有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成26年12月23日-平成27年12月21日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① ファンドの目的
ファミリーファンド方式*により、安定したインカムゲインの確保と信託財産の成長を目指して運用を行います。
* ファミリーファンド方式とは、受益者から投資された資金をまとめた投資信託をベビーファンドとし、その資金の全部または一部をマザーファンドに投資して、マザーファンドにおいて実質的な運用を行う仕組みです。
* 「金融機関債券ファンド2014-06 マザーファンド」については、以下「マザーファンド」という場合があります。
② 信託金の限度額
各ファンド合計で400億円です。
③ 基本的性格
一般社団法人投資信託協会による商品分類および属性区分は、以下の通りです。
商品分類表
<各ファンド>
(注)該当する部分を網掛け表示しています。
該当する商品分類の定義について
属性区分表
<為替ヘッジあり>
(注)該当する部分を網掛け表示しています。
<為替ヘッジなし>
(注)該当する部分を網掛け表示しています。
該当する属性区分の定義について
*社債・・・・・目論見書又は投資信託約款において、企業等が発行する社債に主として投資する旨の記載があるものをいいます。
※ 属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
※ 商品分類および属性区分の内容については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)でご覧いただけます。
④ ファンドの特色
① ファンドの目的
ファミリーファンド方式*により、安定したインカムゲインの確保と信託財産の成長を目指して運用を行います。
* ファミリーファンド方式とは、受益者から投資された資金をまとめた投資信託をベビーファンドとし、その資金の全部または一部をマザーファンドに投資して、マザーファンドにおいて実質的な運用を行う仕組みです。
* 「金融機関債券ファンド2014-06 マザーファンド」については、以下「マザーファンド」という場合があります。
② 信託金の限度額
各ファンド合計で400億円です。
③ 基本的性格
一般社団法人投資信託協会による商品分類および属性区分は、以下の通りです。
商品分類表
<各ファンド>
| 単位型・追加型の別 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉となる資産) | |||
追加型投信 | 国 内
内 外 | 株 式
不動産投信 その他資産 資産複合 |
(注)該当する部分を網掛け表示しています。
該当する商品分類の定義について
| 単位型投信 | 当初、募集された資金が一つの単位として信託され、その後の追加設定は一切行われないファンドをいう。 |
| 海 外 | 目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| 債 券 | 目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
属性区分表
<為替ヘッジあり>
| 投資対象資産 (実際の組入資産) | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ | ||||||||||
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 不動産投信
資産複合 |
年2回 年4回 年6回(隔月) 年12回(毎月) 日々 その他 |
日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東(中東) エマージング |
ファンド・オブ・ファンズ |
なし |
(注)該当する部分を網掛け表示しています。
<為替ヘッジなし>
| 投資対象資産 (実際の組入資産) | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ | |||||||||
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 不動産投信
資産複合 |
年2回 年4回 年6回(隔月) 年12回(毎月) 日々 その他 |
日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東(中東) エマージング |
ファンド・オブ・ファンズ | あり
|
(注)該当する部分を網掛け表示しています。
該当する属性区分の定義について
| その他資産 (投資信託証券 (債券 社債)) | 目論見書又は投資信託約款において、投資信託証券(マザーファンド)を通じて、主として、債券(社債*)に投資する旨の記載があるものをいう。 |
| 年1回 | 目論見書又は投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいう。 |
| グローバル (日本除く) | 目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界(日本を除く)の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| ファミリーファンド | 目論見書又は投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいう。 |
| 為替ヘッジあり (フルヘッジ) | 目論見書又は投資信託約款において、為替のフルヘッジ又は一部の資産に為替のヘッジを行う旨の記載があるもののうちフルヘッジを行うものをいう。 |
| 為替ヘッジなし | 目論見書又は投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるもの又は為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいう。 |
*社債・・・・・目論見書又は投資信託約款において、企業等が発行する社債に主として投資する旨の記載があるものをいいます。
※ 属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
※ 商品分類および属性区分の内容については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)でご覧いただけます。
④ ファンドの特色