有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第3期(平成28年7月12日-平成29年7月10日)

【提出】
2017/10/10 9:53
【資料】
PDFをみる
【項目】
48項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券及び投資証券
移動平均法に基づき、投資信託受益証券及び投資証券の基準価額で評価しております。
2.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項計算期間期首の取扱い
信託約款第31条により、平成28年7月10日が休日のため、当計算期間期首を平成28年7月12日としております。このため当計算期間は364日となっております。

(貸借対照表に関する注記)
第2期
平成28年7月11日現在
第3期
平成29年7月10日現在
1.元本の推移
期首元本額2,758,854,519円2,730,192,323円
期中追加設定元本額758,743,868円453,573,689円
期中一部解約元本額787,406,064円1,119,727,893円
2.受益権の総数2,730,192,323口2,064,038,119口
3.元本の欠損貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は56,144,742円であります。-

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
第2期
自 平成27年7月11日
至 平成28年7月11日
第3期
自 平成28年7月12日
至 平成29年7月10日
分配金の計算過程分配金の計算過程
費用控除後の配当等収益額A20,435,175円費用控除後の配当等収益額A34,882,452円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B30,047,045円
収益調整金額C5,243,567円収益調整金額C126,156,752円
分配準備積立金額D4,018,488円分配準備積立金額D15,554,378円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D29,697,230円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D206,640,627円
当ファンドの期末残存口数F2,730,192,323口当ファンドの期末残存口数F2,064,038,119口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000108.75円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,001.12円
10,000口当たり分配金額H0円10,000口当たり分配金額H0円
収益分配金金額I=F×H/10,0000円収益分配金金額I=F×H/10,0000円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
第2期
自 平成27年7月11日
至 平成28年7月11日
第3期
自 平成28年7月12日
至 平成29年7月10日
1.金融商品に対する取組方針ファンドは証券投資信託として、有価証券等の金融商品への投資を運用の基本方針を含めた信託約款の規定に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及びそのリスクファンドが保有する主な金融商品は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務です。保有する有価証券の詳細は「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
これら金融商品には、市場リスク(価格変動リスク、為替リスク)、信用リスク、流動性リスク等があります。デリバティブ取引等を行った場合は信託約款に記載した目的で取引を行っております。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制運用リスクの管理に係る牽制機能を確保するため、運用リスク管理部門は、運用リスク等に関する状況について、運用リスク管理委員会において定期的に報告を行います。同委員会にはその他の部門からの報告も行われ、運用部門の責任者も交え対応が協議されます。
・市場リスク
構成銘柄の状況やトラッキングエラー、その他必要に応じて各リスク指標などがチェックされます。
・信用リスク
平均格付けや格付構成などがチェックされます。
・流動性リスク
構成銘柄の市場での値付状況等がチェックされます。
同左

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
第2期
自 平成27年7月11日
至 平成28年7月11日
第3期
自 平成28年7月12日
至 平成29年7月10日
1.貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額時価で計上しているため、その差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
該当事項はありません。同左
(3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品(3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左
4.金銭債権の決算日後の償還予定額貸借対照表に計上している金銭債権は、その全額が1年以内に償還されます。同左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
第2期(平成28年7月11日現在)
(単位:円)
種類当計算期間の損益に含まれた評価差額
投資信託受益証券△248,643,263
投資証券△423
合計△248,643,686

第3期(平成29年7月10日現在)
(単位:円)
種類当計算期間の損益に含まれた評価差額
投資信託受益証券238,997,792
投資証券△1,062
合計238,996,730

(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(一口当たり情報に関する注記)
第2期
(平成28年7月11日現在)
第3期
(平成29年7月10日現在)
1口当たり純資産額0.9794円1.1001円
(1万口当たり純資産額)(9,794円)(11,001円)

(重要な後発事象に関する注記)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。