有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第21期(2024/07/24-2025/01/23)
(3)【運用体制】
a.ファンドの運用体制
① 運用の指図に関する権限の委託
当ファンドが投資対象とする米国中小型株式ファンド・マザーファンドはジャナス・ヘンダーソン・インベスターズ・US・エルエルシーに米国中小型株式ファンド・マザーファンドの株式等の運用の指図に関する権限の一部を委託します。
ジャナス・ヘンダーソン・インベスターズ・US・エルエルシーは投資一任契約に基づいて米国中小型株式ファンド・マザーファンドの運用計画を策定・報告し、運用指図および売買執行・管理を行います。
② モニタリング
委託会社では、各運用担当者が運用の委託先である投資顧問会社の運用状況をモニタリングし、必要に応じて対応を指示します。
運用担当部署から独立したコンプライアンス・リスク管理担当部署(人数60~70人程度)は、運用に関するパフォーマンス測定、リスク管理および法令・信託約款などの遵守状況等のモニタリングを実施し、必要に応じて対応を指示します。
定期的に開催されるリスク管理に関する委員会等において運用リスク管理状況、運用実績、法令・信託約款などの遵守状況等について検証・報告を行います。
③ 内部管理等のモニタリング
内部監査担当部署(人数10~20人程度)が運用、管理等に関する業務執行の適正性・妥当性・効率性等の観点からモニタリングを実施します。
b.ファンドの関係法人に関する管理
ファンドの関係法人である受託会社・投資顧問会社に対して、その業務に関する委託会社の管理担当部署は、内部統制に関する外部監査人による報告書等の定期的な提出を求め、必要に応じて具体的な事項に関するヒアリングを行う等の方法により、適切な業務執行体制にあることを確認します。
また投資顧問会社に対しては、運用の外部委託管理に関する社内規程を設け、経営陣・運用担当者との面談を含めた、委託継続にかかる点検(デューデリジェンス)を定期的に行います。
c.運用体制に関する社内規則
運用体制に関する社内規則として運用管理規程および職務責任権限規程等を設けており、運用担当者の任務と権限の範囲を明示するほか、各投資対象の取り扱いに関して基準を設け、ファンドの商品性に則った適切な運用の実現を図ります。
また、売買執行、投資信託財産管理および法令遵守チェック等に関する各々の規程・内規を定めています。
※運用体制は2025年1月31日現在のものであり、今後変更となる場合があります。
※上記体制は、マザーファンドを通じた実質的な運用体制を記載しております。
米国中小型株式ファンド・マザーファンドの運用指図権限の委託先の運用体制は以下の通りです。
※上記体制は2025年1月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。
a.ファンドの運用体制
① 運用の指図に関する権限の委託当ファンドが投資対象とする米国中小型株式ファンド・マザーファンドはジャナス・ヘンダーソン・インベスターズ・US・エルエルシーに米国中小型株式ファンド・マザーファンドの株式等の運用の指図に関する権限の一部を委託します。
ジャナス・ヘンダーソン・インベスターズ・US・エルエルシーは投資一任契約に基づいて米国中小型株式ファンド・マザーファンドの運用計画を策定・報告し、運用指図および売買執行・管理を行います。
② モニタリング
委託会社では、各運用担当者が運用の委託先である投資顧問会社の運用状況をモニタリングし、必要に応じて対応を指示します。
運用担当部署から独立したコンプライアンス・リスク管理担当部署(人数60~70人程度)は、運用に関するパフォーマンス測定、リスク管理および法令・信託約款などの遵守状況等のモニタリングを実施し、必要に応じて対応を指示します。
定期的に開催されるリスク管理に関する委員会等において運用リスク管理状況、運用実績、法令・信託約款などの遵守状況等について検証・報告を行います。
③ 内部管理等のモニタリング
内部監査担当部署(人数10~20人程度)が運用、管理等に関する業務執行の適正性・妥当性・効率性等の観点からモニタリングを実施します。
b.ファンドの関係法人に関する管理
ファンドの関係法人である受託会社・投資顧問会社に対して、その業務に関する委託会社の管理担当部署は、内部統制に関する外部監査人による報告書等の定期的な提出を求め、必要に応じて具体的な事項に関するヒアリングを行う等の方法により、適切な業務執行体制にあることを確認します。
また投資顧問会社に対しては、運用の外部委託管理に関する社内規程を設け、経営陣・運用担当者との面談を含めた、委託継続にかかる点検(デューデリジェンス)を定期的に行います。
c.運用体制に関する社内規則
運用体制に関する社内規則として運用管理規程および職務責任権限規程等を設けており、運用担当者の任務と権限の範囲を明示するほか、各投資対象の取り扱いに関して基準を設け、ファンドの商品性に則った適切な運用の実現を図ります。
また、売買執行、投資信託財産管理および法令遵守チェック等に関する各々の規程・内規を定めています。
※運用体制は2025年1月31日現在のものであり、今後変更となる場合があります。
※上記体制は、マザーファンドを通じた実質的な運用体制を記載しております。
米国中小型株式ファンド・マザーファンドの運用指図権限の委託先の運用体制は以下の通りです。
| 当マザーファンドは、信託財産の運用指図に関する権限の一部をジャナス・ヘンダーソン・インベスターズ・US・エルエルシーに委託します。 | |
| 運用体制 | ①当マザーファンドは、ジャナス・ヘンダーソン・インベスターズ・US・エルエルシーのリサーチ・アナリストの推奨に基づき、ポートフォリオ・マネージャーが運用責任者となって運用されます。 ②リサーチ・アナリストは、独自の分類に基づき、グローバル産業セクター別に7チームに分類され、チーム毎に投資テーマの起案、検証、それに基づく個別銘柄の収益予想を実施し、投資収益性の高い銘柄を推奨します。 ③リサーチ・アナリストが特定した魅力的なリスク・リターン特性のある銘柄から、ポートフォリオ・マネージャーが個別銘柄の背後にある投資テーマを把握した上で組入れ比率を決定し、ポートフォリオを構築します。 ④リスク要因のモニタリングはポートフォリオ・リスク管理部門にて行われます。日次で推定トラッキングエラー等を計測します。月次では、リスクモデルを使用してポートフォリオのリスクプロファイルの変化を計測します。重大なリスク量の変化があった場合には、運用部門だけではなく運用リスク管理委員会にも報告されます。 ![]() |
※上記体制は2025年1月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。
