有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(平成28年6月16日-平成28年12月15日)

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2017/03/14 9:37
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57項目
重要な会計方針
1 有価証券の評価基準及び評価方法
その他有価証券(時価のあるもの)
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
2 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定額法により償却しております。なお、主な耐用年数は下記のとおりであります。
建物     6 ~10年
器具備品 3 ~10年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法により償却しております。なお、ソフトウェア(自社利用)については、社内における見込利用可能期間(5年)による定額法を採用しております。
(3)リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
3 引当金の計上基準
(1)賞与引当金
役員及び従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき事業年度に見合う分を計上しております。
(2)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号)に定める簡便法(期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法)により、事業年度末において発生していると認められる額を計上しております。
4 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理
税抜方式を採用しております。
注記事項
(貸借対照表関係)
第19期第20期
(平成27年3月31日 現在)(平成28年3月31日 現在)
*1 各科目に含まれている関係会社に対するものは以下のとおりであります。*1 各科目に含まれている関係会社に対するものは以下のとおりであります。
    未収入金2,918,188 千円    未収入金3,308,079 千円
*2 有形固定資産の減価償却累計額は以下のとおりであります。*2 有形固定資産の減価償却累計額は以下のとおりであります。
    建物568,294 千円    建物652,488 千円
    器具備品290,202 千円    器具備品319,985 千円
*3 無形固定資産の償却累計額は以下のとおりであります。*3 無形固定資産の償却累計額は以下のとおりであります。
    ソフトウェア10,337 千円    ソフトウェア10,754 千円

(損益計算書関係)
第19期第20期
(自平成26年4月 1日(自平成27年4月 1日
  至平成27年3月31日)  至平成28年3月31日)
*1 各科目に含まれている関係会社に対するものは以下のとおりであります。*1 各科目に含まれている関係会社に対するものは以下のとおりであります。
  その他営業収益1,070,446 千円  その他営業収益1,126,110 千円
*2 固定資産除却損の内容は、以下のとおりであります。
-
  建物686 千円

(株主資本等変動計算書関係)
第19期
(自平成26年4月 1日
  至平成27年3月31日)
発行済株式に関する事項
株式の種類当事業年度期首
株式数(株)
当事業年度増加
株式数(株)
当事業年度減少
株式数(株)
当事業年度末
株式数(株)
普通株式2,600--2,600

第20期
(自平成27年4月 1日
  至平成28年3月31日)
発行済株式に関する事項
株式の種類当事業年度期首
株式数(株)
当事業年度増加
株式数(株)
当事業年度減少
株式数(株)
当事業年度末
株式数(株)
普通株式2,600--2,600

(リース取引関係)
第19期第20期
(自平成26年4月 1日(自平成27年4月 1日
  至平成27年3月31日)  至平成28年3月31日)
オペレーティング・リース取引(借主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
オペレーティング・リース取引(借主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
1年内507,805 千円1年内507,805 千円
1年超1,354,147 千円1年超846,342 千円
合計1,861,953 千円合計1,354,147 千円

(資産除去債務関係)
当社は、建物等の賃借契約において、建物所有者との間で定期建物賃貸借契約書を締結しており、賃借期間終了   時に原状回復する義務を有しているため、法令及び契約上の義務に関して資産除去債務を計上しております。
資産除去債務の見積りにあたり、使用見込期間は賃貸借期間である10年間としております。なお、当該賃貸借契約に関連する差入敷金が計上されているため、当該敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち事業年度の負担に属する金額を費用計上し、直接減額しております。
(金融商品関係)
第19期(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品の内容及び金融商品に対する取組方針
当社は、主として投資信託委託会社としての業務、投資一任業務及び投資助言・代理業を行っており、未収入金、未収委託者報酬、未収運用受託報酬、未収投資助言報酬及び未払手数料はこれらの業務にかかる債権債務であります。また投資有価証券は、当社が設定する証券投資信託へのシードマネーの投入によるものであります。ただし、資金運用は短期的な預金等に限定して行っております。
(2)金融商品のリスク及びそのリスク管理体制
預金は取引先金融機関の信用リスクに晒されておりますが、当社が預金を預け入れる金融機関の選定に際しては、取引先の財政状態及び経営成績を考慮して決定しており、格付けの高い銀行に限定して取引を行っております。
営業債権である未収委託者報酬、未収運用受託報酬、未収投資助言報酬は、運用資産を複数の信託銀行に分散して委託しており、信託銀行は受託資産を自己勘定と分別して保管しているため、これら営業債権が信用リスクに晒されることは限定的と考えております。未収入金は、主として親会社であるアライアンス・バーンスタイン・エル・ピーへの営業債権であるため、信用リスクはほとんど無いものと考えております。営業債務である未払手数料は、そのほとんどが半年以内の支払期日です。
投資有価証券は、証券投資信託が株式及び公社債等に投資しているため、市場リスク及び為替変動リスクに晒されておりますが、経理部が経理規程に従い月次で投資有価証券の時価を算出、評価損益の把握及び測定を行うことにより時価変動のモニタリングを行っております。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれています。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額
第19期(平成27年3月31日現在)(単位:千円)
貸借対照表計上額時価差額
預金
未収入金
未収委託者報酬
未収運用受託報酬
未収投資助言報酬
投資有価証券
3,084,997
2,923,941
574,326
1,342,168
92,123
757,235
3,084,997
2,923,941
574,326
1,342,168
92,123
757,235
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-
-
-
-
資産計8,774,7908,774,790-
未払手数料102,778102,778-
負債計102,778102,778-

(注1)金融商品時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
(1)預金、未収入金、未収委託者報酬、未収運用受託報酬、未収投資助言報酬、未払手数料
これらの金融商品については、短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額によっております。
(2)投資有価証券
投資有価証券については、証券投資信託の基準価額によっております。
(注2)金銭債権の決算日後の償還予定額(単位:千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超
預金
未収入金
未収委託者報酬
未収運用受託報酬
未収投資助言報酬
3,084,997
2,923,941
574,326
1,342,168
92,123
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合計8,017,555-----

第20期(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品の内容及び金融商品に対する取組方針
当社は、主として投資信託委託会社としての業務、投資一任業務及び投資助言・代理業を行っており、未収入金、未収委託者報酬、未収運用受託報酬、未収投資助言報酬及び未払手数料はこれらの業務にかかる債権債務であります。また投資有価証券は、当社が設定する証券投資信託へのシードマネーの投入によるものであります。ただし、資金運用は短期的な預金等に限定して行っております。
(2)金融商品のリスク及びそのリスク管理体制
預金は取引先金融機関の信用リスクに晒されておりますが、当社が預金を預け入れる金融機関の選定に際しては、取引先の財政状態及び経営成績を考慮して決定しており、格付けの高い銀行に限定して取引を行っております。
営業債権である未収委託者報酬、未収運用受託報酬、未収投資助言報酬は、運用資産を複数の信託銀行に分散して委託しており、信託銀行は受託資産を自己勘定と分別して保管しているため、これら営業債権が信用リスクに晒されることは限定的と考えております。未収入金は、主として親会社であるアライアンス・バーンスタイン・エル・ピーへの営業債権であるため、信用リスクはほとんど無いものと考えております。営業債務である未払手数料は、そのほとんどが半年以内の支払期日です。
投資有価証券は、証券投資信託が株式及び公社債等に投資しているため、市場リスク及び為替変動リスクに晒されておりますが、経理部が経理規程に従い月次で投資有価証券の時価を算出、評価損益の把握及び測定を行うことにより時価変動のモニタリングを行っております。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれています。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額
第20期(平成28年3月31日現在)(単位:千円)
貸借対照表計上額時価差額
預金
未収入金
未収委託者報酬
未収運用受託報酬
未収投資助言報酬
投資有価証券
4,777,947
3,311,209
643,994
499,449
98,745
27,952
4,777,947
3,311,209
643,994
499,449
98,745
27,952
-
-
-
-
-
-
資産計9,359,2969,359,296-
未払手数料185,698185,698-
負債計185,698185,698-

(注1)金融商品時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
(1)預金、未収入金、未収委託者報酬、未収運用受託報酬、未収投資助言報酬、未払手数料
これらの金融商品については、短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額によっております。
(2)投資有価証券
投資有価証券については、証券投資信託の基準価額によっております。
(注2)金銭債権の決算日後の償還予定額(単位:千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超
預金
未収入金
未収委託者報酬
未収運用受託報酬
未収投資助言報酬
4,777,947
3,311,209
643,994
499,449
98,745
-
-
-
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-
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-
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合計9,331,344-----

(有価証券関係)
第19期(平成27年3月31日現在)
1. その他有価証券(単位:千円)
種類貸借対照表計上額取得原価差額
貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの(1)株式---
(2)債券
①国債・地方債等---
②社債---
③その他---
(3)その他757,235542,999214,236
小計757,235542,999214,236
貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの(1)株式---
(2)債券
①国債・地方債等---
②社債---
③その他---
(3)その他---
小計---
合計757,235542,999214,236

2. 当事業年度中に売却したその他有価証券(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)(単位:千円)
種類売却額売却益の合計額売却損の合計額
(1)株式---
(2)債券
①国債・地方債等---
②社債---
③その他---
(3)その他21,2241,224-
合計21,2241,224-

第20期(平成28年3月31日現在)
1. その他有価証券(単位:千円)
種類貸借対照表計上額取得原価差額
貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの(1)株式---
(2)債券
①国債・地方債等---
②社債---
③その他---
(3)その他10,18710,000187
小計10,18710,000187
貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの(1)株式---
(2)債券
①国債・地方債等---
②社債---
③その他---
(3)その他17,76520,000△2,235
小計---
合計27,95230,000△2,048

2. 当事業年度中に売却したその他有価証券(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)(単位:千円)
種類売却額売却益の合計額売却損の合計額
(1)株式---
(2)債券
①国債・地方債等---
②社債---
③その他---
(3)その他660,058137,272-
合計660,058137,272-

(退職給付関係)
第19期第20期
(自 平成26年4月 1日(自 平成27年4月 1日
    至 平成27年3月31日)    至 平成28年3月31日)
1.採用している退職金制度の概要1.採用している退職金制度の概要
当社は確定拠出年金制度と退職一時金制度を設けております。退職一時金制度では、退職給付として、給与と勤務時間に基づいた一時金を支給しており、簡便法により退職給付引当金及び退職給付費用を計算しております。当社は確定拠出年金制度と退職一時金制度を設けております。退職一時金制度では、退職給付として、給与と勤務時間に基づいた一時金を支給しており、簡便法により退職給付引当金及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度2.確定給付制度
(1)退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表(1)退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表
期首における退職給付引当金330,722 千円期首における退職給付引当金376,253 千円
退職給付費用67,390 千円退職給付費用76,559 千円
退職給付の支払額21,858 千円退職給付の支払額78,846 千円
期末における退職給付引当金376,253 千円期末における退職給付引当金373,966 千円
(2)退職給付債務及び年金資産と貸借対照表に計上された前払年金費用及び退職給付引当金の調整表(2)退職給付債務及び年金資産と貸借対照表に計上された前払年金費用及び退職給付引当金の調整表
積立型制度の退職給付債務-積立型制度の退職給付債務-
年金資産-年金資産-
--
非積立型制度の退職給付債務376,253 千円非積立型制度の退職給付債務373,966 千円
貸借対照表に計上された負債と資産の純額376,253 千円貸借対照表に計上された負債と資産の純額373,966 千円
退職給付引当金376,253 千円退職給付引当金373,966 千円
貸借対照表に計上された負債と資産の純額376,253 千円貸借対照表に計上された負債と資産の純額373,966 千円
(3)退職給付に関連する損益(3)退職給付に関連する損益
簡便法で計算した退職給付費用67,390 千円簡便法で計算した退職給付費用76,559 千円
3.確定拠出制度3.確定拠出制度
当社の確定拠出制度への要拠出額は、28,312千円でありました。当社の確定拠出制度への要拠出額は、30,028千円でありました。

(税効果会計関係)
 第19期 第20期
 (平成27年3月31日現在) (平成28年3月31日現在)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
繰延税金資産千円繰延税金資産千円
①流動資産①流動資産
未払事業税否認19,686未払事業税否認19,083
未払費用否認60,898未払費用否認63,987
繰延賞与否認71,842繰延賞与否認52,607
賞与引当金損金算入限度超過額52,038賞与引当金損金算入限度超過額33,843
貯蔵品1,880貯蔵品2,155
②固定資産②固定資産
減価償却超過額180,924減価償却超過額196,593
退職給付引当金損金算入限度超過額121,680退職給付引当金損金算入限度超過額121,980
未払費用否認12,903未払費用否認7,747
繰延賞与否認69,531繰延賞与否認58,824
親会社株式報酬制度負担額58,875親会社株式報酬制度負担額55,744
    原状回復費用否認57,175    原状回復費用否認61,775
繰延税金資産小計707,432    その他有価証券評価差額金628
評価性引当額△57,000繰延税金資産小計674,966
繰延税金資産計650,432評価性引当額△62,000
繰延税金資産計612,966
繰延税金負債
    固定負債
その他有価証券評価差額金69,284
繰延税金負債計69,284
繰延税金資産の純額581,148
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳
法定実効税率35.6% 法定実効税率33.1%
(調整)(調整)
交際費・役員賞与等永久に損金に算入されない項目6.1交際費・役員賞与等永久に損金に算入されない項目6.3
税率変更による期末繰延税金資産の
減額修正
4.9税率変更による期末繰延税金資産の減額修正3.1
その他0.3その他0.9
税効果会計適用後の法人税等の負担率46.9%税効果会計適用後の法人税等の負担率43.4%
3.法定実効税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の修正3.法定実効税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の35.6%から平成27年4月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については33.1%に、平成28年4月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異については、32.3%となります。
なお、この税率変更により繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は59,896千円減少し、法人税等調整額が66,966千円、その他有価証券評価差額金が7,070千円、それぞれ増加しております。
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月31日に公布され、平成28年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の33.1%から平成28年4月1日及び平成29年4月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については30.9%に、平成30年4月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異については、30.6%となります。
なお、この税率変更により繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は40,732千円減少し、法人税等調整額が40,697千円増加し、その他有価証券評価差額金が35千円減少しております。

(関連当事者情報)
第19期 (自平成26年4月1日  至平成27年3月31日)
1. 関連当事者との取引
親会社及び法人主要株主等
種類会社等の名称住所資本金又
は出資金
事業の
内容又
は職業
議決権等の
所有(被所
有)割合(%)
関連当事者
との関係
取引の内容取引金額
(千円)
科目期末残高
(千円)
親会社アライアンス・バーンスタイン・エル・ピーアメリカ合衆国
ニューヨーク州
ニューヨーク市
4,218,018
千米ドル
投資顧
問業
(被所有)
間接100.0
当社設定・
運用商品の
運用を
再委託
その他
営業収益
1,070,446未収入金2,918,188
諸経費の
支払
553,475
(注)1.上記金額は全て非課税取引のため、取引金額及び期末残高ともに消費税等が含まれておりません。
2.取引条件及び取引条件の決定方針等
    上記親会社との取引については、市場価格を参考に決定しております。
2. 親会社又は重要な関連会社に関する注記
親会社情報
アライアンス・バーンスタイン・ジャパン・インク(非上場)
アライアンス・バーンスタイン・エル・ピー(非上場)
アクサ(ユーロネクスト証券取引所に上場)
第20期 (自平成27年4月1日  至平成28年3月31日)
1. 関連当事者との取引
親会社及び法人主要株主等
種類会社等の名称住所資本金又
は出資金
事業の
内容又
は職業
議決権等の
所有(被所
有)割合(%)
関連当事者
との関係
取引の内容取引金額
(千円)
科目期末残高
(千円)
親会社アライアンス・バーンスタイン・エル・ピーアメリカ合衆国
ニューヨーク州
ニューヨーク市
4,169,627
千米ドル
投資顧
問業
(被所有)
間接100.0
当社設定・
運用商品の
運用を
再委託
その他
営業収益
1,126,110未収入金3,308,079
諸経費の
支払
598,094
(注)1.上記金額は全て非課税取引のため、取引金額及び期末残高ともに消費税等が含まれておりません。
2.取引条件及び取引条件の決定方針等
    上記親会社との取引については、市場価格を参考に決定しております。
2. 親会社又は重要な関連会社に関する注記
親会社情報
アライアンス・バーンスタイン・ジャパン・インク(非上場)
アライアンス・バーンスタイン・エル・ピー(非上場)
アクサ(ユーロネクスト証券取引所に上場)
(セグメント情報等)
[セグメント情報]
当社の報告セグメントは投信投資顧問業の一つであるため、記載を省略しております。
[関連情報]
第19期(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
1. 製品及びサービスごとの情報(単位:千円)
委託者報酬運用受託報酬投資助言報酬その他営業収益合計
外部顧客への
売上高
2,784,8612,920,925197,7911,081,1656,984,742

2. 地域ごとの情報
(1)売上高(単位:千円)
日本米国合計
5,914,2971,070,4466,984,742
(注)売上高は顧客の所在を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
3. 主要な顧客ごとの情報(単位:千円)
顧客の名称売上高関連するセグメント名
アライアンス・バーンスタイン・エル・ピー1,070,446投信投資顧問業

第20期(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
1. 製品及びサービスごとの情報(単位:千円)
委託者報酬運用受託報酬投資助言報酬その他営業収益合計
外部顧客への
売上高
4,618,1312,019,465190,7791,133,9407,962,315

2. 地域ごとの情報
(1)売上高(単位:千円)
日本米国合計
6,836,2051,126,1107,962,315
(注)売上高は顧客の所在を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
3. 主要な顧客ごとの情報(単位:千円)
顧客の名称売上高関連するセグメント名
アライアンス・バーンスタイン・エル・ピー1,126,110投信投資顧問業

(1株当たり情報)
第19期第20期
項  目(自平成26年4月 1日(自平成27年4月 1日
  至平成27年3月31日)  至平成28年3月31日)
1株当たり純資産額3,377,844 円 82 銭3,606,430 円 81 銭
1株当たり当期純利益279,121 円 04 銭284,883 円 21 銭
  なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。  なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

(注)1株当たり当期純利益の算定上の基礎は以下のとおりであります。
第19期第20期
項  目(自平成26年4月 1日(自平成27年4月 1日
  至平成27年3月31日)  至平成28年3月31日)
当期純利益(千円)725,715740,696
普通株主に帰属しない金額(千円)--
普通株式に係る当期純利益(千円)725,715740,696
期中平均株式数(株)2,6002,600

(重要な後発事象)
    該当事項はありません。

中間財務諸表
(1)中間貸借対照表
第21期中間会計期間
平成28年9月30日現在
(単位:千円)
資産の部
流動資産
現金及び預金4,873,938
未収入金3,635,913
未収委託者報酬630,478
未収運用受託報酬558,052
未収投資助言報酬109,352
繰延税金資産213,520
その他93,912
流動資産合計10,115,165
固定資産
有形固定資産
建物※1237,900
器具備品※144,487
無形固定資産2,291
投資その他の資産
投資有価証券18,424
長期差入保証金323,762
繰延税金資産441,941
その他6,826
固定資産合計1,075,631
資産合計11,190,796
負債の部
流動負債
預り金34,629
未払金
未払手数料169,893
その他未払金14,209
未払費用171,658
未払法人税等272,029
賞与引当金424,790
その他※226,624
流動負債合計1,113,832
固定負債
退職給付引当金372,002
固定負債合計372,002
負債合計1,485,834
純資産の部
株主資本
資本金130,000
利益剰余金
その他利益剰余金
繰越利益剰余金9,576,202
利益剰余金合計9,576,202
株主資本合計9,706,202
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金△ 1,240
評価・換算差額等合計△ 1,240
純資産合計9,704,962
負債・純資産合計11,190,796

(2)中間損益計算書
第21期中間会計期間
自 平成28年4月 1日
至 平成28年9月30日
(単位:千円)
営業収益
委託者報酬2,402,012
運用受託報酬664,365
投資助言報酬101,252
その他営業収益625,449
営業収益合計3,793,078
営業費用
支払手数料922,676
その他288,499
営業費用合計1,211,175
一般管理費※12,071,090
営業利益510,813
営業外収益3,251
経常利益514,064
特別損失771
税引前中間純利益513,293
法人税、住民税及び事業税226,668
法人税等調整額△ 41,436
中間純利益328,061

(重要な会計方針)
1.有価証券の評価基準及び評価方法
その他有価証券(時価のあるもの)
中間決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定額法により償却しております。
なお、主な耐用年数は下記のとおりであります。
        建物           6~10年
        器具備品       3~10年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法により償却しております。なお、ソフトウェア(自社利用)については、社内における見込利用可能期間(5年)による定額法を採用しております。
(3)リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
3.引当金の計上基準
(1)賞与引当金
役員及び従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当中間会計期間に見合う分を計上しております。
(2)退職給付引当金
役員及び従業員の退職給付に備えるため、「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号)に定める簡便法(期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法)により、当中間会計期間末において発生していると認められる額を計上しております。
4.その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式を採用しております。

注記事項
(中間貸借対照表関係)
※1 第21期中間会計期間末(平成28年9月30日現在)の有形固定資産の減価償却累計額は以下のとおりであります。
建物701,836千円
器具備品335,750千円

※2 仮払消費税等及び仮受消費税等は相殺のうえ、金額的重要性が乏しいため、流動負債の「その他」に含めて表示しております。
(中間損益計算書関係)
※1 第21期中間会計期間(自平成28年4月1日 至平成28年9月30日)の有形固定資産の減価償却実施額は、68,324千円及び無形固定資産の減価償却実施額は、763千円であります。

(リース取引関係)
第21期中間会計期間末(平成28年9月30日現在)オペレーティング・リース取引(借主側)のうち解約不能のものに係る未経過リース料は、以下のとおりであります。
1年内507,805千円
1年超592,440千円
合計1,100,245千円

(金融商品関係)
金融商品の時価等に関する事項
第21期中間会計期間末(平成28年9月30日現在)の、中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、以下のとおりであります。
(単位:千円)
中間貸借対照表計上額時価差額
現金及び預金4,873,9384,873,938-
未収入金3,635,9133,635,913-
未収委託者報酬630,478630,478-
未収運用受託報酬558,052558,052-
未収投資助言報酬109,352109,352-
投資有価証券18,42418,424-
資産計9,826,1579,826,157-
未払手数料169,893169,893-
負債計169,893169,893-

(注1)金融商品時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
(1)現金及び預金、未収入金、未収委託者報酬、未収運用受託報酬、未収投資助言報酬、未払手数料
これらの金融商品については、短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額によっております。
(2)投資有価証券
投資有価証券については、証券投資信託の基準価額によっております。

(有価証券関係)
第21期中間会計期間末(平成28年9月30日現在)中間貸借対照表計上額が 取得原価を超えない投資有価証券は、以下のとおりであります。
中間貸借対照表計上額18,424千円
取得原価19,739千円
差額△1,315千円

(資産除去債務関係)
第21期中間会計期間(自平成28年4月1日 至平成28年9月30日)
当社は、建物等の賃借契約において、建物所有者との間で定期建物賃貸借契約書を締結しており、賃借期間終了時に原状回復する義務を有しているため、法令及び契約上の義務に関して資産除去債務を計上しております。
資産除去債務の見積りにあたり、使用見込期間は賃貸借期間である10年間としております。なお、当該賃貸借契約に関連する差入敷金が計上されているため、当該敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当中間会計期間の負担に属する金額を費用計上し、直接減額しております。

(セグメント情報等)
第21期中間会計期間(自平成28年4月1日 至平成28年9月30日)
1.セグメント情報
当社の報告セグメントは投信投資顧問業の一つであるため、記載を省略しております。
2.関連情報
(1)製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとに分類した売上は、以下のとおりであります。
委託者報酬2,402,012千円
運用受託報酬664,365千円
投資助言報酬101,252千円
その他営業収益625,449千円
合計3,793,078千円

(2)地域ごとの情報
①営業収益
顧客の所在を基礎とし、国又は地域に分類した売上は、以下のとおりであります。
日本3,171,383千円
米国610,809千円
その他10,886千円
合計3,793,078千円

②有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
(3)主要な顧客ごとの情報外部顧客からの営業収益のうち、中間損益計算書の営業収益の10%超える相手先は、アライアンス・バーンスタイン・エル・ピー(投信投資顧問業)に対する売上高606,580千円となります。
(1株当たり情報)
第21期中間会計期間(自平成28年4月1日 至平成28年9月30日)
1株当たり純資産額3,732,677円55銭
1株当たり中間純利益126,177円18銭

(注)1. 潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式がないため、記載しておりません。
2. 1株当たり中間純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
中間純利益328,061千円
普通株主に帰属しない金額-
普通株式に係る中間純利益328,061千円
期中平均株式数2,600株

(重要な後発事象)
該当事項はありません。

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