有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第8期(令和3年8月3日-令和4年8月2日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① 「ブラックロック・インデックス投資戦略ファンド」(ファンドの愛称を「iパズル」とします。以下「当ファンド」または「ファンド」という場合があります。)は、信託財産の中長期的な成長を目標に運用を行います。
② 当ファンドは、追加型証券投資信託であり、追加型投信/内外/資産複合に属しています。下記は、一般社団法人投資信託協会の「商品分類に関する指針」に基づき当ファンドが該当する商品分類・属性区分を網掛け表示しています。
<商品分類表>
<属性区分表>
<各分類および区分の定義>Ⅰ.商品分類
Ⅱ.属性区分
上記は、一般社団法人投資信託協会の定義を基に委託会社が作成したものを含みます。なお、上記以外の商品分類・属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
③ 信託金の限度額は、5兆円です。ただし、委託会社は受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ ファンドの特色
a.主に内外の債券、株式、不動産投資信託証券(以下「リート」という場合があります。)および商品の各資産の市場を代表する指数または指標に連動する運用成果を目指すマザーファンドを主要投資対象とします。
また、ブラックロック・グループが運用する上場投資信託証券(以下「ETF」といいます。)も投資対象とします。
■ 当ファンドは以下の市場を投資候補とします。
*1 新興国も含みます。
*2 ハイイールド債券を含む社債市場等も含みます。
※ 必ずしも上記のすべての市場に投資するとは限りません。
※ 組入比率の調整等を目的として有価証券先物取引等を行う場合があります。
■ 有価証券の貸付を行う場合があります。その場合、運用の委託先としてブラックロック・インスティテューショナル・トラスト・カンパニー、エヌ.エイ.に有価証券の貸付の指図に関する権限の全部または一部を委託します。
b.各資産への投資割合および組入外貨建資産に対する為替ヘッジの比率は、委託会社の判断により機動的に変更を行います。
■ 委託会社の判断に当たっては、市場の収益機会や外国為替動向、並びにファンドにおけるリスク分散、為替変動リスクおよび運用の効率性等を勘案します。
■ 外国為替の予約取引の活用は、ヘッジ目的に限定します。
c.運用プロセス
運用者の知識や経験に基づく分析・判断(定性分析)と、市場のデータやモデルを用いた分析(定量分析)の双方を用いて、資産配分比率を決定します。
[イメージ図]

※ 資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
※ 運用プロセスは変更となる場合があります。
d.当ファンドはファミリーファンド方式により運用を行います。
■ 投資対象とするマザーファンドは、委託会社の判断で追加、除外または変更となる場合があります。
※ 必ずしも上場投資信託証券(ETF)に投資するとは限りません。
※ 各マザーファンドの詳細については、「追加的記載事項」をご覧ください。
* 上場投資信託証券(ETF)を含みます。
※ ファミリーファンド方式とは、複数のファンドを合同運用する仕組みで、投資者から投資された資金をまとめてベビーファンドとし、その資金の全部または一部をマザーファンドに投資して実質的な運用を行う仕組みです。なお、信託約款上では「マザーファンド」は「親投資信託」という表現で定義されています。
(追加的記載事項)

① 「ブラックロック・インデックス投資戦略ファンド」(ファンドの愛称を「iパズル」とします。以下「当ファンド」または「ファンド」という場合があります。)は、信託財産の中長期的な成長を目標に運用を行います。
② 当ファンドは、追加型証券投資信託であり、追加型投信/内外/資産複合に属しています。下記は、一般社団法人投資信託協会の「商品分類に関する指針」に基づき当ファンドが該当する商品分類・属性区分を網掛け表示しています。
<商品分類表>
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産(収益の源泉) |
| 単位型投信 追加型投信 | 国内 海外 内外 | 株式 債券 不動産投信 その他資産( ) 資産複合 |
<属性区分表>
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 不動産投信 その他資産 (投資信託証券(資産複合(株式、債券、不動産投信、商品)資産配分変更型)) 資産複合 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 | グローバル (日本を含む) 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリー ファンド ファンド・ オブ・ ファンズ | あり (適時ヘッジ) なし |
<各分類および区分の定義>Ⅰ.商品分類
| 単位型投信・追加型投信の区分 | 追加型投信 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいう。 |
| 投資対象地域による区分 | 内外 | 目論見書または投資信託約款において、国内及び海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| 投資対象資産による区分 | 資産複合 | 目論見書または投資信託約款において、株式、債券、不動産投信(リート)、または実質的な投資対象としての商品等の資産のうち複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
Ⅱ.属性区分
| 投資対象資産による属性区分 | その他資産(投資信託証券(資産複合(株式、債券、不動産投信、商品)資産配分変更型)) | 目論見書または投資信託約款において、主として投資信託証券に投資する旨の記載があるものをいう。ただし、当ファンドは、投資信託証券(親投資信託)を通じて主として株式・債券・不動産、または実質的に商品に投資する。また、複数資産を投資対象とし、組入比率については、機動的な変更を行う旨の記載があるものもしくは固定的とする旨の記載がないものをいう。 |
| 決算頻度による属性区分 | 年1回 | 目論見書または投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいう。 |
| 投資対象地域による属性区分 | グローバル (日本を含む) | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界(日本を含む)の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| 投資形態による属性区分 | ファミリーファンド | 目論見書または投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいう。 |
| 為替ヘッジによる属性区分 | 為替ヘッジあり (適時ヘッジ) | 目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを適時行う旨の記載があるものをいう。なお、「為替ヘッジ」とは、対円での為替リスクに対するヘッジの有無をいう。 |
上記は、一般社団法人投資信託協会の定義を基に委託会社が作成したものを含みます。なお、上記以外の商品分類・属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
③ 信託金の限度額は、5兆円です。ただし、委託会社は受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ ファンドの特色
a.主に内外の債券、株式、不動産投資信託証券(以下「リート」という場合があります。)および商品の各資産の市場を代表する指数または指標に連動する運用成果を目指すマザーファンドを主要投資対象とします。
また、ブラックロック・グループが運用する上場投資信託証券(以下「ETF」といいます。)も投資対象とします。
■ 当ファンドは以下の市場を投資候補とします。
*1 新興国も含みます。*2 ハイイールド債券を含む社債市場等も含みます。
※ 必ずしも上記のすべての市場に投資するとは限りません。
※ 組入比率の調整等を目的として有価証券先物取引等を行う場合があります。
■ 有価証券の貸付を行う場合があります。その場合、運用の委託先としてブラックロック・インスティテューショナル・トラスト・カンパニー、エヌ.エイ.に有価証券の貸付の指図に関する権限の全部または一部を委託します。
b.各資産への投資割合および組入外貨建資産に対する為替ヘッジの比率は、委託会社の判断により機動的に変更を行います。
■ 委託会社の判断に当たっては、市場の収益機会や外国為替動向、並びにファンドにおけるリスク分散、為替変動リスクおよび運用の効率性等を勘案します。
■ 外国為替の予約取引の活用は、ヘッジ目的に限定します。
c.運用プロセス
運用者の知識や経験に基づく分析・判断(定性分析)と、市場のデータやモデルを用いた分析(定量分析)の双方を用いて、資産配分比率を決定します。
[イメージ図]

※ 資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
※ 運用プロセスは変更となる場合があります。
d.当ファンドはファミリーファンド方式により運用を行います。
■ 投資対象とするマザーファンドは、委託会社の判断で追加、除外または変更となる場合があります。※ 必ずしも上場投資信託証券(ETF)に投資するとは限りません。
※ 各マザーファンドの詳細については、「追加的記載事項」をご覧ください。
* 上場投資信託証券(ETF)を含みます。
※ ファミリーファンド方式とは、複数のファンドを合同運用する仕組みで、投資者から投資された資金をまとめてベビーファンドとし、その資金の全部または一部をマザーファンドに投資して実質的な運用を行う仕組みです。なお、信託約款上では「マザーファンド」は「親投資信託」という表現で定義されています。
(追加的記載事項)
