有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成27年5月27日-平成28年5月26日)

【提出】
2016/08/23 9:54
【資料】
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【項目】
49項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

期 別
項 目
第2期
自 平成27年 5月27日
至 平成28年 5月26日
1.有価証券の評価基準及び評価方法国債証券
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価に当たっては、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(ただし、売気配相場は使用しない)、又は価格情報会社の提供する価額で評価しております。ただし、償還日までの残存期間が1年以内の債券について、価格変動性が限定的で、償却原価法による評価が合理的であり、かつ受益者の利益を害しないと委託会社が判断した場合は、償却原価法によって評価しております。
2.デリバティブの評価基準及び評価方法先物取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価に当たっては、取引所の発表する計算日の清算値段を用いております。
3.収益及び費用の計上基準有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。
派生商品取引等損益
約定日基準で計上しております。

(貸借対照表に関する注記)

第1期
(平成27年 5月26日現在)
第2期
(平成28年 5月26日現在)
*1.当該計算期間の末日における受益権の総数*1.当該計算期間の末日における受益権の総数
746,799,100口321,379,625口
2.投資信託財産の計算に関する規則第55条の6第10号に規定する額2.投資信託財産の計算に関する規則第55条の6第10号に規定する額
元本の欠損408,007,048円元本の欠損158,226,611円
*3.当該計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額*3.当該計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たりの純資産額0.4537円1口当たりの純資産額0.5077円
(10,000口当たりの純資産額4,537円)(10,000口当たりの純資産額5,077円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

第1期
自 平成26年 5月27日
至 平成27年 5月26日
第2期
自 平成27年 5月27日
至 平成28年 5月26日
*1.分配金の計算過程*1.分配金の計算過程
費用控除後の配当等収益額A-円費用控除後の配当等収益額A-円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B-円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B-円
収益調整金額C22,948円収益調整金額C333,736円
分配準備積立金額D-円分配準備積立金額D-円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D22,948円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D333,736円
当ファンドの期末残存口数F746,799,100口当ファンドの期末残存口数F321,379,625口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0000円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F*10,00010円
10,000口当たり分配金額H-円10,000口当たり分配金額H-円
収益分配金金額I=F*H/10,000-円収益分配金金額I=F*H/10,000-円

(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項

期 別
項 目
第1期
自 平成26年 5月27日
至 平成27年 5月26日
第2期
自 平成27年 5月27日
至 平成28年 5月26日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品を投資対象として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、主としてデリバティブ取引(株価指数先物取引)に投資しており、価格変動リスク、金利変動リスク等の市場リスク及び信用リスク等を有しております。
その他、保有するコール・ローン等の金銭債権及び金銭債務につきましては、信用リスク等を有しております。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制当ファンドの委託会社の運用委員会において、運用に関する内規の制定及び改廃、運用ガイドライン等運用のリスク管理に関する事項の決定を行うほか、リスク管理部及びコンプライアンス部において、「運用の指図に関する検証規程」に基づき、投資信託財産の運用の指図について、法令、投資信託協会諸規則、社内規程及び投資信託約款に定める運用の指図に関する事項の遵守状況を確認しております。また、運用分析会議におけるファンドの運用パフォーマンスの分析・検証・評価や、売買分析会議におけるファンドの組入有価証券の評価損率や格付状況、有価証券売買状況や組入状況の報告等により、全社的に投資リスクを把握し管理を行っております。
なお、デリバティブ取引の管理については、取引権限及び取引限度額等を定めた社内規定を制定しており、デリバティブ取引の執行は、運用担当者が運用部長及び担当役員の承認を得て行っております。
同左

2.金融商品の時価に関する事項

期 別
項 目
第1期
(平成27年 5月26日現在)
第2期
(平成28年 5月26日現在)
1.貸借対照表額、時価及び差額貸借対照表上の金融商品は原則として全て時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法時価の算定方法は、「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載しております。この他、コール・ローン等は短期間で決済され、時価は帳簿価格と近似していることから、当該帳簿価格を時価としております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明デリバティブ取引の時価に関する契約額等については、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額、又は計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。同左

(関連当事者との取引に関する注記)

第1期
自 平成26年 5月27日
至 平成27年 5月26日
第2期
自 平成27年 5月27日
至 平成28年 5月26日
市場価格その他当該取引に係る公正な価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行われていないため、該当事項はありません。同左

(重要な後発事象に関する注記)

第2期
自 平成27年 5月27日
至 平成28年 5月26日
該当事項はありません。

(その他の注記)
1.元本の移動

第1期
(平成27年 5月26日現在)
第2期
(平成28年 5月26日現在)
投資信託財産に係る元本の状況投資信託財産に係る元本の状況
設定元本額100,000,000円期首元本額746,799,100円
期中追加設定元本額2,868,966,964円期中追加設定元本額1,622,313,698円
期中一部解約元本額2,222,167,864円期中一部解約元本額2,047,733,173円


2.有価証券関係
売買目的有価証券の当計算期間の損益に含まれた評価差額
第1期(自 平成26年 5月27日 至 平成27年 5月26日)

該当事項はありません。
第2期(自 平成27年 5月27日 至 平成28年 5月26日)

(単位:円)

種 類当計算期間の損益に含まれた評価差額
国債証券223,400
合計223,400


3.デリバティブ取引関係
取引の時価等に関する事項
第1期(平成27年 5月26日現在)

(単位:円)

区分種類契約額等時価評価損益
うち1年超
市場取引株価指数先物取引
売建
日経平均株価指数先物639,499,000-675,510,000△36,043,400
合計639,499,000-675,510,000△36,043,400

第2期(平成28年 5月26日現在)

(単位:円)

区分種類契約額等時価評価損益
うち1年超
市場取引株価指数先物取引
売建
ミニ日経225先物365,476,500-364,343,0001,069,672
合計365,476,500-364,343,0001,069,672

(注)時価の算定方法
・先物取引
国内先物取引について
先物取引の残高表示は、契約額によっております。
先物取引の評価においては、取引所の発表する計算日の清算値段を用いております。

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