有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成27年1月9日-平成28年1月8日)
(1)【投資方針】
a.基本方針
この投資信託は、信託財産の着実な成長を図ることを目的とします。
b.運用方針
① 投資対象
日米4資産スマートバランス マザーファンド受益証券およびマネープールマザーファンド受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
(ⅰ) 日米4資産スマートバランス マザーファンド受益証券およびマネープールマザーファンド受益証券への投資を通じて、信託財産の着実な成長を目指して運用を行います。
(ⅱ) 日米4資産スマートバランス マザーファンド受益証券は、米国およびわが国の株価指数先物取引および債券先物取引を主要取引対象とし、残存期間の短い先進国の公社債等を主要投資対象とします。株価指数先物取引および債券先物取引等の買建額の時価総額の合計が、原則として当該マザーファンドの信託財産の純資産総額の2倍程度となるよう調整を行います。
原則として、ポートフォリオ全体へのリスク寄与度が概ね均等となるように、各資産の組入比率を調整するリスク・パリティ運用を基本とし、1)エンハンス・モデル、2)フロアの設定、3)下方偏差の利用という3つの仕組みを追加することにより、下落リスクを低減しつつ、安定した収益の確保を目指します。
(ⅲ) マネープールマザーファンド受益証券は、わが国の公社債等を主要投資対象とします。
(ⅳ) 各マザーファンド受益証券への投資比率は、概ね50:50とします。
(ⅴ) 実質組入外貨建資産については、原則として対円で為替ヘッジを行います。
(ⅵ) 資金動向、市況動向その他特殊な状況等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
a.基本方針
この投資信託は、信託財産の着実な成長を図ることを目的とします。
b.運用方針
① 投資対象
日米4資産スマートバランス マザーファンド受益証券およびマネープールマザーファンド受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
(ⅰ) 日米4資産スマートバランス マザーファンド受益証券およびマネープールマザーファンド受益証券への投資を通じて、信託財産の着実な成長を目指して運用を行います。
(ⅱ) 日米4資産スマートバランス マザーファンド受益証券は、米国およびわが国の株価指数先物取引および債券先物取引を主要取引対象とし、残存期間の短い先進国の公社債等を主要投資対象とします。株価指数先物取引および債券先物取引等の買建額の時価総額の合計が、原則として当該マザーファンドの信託財産の純資産総額の2倍程度となるよう調整を行います。
原則として、ポートフォリオ全体へのリスク寄与度が概ね均等となるように、各資産の組入比率を調整するリスク・パリティ運用を基本とし、1)エンハンス・モデル、2)フロアの設定、3)下方偏差の利用という3つの仕組みを追加することにより、下落リスクを低減しつつ、安定した収益の確保を目指します。
(ⅲ) マネープールマザーファンド受益証券は、わが国の公社債等を主要投資対象とします。
(ⅳ) 各マザーファンド受益証券への投資比率は、概ね50:50とします。
(ⅴ) 実質組入外貨建資産については、原則として対円で為替ヘッジを行います。
(ⅵ) 資金動向、市況動向その他特殊な状況等によっては、上記のような運用ができない場合があります。