有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第3期(平成27年8月18日-平成28年2月15日)
(1)【投資方針】
①基本方針
この投資信託は、主としてG-SIFIsに指定されている、または指定される見込みの銀行・保険会社が発行しているハイブリッド証券(優先証券、劣後債)に投資し、安定的な収益の確保を図りつつ、中長期的に信託財産の着実な成長を目指します。
②投資対象
G-SIFIsに指定されている、または指定される見込みの銀行・保険会社が発行しているハイブリッド証券を主要投資対象とします。
③投資態度
①G-SIFIsに指定されている、または指定される見込みの銀行・保険会社が発行している米国ドル建て、ユーロ建ておよび英国ポンド建てのハイブリッド証券を主要投資対象とし、相対的に高水準かつ安定的な利子・配当等収益(インカム収入)の獲得を図りつつ、中長期的に信託財産の着実な成長を目指します。
※G-SIFIsとは、金融安定理事会(FSB)によってグローバルの金融システム上重要であるとして選定された金融機関をいいます。
※G-SIFIsに指定されていない金融機関(銀行・保険会社等)が発行するハイブリッド証券に一部投資することがありますが、パインブリッジ・インベストメンツ(委託会社)が健全であると判断した金融機関に限定します。
②G-SIFIsに指定されている、または指定される見込みの銀行が発行しているハイブリッド証券に、信託財産の純資産総額の50%以上を投資することを目指します。
③投資するハイブリッド証券は、当ファンドの償還日前にコール(繰上)償還や定時償還が設けられている銘柄とします。なお、ファンドの償還日後にコール(繰上)償還や定時償還を迎える銘柄にも一部投資を行うことがありますが、その投資割合は取得時において信託財産の純資産総額の20%以下とします。
④外貨建て資産については、為替変動リスクを回避するため、原則として為替のフルヘッジを行います。
⑤実際の運用にあたっては、パインブリッジ・インベストメンツ・エルエルシー(PineBridge Investments LLC)に外貨建て資産の運用に関する権限を委託します。
⑥資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては、前記のような運用ができない場合があります。
①基本方針
この投資信託は、主としてG-SIFIsに指定されている、または指定される見込みの銀行・保険会社が発行しているハイブリッド証券(優先証券、劣後債)に投資し、安定的な収益の確保を図りつつ、中長期的に信託財産の着実な成長を目指します。
②投資対象
G-SIFIsに指定されている、または指定される見込みの銀行・保険会社が発行しているハイブリッド証券を主要投資対象とします。
③投資態度
①G-SIFIsに指定されている、または指定される見込みの銀行・保険会社が発行している米国ドル建て、ユーロ建ておよび英国ポンド建てのハイブリッド証券を主要投資対象とし、相対的に高水準かつ安定的な利子・配当等収益(インカム収入)の獲得を図りつつ、中長期的に信託財産の着実な成長を目指します。
※G-SIFIsとは、金融安定理事会(FSB)によってグローバルの金融システム上重要であるとして選定された金融機関をいいます。
※G-SIFIsに指定されていない金融機関(銀行・保険会社等)が発行するハイブリッド証券に一部投資することがありますが、パインブリッジ・インベストメンツ(委託会社)が健全であると判断した金融機関に限定します。
②G-SIFIsに指定されている、または指定される見込みの銀行が発行しているハイブリッド証券に、信託財産の純資産総額の50%以上を投資することを目指します。
③投資するハイブリッド証券は、当ファンドの償還日前にコール(繰上)償還や定時償還が設けられている銘柄とします。なお、ファンドの償還日後にコール(繰上)償還や定時償還を迎える銘柄にも一部投資を行うことがありますが、その投資割合は取得時において信託財産の純資産総額の20%以下とします。
④外貨建て資産については、為替変動リスクを回避するため、原則として為替のフルヘッジを行います。
⑤実際の運用にあたっては、パインブリッジ・インベストメンツ・エルエルシー(PineBridge Investments LLC)に外貨建て資産の運用に関する権限を委託します。
⑥資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては、前記のような運用ができない場合があります。