(予定を含みます。)されている不動産投資信託(リート)等に実質的に投資し、安定した収益の確保と信託財産の成長を目指して運用を行います。
※組入投資信託証券を通じて、ファンド・オブ・ファンズ方式で運用を行います。
※当ファンドにおける組入投資信託証券とは、NB/MYAM米国リート・インカム・ファンド(以下「外国投資信託証券」ということがあります。)および明治安田マネープール・マザーファンド(以下「マザーファンド」ということがあります。)のことをいいます。
●特色①
米国の不動産投資信託(リート)*の中でも相対的に高い配当利回りを有するリートに実質的に投資し、信託財産の成長を目指します。
◆主に円建て外国投資信託証券を通じて、米国のリートへの投資(以下、米国リート戦略といいます。)を行います。
◆外国投資信託証券における米国リートの運用は、ニューバーガー・バーマン・インベストメント・アドバイザーズ・エルエルシー(以下「ニューバーガー・バーマン」ということがあります。)が行います。
※ニューバーガー・バーマンは1939年に米国で設立された、プライベート経営としては米国有数の独立系運用会社です。創業以来、一貫して資産運用に従事し、伝統的資産運用からオルタナティブ運用まで幅広くお客さまに運用サービスをご提供しています。
◆銘柄選択にあたっては、主に米国の金融商品取引所に上場されているリートの中でも相対的に高い配当利回りのリートを組み入れることで、トータルリターンの向上を目指します。
*普通リートに投資することを基本としますが、優先リートを組み入れることもあります。
●特色②
米国リート戦略、および為替取引では、オプション取引を組み合わせたカバードコール戦略を構築し、オプションプレミアムの獲得によるインカム収益の積み上げを目指します。
◆米国リートにかかるコールオプションを売却する「米国リートカバードコール戦略」、および通貨(米ドル/円)にかかるコールオプションを売却する「通貨カバードコール戦略」を構築し、インカム収益の積み上げを目指します。
◆カバードコール戦略ではカバー率*を原則50%程度とし、インカム収益とオプションプレミアムの獲得に加え、米国リートの値上がり益と米ドル高(円安)による為替差益の享受も目指します。
*外国投資信託証券における保有資産(純資産総額)に対するコールオプションのポジションの割合。
◆原則として権利行使が満期日のみに限定されているオプションを利用することを基本とします。
※当ファンドにおける「米国リートカバードコール戦略」とは、ファンドが実質的に保有する米国リートに対して米国リートを投資対象とするETF(指数連動を目指す上場投資信託)を原資産とするコールオプションを売却することをいいます。また、「通貨カバードコール戦略」とはファンドが実質的に保有する米ドル建て資産に対して、円に対する米ドルコールオプションを売却することをいいます。
※各カバードコール戦略の比率は運用環境等により50%から乖離する場合があります。
●特色③
毎月決算を行い、収益分配方針に基づいて分配を行います。
◆毎月1日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、収益分配方針に基づいて分配を行います。
※上記はイメージ図であり、将来の分配金の支払いおよびその金額について示唆・保証するものではありません。また、必ず分配を行うものではありません。| 当ファンドの運用戦略ポイント |
●当ファンドは、運用戦略①米国リート戦略に加え、運用戦略②米国リートと通貨それぞれのカバードコール戦略を組み合わせた運用を行います。
●カバードコール戦略ではカバー率*を原則50%程度とし、インカム収益とオプションプレミアムの獲得に加え、米国リートの値上がり益と米ドル高(円安)による為替差益の享受も目指します。
*外国投資信託証券における保有資産(純資産総額)に対するコールオプションのポジションの割合。
※各カバードコール戦略の比率は運用環境等により50%から乖離する場合があります。
※米国リートETF は、i シェアーズ米国不動産ETF(ダウ・ジョーンズ米国不動産指数の運用実績と同等水準の投資成果を目指す米国籍上場投資信託証券)を指します。米国リートETF は当ファンドのベンチマークではありません。
※上記はイメージ図であり、将来の投資成果等を示唆・保証するものではありません。
当ファンドの米国リート戦略について
出所:ニューバーガー・バーマン
※上記の投資プロセス等は、ニューバーガー・バーマンにより、今後変更となる場合があります。
当ファンドのカバードコール戦略について
※上記はカバードコールに関する一般的な説明、イメージ図であり、すべてを説明したものではありません。簡便にご理解いただくために取引コスト等は考慮しておらず、実際の取引とは異なりますのでご注意ください。※上記は当ファンドの損益を示したものではありません。また、将来の投資成果等を示唆・保証するものではありません。