有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第19期(2023/08/15-2024/02/13)
(1)【投資方針】
「ニュージーランド債券オープン」は、分配頻度、為替ヘッジ手法の異なるファンドで構成されています。
◆ニュージーランドドル建ての公社債(国際機関債、政府機関債、準政府債(州政府債)、国債、社債等)を実質的な主要投資対象とし、インカムゲインの確保と中長期的な信託財産の成長を図ることを目的として運用を行なうことを基本とします。
◆投資する公社債は、原則として、投資時点においてBBB-格相当以上の格付(投資適格格付)を有する公社債、または同等の信用度を有すると判断される公社債とします。
◆公社債への投資にあたっては、金利水準、流動性、信用力等を勘案し、投資対象銘柄を選定します。
◆「為替ヘッジなし」においては、実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。
◆「為替アクティブヘッジ」においては、実質組入外貨建資産について、金利変動や市場全体のリスクの高まり等を定量的に捉えて、為替ヘッジ比率を調整します。
※当面は、為替ヘッジ比率は0%または約100%を基本としますが、当ヘッジ比率は将来変更される場合があります。
◆「為替アクティブヘッジ」の運用にあたっては、シティグループ・ファースト・インベストメント・マネジメント・リミテッドに、為替取引等に係る運用の指図に関する権限の一部を委託します。
※運用の指図に関する権限の委託を中止または委託の内容を変更する場合があります。
■シティグループ・ファースト・インベストメント・マネジメント・リミテッドについて■
資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
「ニュージーランド債券オープン」は、分配頻度、為替ヘッジ手法の異なるファンドで構成されています。
◆ニュージーランドドル建ての公社債(国際機関債、政府機関債、準政府債(州政府債)、国債、社債等)を実質的な主要投資対象とし、インカムゲインの確保と中長期的な信託財産の成長を図ることを目的として運用を行なうことを基本とします。
◆投資する公社債は、原則として、投資時点においてBBB-格相当以上の格付(投資適格格付)を有する公社債、または同等の信用度を有すると判断される公社債とします。
◆公社債への投資にあたっては、金利水準、流動性、信用力等を勘案し、投資対象銘柄を選定します。
| ■ポートフォリオの構築プロセス■ |
![]() |
◆「為替ヘッジなし」においては、実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。
◆「為替アクティブヘッジ」においては、実質組入外貨建資産について、金利変動や市場全体のリスクの高まり等を定量的に捉えて、為替ヘッジ比率を調整します。
※当面は、為替ヘッジ比率は0%または約100%を基本としますが、当ヘッジ比率は将来変更される場合があります。
◆「為替アクティブヘッジ」の運用にあたっては、シティグループ・ファースト・インベストメント・マネジメント・リミテッドに、為替取引等に係る運用の指図に関する権限の一部を委託します。
| ◆ | 委託する範囲 | : | 為替取引等に係る運用の一部 |
| ◆ | 委託先名称 | : | Citigroup First Investment Management Limited (シティグループ・ファースト・インベストメント・マネジメント・リミテッド) |
| ◆ | 委託先所在地 | : | 中華人民共和国 香港 |
■シティグループ・ファースト・インベストメント・マネジメント・リミテッドについて■
| シティグループ・ファースト・インベストメント・マネジメント・リミテッドは、シティグループ・インク傘下の投資運用会社です。 シティグループ・インクは、個人、法人、政府および団体を対象として、個人向け銀行業務やカードビジネス、法人・投資銀行業務、証券業務、トランザクション・サービス、ウェルス・マネジメントの分野において、幅広い金融商品およびサービスを提供する、グローバルな総合金融持株会社です。 ※シティグループ・インク/シティグループ・ファースト・インベストメント・マネジメント・リミテッドは、世界中で使用・登録されているシティグループ・インクまたはその関連会社の登録商標またはサービスマークであり、野村アセットマネジメント株式会社が利用許諾に基づき使用しています。 |
資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
