有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第8期(平成30年3月16日-平成30年9月18日)
(1)【投資方針】
a. 運用方針
投資信託証券(投資信託及び外国投資信託の受益権及び受益証券(金融商品取引法第2条第1項第10号で定めるものをいいます。)ならびに投資証券及び外国投資証券(金融商品取引法第2条第1項第11号で定めるものをいいます。))への投資を通じて、主として、北欧市場で発行もしくは取引されるハイイールド債券、または北欧の企業が発行するハイイールド債券に実質的に投資を行い、高水準のインカムゲインの確保と信託財産の成長を図ることを目指して運用を行います。
主に投資する投資信託証券として、投資先を重視し、ケイマン籍円建外国投資証券「BNPパリバ・ケイマン・インベストメント・ファンズ・エスピーシー-ノルディック・ハイ・イールド・ボンド・インベストメント・ファンド・セグリゲイテッド・ポートフォリオ」(日本においては「ノルディック・ハイ・イールド・ボンド・インベストメント・ファンド」と称する場合があります。)を選定しております。「為替ヘッジありコース」では、原則として外貨建資産に対し対円での為替ヘッジを行う「ノルディック・ハイ・イールド・ボンド・インベストメント・ファンド クラスA」に、「為替ヘッジなしコース」では、原則として対円での為替ヘッジを行わない「ノルディック・ハイ・イールド・ボンド・インベストメント・ファンド クラスB」に、「為替プレミアムコース」では、外貨建資産に対して原則として対円での為替ヘッジを行わず、当該通貨(対円)のコールオプションを売却する「ノルディック・ハイ・イールド・ボンド・インベストメント・ファンド クラスC」に投資を行います。また、余資運用については、円建ての公社債を主要投資対象として安定した収益の確保と信託財産の成長を目指す国内籍追加型証券投資信託「BNPパリバ日本短期債券ファンド(適格機関投資家限定)」を選定しております。
b. 投資態度
<為替ヘッジありコース>①ファンド・オブ・ファンズ形式で運用を行い、実質的な投資は、別に定める投資信託証券※1(以下このコースについて「指定投資信託証券」といいます。)への投資を通じて行います。
②投資信託証券への投資を通じて、主として、北欧市場で発行もしくは取引されるハイイールド債券、または北欧の企業が発行するハイイールド債券に実質的に投資を行います。
③指定投資信託証券は、委託会社の判断により適宜見直しを行います。この際、指定投資信託証券として指定された投資信託証券が指定から外れたり、新たな投資信託証券が指定投資信託証券として指定されたりする場合もあります。
④北欧市場で発行もしくは取引されるハイイールド債券、または北欧の企業が発行するハイイールド債券に投資する投資信託証券の組入比率を高位に保ちます。
⑤投資対象とする円建て外国投資信託証券において、原則として対円での為替ヘッジを行います。
⑥資金動向、信託財産の規模、市況動向、北欧諸国の政治や経済情勢の変動、当該諸国の法規制等の変更、その他の要因等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
※1 別に定める投資信託証券(「指定投資信託証券」)
・外国投資証券「BNPパリバ・ケイマン・インベストメント・ファンズ・エスピーシー-ノルディック・ハイ・イールド・ボンド・インベストメント・ファンド・セグリゲイテッド・ポートフォリオ クラスA」(ケイマン籍、円建て)
・追加型証券投資信託「BNPパリバ日本短期債券ファンド(適格機関投資家限定)」
<為替ヘッジなしコース>①ファンド・オブ・ファンズ形式で運用を行い、実質的な投資は、別に定める投資信託証券※2(以下このコースについて「指定投資信託証券」といいます。)への投資を通じて行います。
②投資信託証券への投資を通じて、主として、北欧市場で発行もしくは取引されるハイイールド債券、または北欧の企業が発行するハイイールド債券に実質的に投資を行います。
③指定投資信託証券は、委託会社の判断により適宜見直しを行います。この際、指定投資信託証券として指定された投資信託証券が指定から外れたり、新たな投資信託証券が指定投資信託証券として指定されたりする場合もあります。
④北欧市場で発行もしくは取引されるハイイールド債券、または北欧の企業が発行するハイイールド債券に投資する投資信託証券の組入比率を高位に保ちます。
⑤投資対象とする円建て外国投資信託証券において、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
⑥資金動向、信託財産の規模、市況動向、北欧諸国の政治や経済情勢の変動、当該諸国の法規制等の変更、その他の要因等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
※2 別に定める投資信託証券(「指定投資信託証券」)
・外国投資証券「BNPパリバ・ケイマン・インベストメント・ファンズ・エスピーシー-ノルディック・ハイ・イールド・ボンド・インベストメント・ファンド・セグリゲイテッド・ポートフォリオ クラスB」(ケイマン籍、円建て)
・追加型証券投資信託「BNPパリバ日本短期債券ファンド(適格機関投資家限定)」
<為替プレミアムコース>①ファンド・オブ・ファンズ形式で運用を行い、実質的な投資は、別に定める投資信託証券※3(以下このコースについて「指定投資信託証券」といいます。)への投資を通じて行います。
②投資信託証券への投資を通じて、主として、北欧市場で発行もしくは取引されるハイイールド債券、または北欧の企業が発行するハイイールド債券に実質的に投資を行います。
③指定投資信託証券は、委託会社の判断により適宜見直しを行います。この際、指定投資信託証券として指定された投資信託証券が指定から外れたり、新たな投資信託証券が指定投資信託証券として指定されたりする場合もあります。
④北欧市場で発行もしくは取引されるハイイールド債券、または北欧の企業が発行するハイイールド債券に投資する投資信託証券の組入比率を高位に保ちます。
⑤投資対象とする投資ファンドにおいては、原則として対円での為替ヘッジは行わず、保有する外貨建資産に対し、当該通貨(対円)のコールオプションを売却し、オプションプレミアムの獲得を目指します。
⑥資金動向、信託財産の規模、市況動向、北欧諸国の政治や経済情勢の変動、当該諸国の法規制等の変更、その他の要因等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
※3 別に定める投資信託証券(「指定投資信託証券」)
・外国投資証券「BNPパリバ・ケイマン・インベストメント・ファンズ・エスピーシー-ノルディック・ハイ・イールド・ボンド・インベストメント・ファンド・セグリゲイテッド・ポートフォリオ クラスC」(ケイマン籍、円建て)
・追加型証券投資信託「BNPパリバ日本短期債券ファンド(適格機関投資家限定)」
a. 運用方針
投資信託証券(投資信託及び外国投資信託の受益権及び受益証券(金融商品取引法第2条第1項第10号で定めるものをいいます。)ならびに投資証券及び外国投資証券(金融商品取引法第2条第1項第11号で定めるものをいいます。))への投資を通じて、主として、北欧市場で発行もしくは取引されるハイイールド債券、または北欧の企業が発行するハイイールド債券に実質的に投資を行い、高水準のインカムゲインの確保と信託財産の成長を図ることを目指して運用を行います。
主に投資する投資信託証券として、投資先を重視し、ケイマン籍円建外国投資証券「BNPパリバ・ケイマン・インベストメント・ファンズ・エスピーシー-ノルディック・ハイ・イールド・ボンド・インベストメント・ファンド・セグリゲイテッド・ポートフォリオ」(日本においては「ノルディック・ハイ・イールド・ボンド・インベストメント・ファンド」と称する場合があります。)を選定しております。「為替ヘッジありコース」では、原則として外貨建資産に対し対円での為替ヘッジを行う「ノルディック・ハイ・イールド・ボンド・インベストメント・ファンド クラスA」に、「為替ヘッジなしコース」では、原則として対円での為替ヘッジを行わない「ノルディック・ハイ・イールド・ボンド・インベストメント・ファンド クラスB」に、「為替プレミアムコース」では、外貨建資産に対して原則として対円での為替ヘッジを行わず、当該通貨(対円)のコールオプションを売却する「ノルディック・ハイ・イールド・ボンド・インベストメント・ファンド クラスC」に投資を行います。また、余資運用については、円建ての公社債を主要投資対象として安定した収益の確保と信託財産の成長を目指す国内籍追加型証券投資信託「BNPパリバ日本短期債券ファンド(適格機関投資家限定)」を選定しております。
b. 投資態度
<為替ヘッジありコース>①ファンド・オブ・ファンズ形式で運用を行い、実質的な投資は、別に定める投資信託証券※1(以下このコースについて「指定投資信託証券」といいます。)への投資を通じて行います。
②投資信託証券への投資を通じて、主として、北欧市場で発行もしくは取引されるハイイールド債券、または北欧の企業が発行するハイイールド債券に実質的に投資を行います。
③指定投資信託証券は、委託会社の判断により適宜見直しを行います。この際、指定投資信託証券として指定された投資信託証券が指定から外れたり、新たな投資信託証券が指定投資信託証券として指定されたりする場合もあります。
④北欧市場で発行もしくは取引されるハイイールド債券、または北欧の企業が発行するハイイールド債券に投資する投資信託証券の組入比率を高位に保ちます。
⑤投資対象とする円建て外国投資信託証券において、原則として対円での為替ヘッジを行います。
⑥資金動向、信託財産の規模、市況動向、北欧諸国の政治や経済情勢の変動、当該諸国の法規制等の変更、その他の要因等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
※1 別に定める投資信託証券(「指定投資信託証券」)
・外国投資証券「BNPパリバ・ケイマン・インベストメント・ファンズ・エスピーシー-ノルディック・ハイ・イールド・ボンド・インベストメント・ファンド・セグリゲイテッド・ポートフォリオ クラスA」(ケイマン籍、円建て)
・追加型証券投資信託「BNPパリバ日本短期債券ファンド(適格機関投資家限定)」
<為替ヘッジなしコース>①ファンド・オブ・ファンズ形式で運用を行い、実質的な投資は、別に定める投資信託証券※2(以下このコースについて「指定投資信託証券」といいます。)への投資を通じて行います。
②投資信託証券への投資を通じて、主として、北欧市場で発行もしくは取引されるハイイールド債券、または北欧の企業が発行するハイイールド債券に実質的に投資を行います。
③指定投資信託証券は、委託会社の判断により適宜見直しを行います。この際、指定投資信託証券として指定された投資信託証券が指定から外れたり、新たな投資信託証券が指定投資信託証券として指定されたりする場合もあります。
④北欧市場で発行もしくは取引されるハイイールド債券、または北欧の企業が発行するハイイールド債券に投資する投資信託証券の組入比率を高位に保ちます。
⑤投資対象とする円建て外国投資信託証券において、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
⑥資金動向、信託財産の規模、市況動向、北欧諸国の政治や経済情勢の変動、当該諸国の法規制等の変更、その他の要因等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
※2 別に定める投資信託証券(「指定投資信託証券」)
・外国投資証券「BNPパリバ・ケイマン・インベストメント・ファンズ・エスピーシー-ノルディック・ハイ・イールド・ボンド・インベストメント・ファンド・セグリゲイテッド・ポートフォリオ クラスB」(ケイマン籍、円建て)
・追加型証券投資信託「BNPパリバ日本短期債券ファンド(適格機関投資家限定)」
<為替プレミアムコース>①ファンド・オブ・ファンズ形式で運用を行い、実質的な投資は、別に定める投資信託証券※3(以下このコースについて「指定投資信託証券」といいます。)への投資を通じて行います。
②投資信託証券への投資を通じて、主として、北欧市場で発行もしくは取引されるハイイールド債券、または北欧の企業が発行するハイイールド債券に実質的に投資を行います。
③指定投資信託証券は、委託会社の判断により適宜見直しを行います。この際、指定投資信託証券として指定された投資信託証券が指定から外れたり、新たな投資信託証券が指定投資信託証券として指定されたりする場合もあります。
④北欧市場で発行もしくは取引されるハイイールド債券、または北欧の企業が発行するハイイールド債券に投資する投資信託証券の組入比率を高位に保ちます。
⑤投資対象とする投資ファンドにおいては、原則として対円での為替ヘッジは行わず、保有する外貨建資産に対し、当該通貨(対円)のコールオプションを売却し、オプションプレミアムの獲得を目指します。
⑥資金動向、信託財産の規模、市況動向、北欧諸国の政治や経済情勢の変動、当該諸国の法規制等の変更、その他の要因等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
※3 別に定める投資信託証券(「指定投資信託証券」)
・外国投資証券「BNPパリバ・ケイマン・インベストメント・ファンズ・エスピーシー-ノルディック・ハイ・イールド・ボンド・インベストメント・ファンド・セグリゲイテッド・ポートフォリオ クラスC」(ケイマン籍、円建て)
・追加型証券投資信託「BNPパリバ日本短期債券ファンド(適格機関投資家限定)」