有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(平成28年6月16日-平成28年12月15日)
(1)【投資方針】
①基本方針
この投資信託は、主としてG-SIFIsに指定されている、または指定される見込みの金融機関が発行しているハイブリッド証券(優先証券、劣後債等)および新型ハイブリッド証券(新型劣後債・優先証券、CoCo債等)に投資し、安定的な収益の確保を図りつつ、中長期的に信託財産の着実な成長を目指します。
②投資対象
G-SIFIsに指定されている、または指定される見込みの金融機関が発行しているハイブリッド証券、およびパインブリッジ新型ハイブリッド証券マザーファンド受益証券を主要投資対象とします。
③投資態度
①G-SIFIsに指定されている、または指定される見込みの金融機関が発行している米国ドル建て、ユーロ建ておよび英国ポンド建てのバーゼルⅢ対応前のレガシーハイブリッド証券を主要投資対象とし、相対的に高水準かつ安定的な利子・配当等収益(インカム収入)の獲得を図りつつ、中長期的に信託財産の着実な成長を目指します。
※G-SIFIsとは、金融安定理事会(FSB)によってグローバルの金融システム上重要であるとして選定された金融機関をいいます。
※バーゼルⅢとは、主要国の金融監督当局で構成するバーゼル銀行監督委員会が平成22年9月に公表した、国際的に業務を展開している銀行の健全性を維持するための新たな自己資本規制のことをいいます。
②マザーファンド受益証券への投資を通じて、G-SIFIsに指定されている、または指定される見込みの金融機関が発行している米国ドル建て、ユーロ建ておよび英国ポンド建てのバーゼルⅢ対応の新型ハイブリッド証券に投資し、相対的に高水準かつ安定的な利子・配当等収益(インカム収入)の獲得を図りつつ、中長期的に信託財産の着実な成長を目指します。
③原則として、投資するレガシーハイブリッド証券は、当ファンドの償還日前にコール(繰上)償還や定時償還が設けられている銘柄とします。
④実質組入れの外貨建て資産については、為替変動リスクを回避するため、原則として為替のフルヘッジを行います。
⑤実際の運用にあたっては、パインブリッジ・インベストメンツ・エルエルシー(PineBridge Investments LLC)に外貨建て資産の運用に関する権限を委託します。
⑥平成30年7月2日以降に、基準価額(支払済の収益分配金を含みません。)が10,100円以上となった場合には、保有しているハイブリッド証券を売却し安定運用に切り替え、速やかに繰上償還を行います。
⑦資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては、前記のような運用ができない場合があります。
①基本方針
この投資信託は、主としてG-SIFIsに指定されている、または指定される見込みの金融機関が発行しているハイブリッド証券(優先証券、劣後債等)および新型ハイブリッド証券(新型劣後債・優先証券、CoCo債等)に投資し、安定的な収益の確保を図りつつ、中長期的に信託財産の着実な成長を目指します。
②投資対象
G-SIFIsに指定されている、または指定される見込みの金融機関が発行しているハイブリッド証券、およびパインブリッジ新型ハイブリッド証券マザーファンド受益証券を主要投資対象とします。
③投資態度
①G-SIFIsに指定されている、または指定される見込みの金融機関が発行している米国ドル建て、ユーロ建ておよび英国ポンド建てのバーゼルⅢ対応前のレガシーハイブリッド証券を主要投資対象とし、相対的に高水準かつ安定的な利子・配当等収益(インカム収入)の獲得を図りつつ、中長期的に信託財産の着実な成長を目指します。
※G-SIFIsとは、金融安定理事会(FSB)によってグローバルの金融システム上重要であるとして選定された金融機関をいいます。
※バーゼルⅢとは、主要国の金融監督当局で構成するバーゼル銀行監督委員会が平成22年9月に公表した、国際的に業務を展開している銀行の健全性を維持するための新たな自己資本規制のことをいいます。
②マザーファンド受益証券への投資を通じて、G-SIFIsに指定されている、または指定される見込みの金融機関が発行している米国ドル建て、ユーロ建ておよび英国ポンド建てのバーゼルⅢ対応の新型ハイブリッド証券に投資し、相対的に高水準かつ安定的な利子・配当等収益(インカム収入)の獲得を図りつつ、中長期的に信託財産の着実な成長を目指します。
③原則として、投資するレガシーハイブリッド証券は、当ファンドの償還日前にコール(繰上)償還や定時償還が設けられている銘柄とします。
④実質組入れの外貨建て資産については、為替変動リスクを回避するため、原則として為替のフルヘッジを行います。
⑤実際の運用にあたっては、パインブリッジ・インベストメンツ・エルエルシー(PineBridge Investments LLC)に外貨建て資産の運用に関する権限を委託します。
⑥平成30年7月2日以降に、基準価額(支払済の収益分配金を含みません。)が10,100円以上となった場合には、保有しているハイブリッド証券を売却し安定運用に切り替え、速やかに繰上償還を行います。
⑦資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては、前記のような運用ができない場合があります。