有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第18期(2022/11/15-2023/05/15)
(1)【投資方針】
イ 基本方針
当ファンドは、マザーファンド受益証券への投資を通じて、主として、トヨタ自動車およびそのグループ会社が日本の取引所に上場する株式、および内外で発行する債券等に投資することにより、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)主として、株式マザーファンドおよび債券マザーファンド受益証券等への投資を通じて、実質的に以下の運用を行います。
1.主として、トヨタ自動車およびそのグループ会社が日本の取引所に上場する株式、および内外で発行する債券等に投資することにより、信託財産の中長期的な成長を目指します。
2.市場のリスク選好状況を定量的に捉えて市場の局面判断を行うとともに、局面転換に応じて機動的な資産配分を行います。
・リスク選好的な局面では株式マザーファンド70%、債券マザーファンド30%程度の資産配分とし、リスク回避的な局面では株式マザーファンド25%、債券マザーファンド50%、短期金融資産・日本国債等25%程度の資産配分とします。
・局面判断の有効性を高めるため、資産配分の切替えを行う際に一定の移行期間を設けます。移行期間においては株式マザーファンド50%、債券マザーファンド50%程度の資産配分とします。
(ロ)外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
(ハ)資金動向、市況動向に急激な変化が生じたとき、グループ会社の定義等に大きな変更があった場合等やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用ができない場合があります。





イ 基本方針
当ファンドは、マザーファンド受益証券への投資を通じて、主として、トヨタ自動車およびそのグループ会社が日本の取引所に上場する株式、および内外で発行する債券等に投資することにより、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)主として、株式マザーファンドおよび債券マザーファンド受益証券等への投資を通じて、実質的に以下の運用を行います。
1.主として、トヨタ自動車およびそのグループ会社が日本の取引所に上場する株式、および内外で発行する債券等に投資することにより、信託財産の中長期的な成長を目指します。
2.市場のリスク選好状況を定量的に捉えて市場の局面判断を行うとともに、局面転換に応じて機動的な資産配分を行います。
・リスク選好的な局面では株式マザーファンド70%、債券マザーファンド30%程度の資産配分とし、リスク回避的な局面では株式マザーファンド25%、債券マザーファンド50%、短期金融資産・日本国債等25%程度の資産配分とします。
・局面判断の有効性を高めるため、資産配分の切替えを行う際に一定の移行期間を設けます。移行期間においては株式マザーファンド50%、債券マザーファンド50%程度の資産配分とします。
(ロ)外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
(ハ)資金動向、市況動向に急激な変化が生じたとき、グループ会社の定義等に大きな変更があった場合等やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用ができない場合があります。




