有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第8期(令和3年2月26日-令和4年2月25日)
(1)【投資方針】
<基本方針>この投資信託は、信託財産の成長を図ることを目的として、運用を行います。
<投資対象>以下のマザーファンド受益証券(以下「マザーファンド」といいます。)を主要投資対象とします。
・国内株式パッシブ・ファンド(最適化法)・マザーファンド
・外国株式パッシブ・ファンド・マザーファンド
・国内債券パッシブ・ファンド・マザーファンド
・外国債券パッシブ・ファンド・マザーファンド
<投資態度>①主としてマザーファンドへの投資を通じて、実質的に国内株式・国内債券・外国株式・外国債券への分散投資を行います。
②基本アロケーション*1のもと、委託会社が独自に指数化する合成インデックス*2に概ね連動する投資成果をめざして運用を行います。
<基本アロケーション*1>国内株式 40%+国内債券 22%+外国株式 19%+外国債券 16%+現金等 3%
なお、委託会社が独自に指数化する合成インデックス*2とは、国内株式については東証株価指数(TOPIX)(配当込み)、国内債券についてはNOMURA-BPI総合、外国株式についてはMSCIコクサイ・インデックス(円換算ベース、配当込み、為替ヘッジなし)、外国債券についてはFTSE世界国債インデックス(除く日本、円ベース、為替ヘッジなし)、短期金融資産についてはコール・ローンのオーバーナイト物レートを、基本アロケーション*1に基づいて合成したものです。
③各資産につき、基本アロケーション*1における各資産の比率から一定の範囲内で配分比率の変動を抑えます。
④運用環境見通し等の大きな変更が信託財産の中長期的な成長に影響を及ぼす可能性が高いと判断した場合には、基本アロケーション*1の若干の見直しを行う場合があります。
⑤実質組入外貨建資産の為替リスクに対しては、原則として為替ヘッジを行いません。
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用が出来ない場合があります。
*1 基本アロケーションは、基本配分比率と表記される場合があります。
*2 合成インデックスは、合成ベンチマークと表記される場合があります。
■対象指数の変動を基準価額の変動に適正に反映するための手法に関する事項
ファンドは合成ベンチマークに連動させるため、以下の対応を行います。
基本配分比率における各資産の比率から一定の範囲内で配分比率の変動を抑えます。
なお、投資対象とする各マザーファンドにおける対象指数の変動をその基準価額の変動に適正に反映するための手法に関する事項については、下記2投資方針 (2)投資対象 (参考)当ファンドが投資対象とするマザーファンドの概要をご参照ください。
<基本方針>この投資信託は、信託財産の成長を図ることを目的として、運用を行います。
<投資対象>以下のマザーファンド受益証券(以下「マザーファンド」といいます。)を主要投資対象とします。
・国内株式パッシブ・ファンド(最適化法)・マザーファンド
・外国株式パッシブ・ファンド・マザーファンド
・国内債券パッシブ・ファンド・マザーファンド
・外国債券パッシブ・ファンド・マザーファンド
<投資態度>①主としてマザーファンドへの投資を通じて、実質的に国内株式・国内債券・外国株式・外国債券への分散投資を行います。
②基本アロケーション*1のもと、委託会社が独自に指数化する合成インデックス*2に概ね連動する投資成果をめざして運用を行います。
<基本アロケーション*1>国内株式 40%+国内債券 22%+外国株式 19%+外国債券 16%+現金等 3%
なお、委託会社が独自に指数化する合成インデックス*2とは、国内株式については東証株価指数(TOPIX)(配当込み)、国内債券についてはNOMURA-BPI総合、外国株式についてはMSCIコクサイ・インデックス(円換算ベース、配当込み、為替ヘッジなし)、外国債券についてはFTSE世界国債インデックス(除く日本、円ベース、為替ヘッジなし)、短期金融資産についてはコール・ローンのオーバーナイト物レートを、基本アロケーション*1に基づいて合成したものです。
③各資産につき、基本アロケーション*1における各資産の比率から一定の範囲内で配分比率の変動を抑えます。
④運用環境見通し等の大きな変更が信託財産の中長期的な成長に影響を及ぼす可能性が高いと判断した場合には、基本アロケーション*1の若干の見直しを行う場合があります。
⑤実質組入外貨建資産の為替リスクに対しては、原則として為替ヘッジを行いません。
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用が出来ない場合があります。
*1 基本アロケーションは、基本配分比率と表記される場合があります。
*2 合成インデックスは、合成ベンチマークと表記される場合があります。
■対象指数の変動を基準価額の変動に適正に反映するための手法に関する事項
ファンドは合成ベンチマークに連動させるため、以下の対応を行います。
基本配分比率における各資産の比率から一定の範囲内で配分比率の変動を抑えます。
なお、投資対象とする各マザーファンドにおける対象指数の変動をその基準価額の変動に適正に反映するための手法に関する事項については、下記2投資方針 (2)投資対象 (参考)当ファンドが投資対象とするマザーファンドの概要をご参照ください。