有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(2022/05/13-2023/05/12)
(1)【投資方針】
イ 基本方針
当ファンドは、投資信託への投資を通じて、主として米ドル建ての債券および債券関連派生商品等に投資し、安定的な収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
●三井住友・ピムコ・ストラテジック・インカムファンド(為替ヘッジあり/年1回決算型)
(イ)主として、「ピムコ・バミューダ・インカムファンドA クラスJ(JPY)」および「マネー・マーケット・マザーファンド」への投資を通じて、安定的な収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
(ロ)「ピムコ・バミューダ・インカムファンドA クラスJ(JPY)」を通じて、投資適格未満の銘柄も含めた世界の幅広い債券等のうち、主として米ドル建ての債券および債券関連派生商品等に投資します。
・利回り水準、割安度、発行体の返済能力、期限前償還リスク等を総合的に分析して、比較的高水準かつ安定的な利子収入が期待できると判断される銘柄に投資します。
・米国の債券等(国債、政府機関債、投資適格社債、モーゲージ証券、資産担保証券、ハイイールド社債、貸付債権(バンクローン)等)、米国以外の先進国債券、新興国債券および債券関連派生商品等に分散投資します。
・米ドル建て債券には、非米ドル建て債券を為替取引により米ドルにしたものも含みます。
・市場環境や経済見通しに応じて、上記債券等の種別配分を機動的に変更します。
・米ドル以外の通貨の組入比率は、取得時において純資産総額の10%程度までとします。
・原則として純資産総額とほぼ同額程度の米ドル売り円買いの為替取引を行い、対円での為替変動リスクの低減を図ります。
・実質的な通貨配分にかかわらず、米ドル売り円買いの為替取引を行うため、米ドル以外の組入通貨については、米ドルに対する当該通貨の為替変動の影響を受けます。
(ハ)「マネー・マーケット・マザーファンド」を通じて、主として円貨建ての短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ニ)原則として、「ピムコ・バミューダ・インカムファンドA クラスJ(JPY)」の投資比率を高位に保ちます。
(ホ)運用の指図に関する権限の一部をピムコジャパンリミテッドに委託します。
(ヘ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
●三井住友・ピムコ・ストラテジック・インカムファンド(為替ヘッジなし/年1回決算型)
(イ)主として、「ピムコ・バミューダ・インカムファンドA クラスJ(USD)」および「マネー・マーケット・マザーファンド」への投資を通じて、安定的な収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
(ロ)「ピムコ・バミューダ・インカムファンドA クラスJ(USD)」を通じて、投資適格未満の銘柄も含めた世界の幅広い債券等のうち、主として米ドル建ての債券および債券関連派生商品等に投資します。
・利回り水準、割安度、発行体の返済能力、期限前償還リスク等を総合的に分析して、比較的高水準かつ安定的な利子収入が期待できると判断される銘柄に投資します。
・米国の債券等(国債、政府機関債、投資適格社債、モーゲージ証券、資産担保証券、ハイイールド社債、貸付債権(バンクローン)等)、米国以外の先進国債券、新興国債券および債券関連派生商品等に分散投資します。
・米ドル建て債券には、非米ドル建て債券を為替取引により米ドルにしたものも含みます。
・市場環境や経済見通しに応じて、上記債券等の種別配分を機動的に変更します。
・米ドル以外の通貨の組入比率は、取得時において純資産総額の10%程度までとします。
・外貨建資産に対しては、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
(ハ)「マネー・マーケット・マザーファンド」を通じて、主として円貨建ての短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ニ)原則として、「ピムコ・バミューダ・インカムファンドA クラスJ(USD)」の投資比率を高位に保ちます。
(ホ)運用の指図に関する権限の一部をピムコジャパンリミテッドに委託します。
(ヘ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。






イ 基本方針
当ファンドは、投資信託への投資を通じて、主として米ドル建ての債券および債券関連派生商品等に投資し、安定的な収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
●三井住友・ピムコ・ストラテジック・インカムファンド(為替ヘッジあり/年1回決算型)
(イ)主として、「ピムコ・バミューダ・インカムファンドA クラスJ(JPY)」および「マネー・マーケット・マザーファンド」への投資を通じて、安定的な収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
(ロ)「ピムコ・バミューダ・インカムファンドA クラスJ(JPY)」を通じて、投資適格未満の銘柄も含めた世界の幅広い債券等のうち、主として米ドル建ての債券および債券関連派生商品等に投資します。
・利回り水準、割安度、発行体の返済能力、期限前償還リスク等を総合的に分析して、比較的高水準かつ安定的な利子収入が期待できると判断される銘柄に投資します。
・米国の債券等(国債、政府機関債、投資適格社債、モーゲージ証券、資産担保証券、ハイイールド社債、貸付債権(バンクローン)等)、米国以外の先進国債券、新興国債券および債券関連派生商品等に分散投資します。
・米ドル建て債券には、非米ドル建て債券を為替取引により米ドルにしたものも含みます。
・市場環境や経済見通しに応じて、上記債券等の種別配分を機動的に変更します。
・米ドル以外の通貨の組入比率は、取得時において純資産総額の10%程度までとします。
・原則として純資産総額とほぼ同額程度の米ドル売り円買いの為替取引を行い、対円での為替変動リスクの低減を図ります。
・実質的な通貨配分にかかわらず、米ドル売り円買いの為替取引を行うため、米ドル以外の組入通貨については、米ドルに対する当該通貨の為替変動の影響を受けます。
(ハ)「マネー・マーケット・マザーファンド」を通じて、主として円貨建ての短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ニ)原則として、「ピムコ・バミューダ・インカムファンドA クラスJ(JPY)」の投資比率を高位に保ちます。
(ホ)運用の指図に関する権限の一部をピムコジャパンリミテッドに委託します。
(ヘ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
●三井住友・ピムコ・ストラテジック・インカムファンド(為替ヘッジなし/年1回決算型)
(イ)主として、「ピムコ・バミューダ・インカムファンドA クラスJ(USD)」および「マネー・マーケット・マザーファンド」への投資を通じて、安定的な収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
(ロ)「ピムコ・バミューダ・インカムファンドA クラスJ(USD)」を通じて、投資適格未満の銘柄も含めた世界の幅広い債券等のうち、主として米ドル建ての債券および債券関連派生商品等に投資します。
・利回り水準、割安度、発行体の返済能力、期限前償還リスク等を総合的に分析して、比較的高水準かつ安定的な利子収入が期待できると判断される銘柄に投資します。
・米国の債券等(国債、政府機関債、投資適格社債、モーゲージ証券、資産担保証券、ハイイールド社債、貸付債権(バンクローン)等)、米国以外の先進国債券、新興国債券および債券関連派生商品等に分散投資します。
・米ドル建て債券には、非米ドル建て債券を為替取引により米ドルにしたものも含みます。
・市場環境や経済見通しに応じて、上記債券等の種別配分を機動的に変更します。
・米ドル以外の通貨の組入比率は、取得時において純資産総額の10%程度までとします。
・外貨建資産に対しては、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
(ハ)「マネー・マーケット・マザーファンド」を通じて、主として円貨建ての短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ニ)原則として、「ピムコ・バミューダ・インカムファンドA クラスJ(USD)」の投資比率を高位に保ちます。
(ホ)運用の指図に関する権限の一部をピムコジャパンリミテッドに委託します。
(ヘ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。





