有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成26年9月8日-平成27年3月16日)
(3)【運用体制】
<新生インベストメント・マネジメント株式会社>ファンド運用に関する主な会議および組織は以下の通りです。
また、運用体制に関する社内規程等についても、ファンドの運用業務に関する運用業務管理規程、ファンド・マネジャーが遵守すべき服務規程のほか、有価証券などの売買における発注先選定基準などに関して取扱基準を設けることにより、利益相反となる取引、インサイダー取引等を防止するなど、法令遵守の徹底を図っています。
※上記の運用体制は、平成27年4月末現在のものであり、今後変更となる可能性があります。
<スタンディッシュ・メロン・アセット・マネジメント・カンパニー・エル・エル・シー>1)運用体制
投資運用会社:BNYメロン・アセット・マネジメント・ジャパン株式会社
投資先ファンドの管理会社は、投資先ファンド資産および再投資の運用に関する業務を、投資運用契約に基づき、BNYメロン・アセット・マネジメント・ジャパン株式会社に委託しています。
投資運用会社は、投資先ファンド資産の投資および再投資の運用に関する業務を、副投資運用会社に委託しています。
副投資運用会社:スタンディッシュ・メロン・アセット・マネジメント・カンパニー・エル・エル・シー
投資運用会社は、投資先ファンド資産の投資および再投資の運用に関する業務を、スタンディッシュ・メロン・アセット・マネジメント・カンパニー・エル・エル・シーに委託しています。
副投資運用会社は、1933年に設立された米国の運用会社です。2001年にザ・バンク・オブ・ニューヨーク・メロン・コーポレーションの100%子会社として傘下に入り、債券特化型の運用会社としてグループ内で中核的な位置を占めています。
同社は、クレジット債券(社債等)運用の分野で、米国の運用会社の中で、最も長い歴史を持つ運用会社の一つであり、その他にも米国ハイイールド債(1998年運用開始)、米ドル建てエマージング債(1991年運用開始)、現地通貨建てエマージング債(1993年運用開始)など、グローバルかつ幅広い種類の債券運用を行っています。
運用手法は、経済や市場のファンダメンタルズに関する定性的な判断に、定量的な評価を組み合わせたものとなっており、2014年12月末日現在、債券運用のみに特化する約130名の運用プロフェッショナルが在籍して、同社の運用を支えています。
2014年12月末日現在で1,668億米ドル(約20兆円)以上の資産を受託しており、世界各国の機関投資家が主な顧客となっています。
(注)2014年12月末日現在の三菱東京UFJ銀行の対顧客電信売買相場の仲値(1米ドル=120.55円)によります。
2)投資プロセス
・債券種別ごとの資産配分の変更と、それぞれの債券種別における銘柄選択により収益の獲得を目指します。
・ソブリン債券、投資適格社債、ハイ・イールド債券、新興国債券、モーゲージ証券等などの間で配分の変更を行います。
・バークレイズ・グローバル総合・インデックスの債券種別比率に対して強弱をつけて、過度なリスクを取りすぎない範囲で、債券種別配分を機動的に変更させて運用します。
・限定的に通貨配分を調整することで米ドル以外のポジションを取ることがあります。
・投資先ファンドの運用会社は、以下の人的構成で当ファンドの運用を行っています。
*上記以外に売買執行業務に4名、ポートフォリオ分析業務に4名がファンド運営に関与しています。
※上記体制等は、平成27年2月末現在のものであり、今後変更となる可能性があります。
<新生インベストメント・マネジメント株式会社>ファンド運用に関する主な会議および組織は以下の通りです。
| 会議 | 役割・機能 |
| 投資政策委員会 | 運用に関わる基本事項を審議し、運用が適切かつ適正に行われる体制を整えることを目的として、原則月1回会議を開催しています。 運用の基本方針の決定を行い、運用計画、投資ガイドライン等の検討を行います。 |
| リスク管理委員会 | 業務執行に際して生じる多様なリスクについての基本事項および関連事項を審議、決定することを目的として、原則月1回会議を開催しています。運用リスクの管理状況、投資ガイドラインの遵守状況等の確認を行います。 |
| 組織 | 役割・機能 |
| 運用部 (5名) | 運用部は、運用計画書を作成し、投資政策委員会に提出して承認を受けます。 ・当ファンドにおいては、投資環境および資金動向等により、投資対象ファンドおよびその他資産への投資割合を総合的に判断し決定します。 ・投資制限のチェック、運用成果の分析および評価、運用リスク分析等を定期的に行います。 |
| トレーディング室 | 運用計画書の確認後、売買発注の執行等を行います。 |
| 管理部 | 信託財産の管理事務のほか、運用リスクの管理、法令遵守状況の管理も行います。 |
※上記の運用体制は、平成27年4月末現在のものであり、今後変更となる可能性があります。
<スタンディッシュ・メロン・アセット・マネジメント・カンパニー・エル・エル・シー>1)運用体制
投資運用会社:BNYメロン・アセット・マネジメント・ジャパン株式会社
投資先ファンドの管理会社は、投資先ファンド資産および再投資の運用に関する業務を、投資運用契約に基づき、BNYメロン・アセット・マネジメント・ジャパン株式会社に委託しています。
投資運用会社は、投資先ファンド資産の投資および再投資の運用に関する業務を、副投資運用会社に委託しています。
副投資運用会社:スタンディッシュ・メロン・アセット・マネジメント・カンパニー・エル・エル・シー
投資運用会社は、投資先ファンド資産の投資および再投資の運用に関する業務を、スタンディッシュ・メロン・アセット・マネジメント・カンパニー・エル・エル・シーに委託しています。
副投資運用会社は、1933年に設立された米国の運用会社です。2001年にザ・バンク・オブ・ニューヨーク・メロン・コーポレーションの100%子会社として傘下に入り、債券特化型の運用会社としてグループ内で中核的な位置を占めています。
同社は、クレジット債券(社債等)運用の分野で、米国の運用会社の中で、最も長い歴史を持つ運用会社の一つであり、その他にも米国ハイイールド債(1998年運用開始)、米ドル建てエマージング債(1991年運用開始)、現地通貨建てエマージング債(1993年運用開始)など、グローバルかつ幅広い種類の債券運用を行っています。
運用手法は、経済や市場のファンダメンタルズに関する定性的な判断に、定量的な評価を組み合わせたものとなっており、2014年12月末日現在、債券運用のみに特化する約130名の運用プロフェッショナルが在籍して、同社の運用を支えています。
2014年12月末日現在で1,668億米ドル(約20兆円)以上の資産を受託しており、世界各国の機関投資家が主な顧客となっています。
(注)2014年12月末日現在の三菱東京UFJ銀行の対顧客電信売買相場の仲値(1米ドル=120.55円)によります。
2)投資プロセス
・債券種別ごとの資産配分の変更と、それぞれの債券種別における銘柄選択により収益の獲得を目指します。
・ソブリン債券、投資適格社債、ハイ・イールド債券、新興国債券、モーゲージ証券等などの間で配分の変更を行います。
・バークレイズ・グローバル総合・インデックスの債券種別比率に対して強弱をつけて、過度なリスクを取りすぎない範囲で、債券種別配分を機動的に変更させて運用します。
| 主な投資比率の目安 |
| ・ハイ・イールド債券 0% ~ 20% |
| ・新興国債券 0% ~ 20% |
・投資先ファンドの運用会社は、以下の人的構成で当ファンドの運用を行っています。
| 役職名 | 担当業務内容 | 人員数(人) |
| 最高投資責任者 (CIO) | 社内における運用上の意思決定や運用成果に対する最高責任者 | 1 |
| ファンド・マネジャー | ポートフォリオ構築および管理 | 3 |
| アナリスト | 投資対象となる債券の分析 | 6 |
| エコノミスト | 経済環境の分析 | 1 |
※上記体制等は、平成27年2月末現在のものであり、今後変更となる可能性があります。