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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第3期(平成28年2月26日-平成29年2月27日)

    【提出】
    2017/05/26 9:25
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    46項目
    (2)【投資対象】
    ①投資の対象とする資産の種類(約款第16条)
    この信託において投資の対象とする資産の種類は次に掲げるものとします。
    1.次に掲げる特定資産(「特定資産」とは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第1項に定めるものをいいます。以下同じ。)
    イ.有価証券
    ロ.デリバティブ取引にかかる権利(金融商品取引法第2条第20項に規定するものをいい、約款第24条、第25条および第26条に定めるものに限ります。)
    ハ.金銭債権
    ニ.約束手形
    2.次に掲げる特定資産以外の資産
    イ.為替手形
    ②運用の指図範囲等(約款第17条第1項)
    委託会社は、信託金を、主としてアセットマネジメントOne株式会社を委託会社とし、みずほ信託銀行株式会社を受託会社として締結された証券投資信託である国内株式パッシブ・ファンド(最適化法)・マザーファンド、外国株式パッシブ・ファンド・マザーファンド、国内債券パッシブ・ファンド・マザーファンド、外国債券パッシブ・ファンド・マザーファンド(以下それぞれを「各マザーファンド」または総称して「マザーファンド」ということがあります。)の各受益証券のほか次の有価証券(金融商品取引法第2条第2項の規定により有価証券とみなされる同項各号に掲げる権利を除きます。)に投資することを指図します。
    1.株券または新株引受権証書
    2.国債証券
    3.地方債証券
    4.特別の法律により法人の発行する債券
    5.社債券(新株引受権証券と社債券が一体となった新株引受権付社債券(以下「分離型新株引受権付社債券」といいます。)の新株引受権証券を除きます。なお、社債券のうちで、新株予約権付社債のうち会社法第236条第1項第3号の財産が当該新株予約権付社債についての社債であって当該社債と当該新株予約権がそれぞれ単独で存在し得ないことをあらかじめ明確にしているもの、ならびに会社法施行前の旧商法第341条ノ3第1項第7号および第8号の定めがある新株予約権付社債を総称して以下「転換社債型新株予約権付社債」といいます。)
    6.資産の流動化に関する法律に規定する特定社債券(金融商品取引法第2条第1項第4号で定めるものをいいます。)
    7.特別の法律により設立された法人の発行する出資証券(金融商品取引法第2条第1項第6号で定めるものをいいます。)
    8.協同組織金融機関の優先出資に関する法律に規定する優先出資証券(金融商品取引法第2条第1項第7号で定めるものをいいます。)
    9.資産の流動化に関する法律に規定する優先出資証券または新優先出資引受権を表示する証券(金融商品取引法第2条第1項第8号で定めるものをいいます。)
    10.コマーシャル・ペーパー
    11.新株引受権証券(分離型新株引受権付社債券の新株引受権証券を含みます。以下同じ。)および新株予約権証券
    12.外国または外国の者の発行する証券または証書で、1.~11.の証券または証書の性質を有するもの
    13.投資信託または外国投資信託の受益証券(金融商品取引法第2条第1項第10号で定めるものをいい、振替受益権を含みます。)
    14.投資証券または外国投資証券(金融商品取引法第2条第1項第11号で定めるものをいいます。)
    15.外国貸付債権信託受益証券(金融商品取引法第2条第1項第18号で定めるものをいいます。)
    16.オプションを表示する証券または証書(金融商品取引法第2条第1項第19号で定めるものをいい、有価証券にかかるものに限ります。)
    17.預託証書(金融商品取引法第2条第1項第20号で定めるものをいいます。)
    18.外国法人が発行する譲渡性預金証書
    19.指定金銭信託の受益証券(金融商品取引法第2条第1項第14号で定める受益証券発行信託の受益証券に限ります。)
    20.抵当証券(金融商品取引法第2条第1項第16号で定めるものをいいます。)
    21.貸付債権信託受益権であって金融商品取引法第2条第1項第14号で定める受益証券発行信託の受益証券に表示されるべきもの
    22.外国の者に対する権利で21.の有価証券の性質を有するもの
    なお、1.の証券または証書、12.および17.の証券または証書のうち1.の証券または証書の性質を有するものを以下「株式」といい、2.から6.までの証券ならびに12.および17.の証券または証書のうち2.から6.までの証券の性質を有するものを以下「公社債」といい、13.の証券および14.の証券を以下「投資信託証券」といいます。
    ③運用の指図範囲等(約款第17条第2項)
    委託会社は、信託金を、上記②に掲げる有価証券のほか次に掲げる金融商品(金融商品取引法第2条第2項の規定により有価証券とみなされる同項各号に掲げる権利を含みます。)により運用することの指図をすることができます。
    1. 預金
    2. 指定金銭信託(金融商品取引法第2条第1項第14号に規定する受益証券発行信託を除きます。)
    3. コール・ローン
    4. 手形割引市場において売買される手形
    5. 貸付債権信託受益権であって金融商品取引法第2条第2項第1号で定めるもの
    6. 外国の者に対する権利で5.の権利の性質を有するもの
    (参考)当ファンドが投資対象とするマザーファンドの概要
    ファンド名国内株式パッシブ・ファンド(最適化法)・マザーファンド
    基本方針この投資信託は、わが国の株式市場の動きをとらえることを目標に、東証株価指数(TOPIX)(配当込み)に連動する投資成果を目標として運用を行います。
    主な投資対象東京証券取引所第1部に上場されている株式を主要投資対象とします。
    投資態度1.主として東京証券取引所第1部に上場されている株式に投資し、「東証株価指数(TOPIX)(配当込み)」※に連動する投資成果をめざして運用を行います。
    2.最適化法によるポートフォリオ構築を行い、運用コストの最小化と徹底したリスク管理を行います。
    3.株式(株価指数先物取引を含みます。)の組入比率は、原則として高位を保ちます。ただし、市況動向・資金動向等により弾力的に変更を行う場合があります。
    4.株式の組入比率の調整には、株価指数先物取引等を活用します。
    5.非株式割合は原則として信託財産総額の50%以下とします。また、外貨建資産割合は原則として信託財産総額の10%以下とします。
    ※TOPIXの指数値及びTOPIXの商標は、株式会社東京証券取引所(以下「㈱東京証券取引所」という。)の知的財産であり、指数の算出、指数値の公表、利用などTOPIXに関するすべての権利及びTOPIXの商標に関するすべての権利は㈱東京証券取引所が有しています。
    ㈱東京証券取引所は、TOPIXの指数値の算出若しくは公表の方法の変更、TOPIXの指数値の算出若しくは公表の停止又はTOPIXの商標の変更若しくは使用の停止を行うことができます。
    ㈱東京証券取引所は、TOPIXの商標の使用もしくはTOPIXの指数の引用に関して得られる結果について、何ら保証、言及をするものではありません。
    ㈱東京証券取引所は、TOPIXの指数値及びそこに含まれるデータの正確性、完全性を保証するものではありません。また㈱東京証券取引所は、TOPIXの指数値の算出又は公表の誤謬、遅延又は中断に対し、責任を負いません。
    当マザーファンドはTOPIXの指数値に連動した投資成果を目標として運用を行いますが、当マザーファンドの基準価額とTOPIXの指数値の動向が乖離することがあります。
    当マザーファンド及び当マザーファンドに投資するファンドは、㈱東京証券取引所により提供、保証又は販売されるものではありません。
    ㈱東京証券取引所は、当マザーファンド及び当マザーファンドに投資するファンドの購入者又は公衆に対し、当マザーファンド及び当マザーファンドに投資するファンドの説明、投資のアドバイスをする義務を持ちません。
    ㈱東京証券取引所は、当社又は当マザーファンド及び当マザーファンドに投資するファンドの購入者のニーズを、TOPIXの指数値を算出する銘柄構成、計算に考慮するものではありません。
    以上の項目に限らず、㈱東京証券取引所は当マザーファンド及び当マザーファンドに投資するファンドの発行又は売買に起因するいかなる損害に対しても、責任を負いません。
    運用プロセス1.流動性基準による対象銘柄群設定
    マーケットインパクトの低減を図る為、TOPIX採用銘柄のうち、流動性が低い銘柄を除外して投資対象銘柄群を設定します。
    2.最適化法によるポートフォリオの構築
    インデックスとポートフォリオにおける個別銘柄の構成比率との差(アクティブウェイト)を一定以内に抑えた上で、計量モデルを用い、インデックスとの乖離を抑えます。
    3.インデックスとの乖離を管理
    日次・月次レベルでインデックスとの乖離を管理し、必要な場合には速やかに銘柄入替や組入比率の調整を行います。
    インデックスとの乖離要因には以下のものがあります。
    ・市場変動に伴うもの:推定トラッキングエラーの増加に伴い実施
    ・新規上場、合併等に伴うもの:指数に与える影響を勘案し、決定
    ・配当金再投資に伴うもの:キャッシュ比率の上昇に伴い実施
    主な投資制限1.株式への投資割合には、制限を設けません。

    ファンド名国内債券パッシブ・ファンド・マザーファンド
    基本方針この投資信託は、NOMURA-BPI総合に連動する投資成果を目標として運用を行います。
    主な投資対象わが国の公社債を主要投資対象とします。
    投資態度1.主としてわが国の公社債に投資し、「NOMURA-BPI総合」※に連動する投資成果をめざして運用を行います。
    2.公社債(債券先物取引等を含みます。)の組入比率は、原則として高位を維持します。ただし、市況動向・資金動向等により弾力的に変更を行う場合があります。
    3.公社債の組入比率の調整には、債券先物取引等を活用する場合があります。
    ※NOMURA-BPI総合は、野村證券株式会社が公表している指数で、その知的財産権は野村證券株式会社に帰属します。なお、野村證券株式会社は、対象インデックスの正確性、完全性、信頼性、有用性を保証するものではなく、対象インデックスを用いて行われる事業活動・サービスに関し一切責任を負いません。
    運用プロセス1.流動性基準等による対象銘柄群設定
    NOMURA-BPI総合構成銘柄のうち、流動性基準等を勘案して投資対象銘柄群を設定します。
    2.最適化法によるポートフォリオの構築
    1)債券種別・格付けから発生するベンチマーク乖離要因
    2)金利の期間構造、スプレッドの期間構造から発生するベンチマーク乖離要因
    1)、2)が最小になると判断されるポートフォリオを構築します。
    3.インデックスとの乖離を管理
    日次・月次レベルでインデックスとの乖離を管理し、必要な場合には速やかに銘柄入替や組入比率の調整を行います。
    インデックスとの乖離要因には以下のものがあります。
    ・年限構成変化要因 ・指数構成銘柄変更
    ・リスク量の変更 ・クーポン、償還再投資
    主な投資制限1.株式への投資は、転換社債の転換、新株予約権の行使および社債権者割当等により取得するものに限ります。
    2.株式への投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。
    3.同一銘柄の株式への投資割合は、取得時において信託財産の純資産総額の10%以下とします。
    4.同一銘柄の転換社債、ならびに転換社債型新株予約権付社債への投資は、取得時において信託財産の純資産総額の10%以下とします。
    5.外貨建資産への投資は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。

    ファンド名外国株式パッシブ・ファンド・マザーファンド
    基本方針この投資信託は、信託財産の中長期的な成長を図ることを目標として運用を行います。
    主な投資対象海外の株式を主要投資対象とします。
    投資態度1.主に海外の株式に投資を行い、MSCIコクサイ・インデックス(円換算ベース、配当込み、為替ヘッジなし)※に連動する投資成果をめざして運用を行います。
    2.株式への投資は原則として高位を維持します。ただし、市況動向等により弾力的に変更を行う場合があります。
    3.組入外貨建資産については原則為替ヘッジは行いませんが、金利・為替状況によってはヘッジを実施する可能性があります。
    ※MSCI コクサイ・インデックスは、MSCI Inc.が公表しているインデックスで、当指数に関する著作権、知的所有権その他一切の権利はMSCI Inc.に属しており、また、MSCI Inc.は同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有しています。
    運用プロセス1.流動性基準による対象銘柄群設定
    取引コスト、マーケットインパクトの低減を図る為、MSCIコクサイ・インデックス構成銘柄のうち、流動性が著しく低くかつ時価総額比率が小さい銘柄を除外して投資銘柄群を設定します。
    2.最適化法によるポートフォリオの構築
    インデックスとポートフォリオにおける個別銘柄の構成比率との差(アクティブウェイト)を一定以内に抑えた上で、計量モデルを用い、インデックスとの乖離を抑えます。
    3.インデックスとの乖離を管理
    日次・月次レベルでインデックスとの乖離を管理して、必要な場合は速やかに銘柄入替や組入比率の調整を行います。
    インデックスとの乖離要因には以下のものがあります。
    ・市場変動に伴うもの:推定トラッキングエラーの増加に伴い実施
    ・ベンチマーク構成銘柄の変更に伴うもの:四半期に一度の銘柄入替、コーポレートアクションおよび指数構築手法の変更に伴い実施
    ・配当金再投資に伴うもの:キャッシュ比率の上昇に伴い実施
    主な投資制限1.株式への投資割合には、制限を設けません。
    2.新株引受権証券および新株予約権証券への投資は、取得時において、原則として信託財産の純資産総額の20%以下とします。
    3.同一銘柄の転換社債、ならびに転換社債型新株予約権付社債への投資は、原則として信託財産の純資産総額の10%以下とします。
    4.外貨建資産への投資には、制限を設けません。

    ファンド名外国債券パッシブ・ファンド・マザーファンド
    基本方針この投資信託は、信託財産の中長期的な成長を図ることを目標として運用を行います。
    主な投資対象海外の公社債を主要投資対象とします。
    投資態度1.主に日本を除く世界主要国の公社債に投資し、「シティ世界国債インデックス(除く日本、円ベース、為替ヘッジなし)」※に連動する投資成果をめざして運用を行います。
    2.外国債券への投資は原則として高位を維持します。ただし、市況動向等により弾力的に変更を行う場合があります。
    3.外貨建資産については原則為替ヘッジは行いませんが、金利・為替状況によってはヘッジを実施する可能性があります。
    ※シティ世界国債インデックスに関する著作権等の知的財産その他一切の権利はシティグループ・インデックスLLCに帰属します。
    運用プロセス1.流動性基準等による対象銘柄群設定
    シティ世界国債インデックス構成銘柄のうち、流動性基準等を勘案して投資対象銘柄群を設定します。
    2.最適化法によるポートフォリオの構築
    金利の期間構造、通貨エクスポージャーから発生するベンチマーク乖離要因が最小となるポートフォリオを構築します。
    3.インデックスとの乖離を管理
    日次・月次レベルでインデックスとの乖離を管理して、必要な場合には速やかに銘柄入替や組入比率の調整を行います。
    インデックスとの乖離要因には以下のものがあります。
    ・年限・通貨構成変化要因
    ・指数構成銘柄変更
    ・リスク量の変更
    ・クーポン・償還再投資
    主な投資制限1.株式への投資は、転換社債の転換、新株予約権の行使および社債権者割当等により取得するものに限ります。
    株式への投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。
    2.同一銘柄の株式への投資割合は、取得時において信託財産の純資産総額の10%以下とします。
    3.同一銘柄の転換社債、ならびに転換社債型新株予約権付社債への投資は、取得時において信託財産の純資産総額の10%以下とします。
    4.外貨建資産への投資には、制限を設けません。

    資金動向、市況動向等によっては、上記の運用ができない場合があります。

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