有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第19期(2023/09/20-2024/03/18)
(1)【投資方針】
① 主要投資対象
わが国の金融商品取引所上場株式(上場予定を含みます。)を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ. 主として、「株主満足度の最大化」に積極的に取組む日本企業の株式に投資します。
ロ. 直接取材等を通じて徹底した企業リサーチを行なうことにより、機関投資家との対話に前向きに応じていると判断できるとともに、中長期的な利益成長が期待できる銘柄を投資候補銘柄とします。
投資候補銘柄の中から、主に以下の点に着目して組入候補銘柄を選定します。
(a) 自己資本利益率(ROE)の改善
(b) 配当金の増額による株主還元
(c) 自社株買いによる株主還元
ハ. 個別銘柄の割安度、流動性等を考慮し、ポートフォリオを構築します。
ニ. 株式の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ホ. ベンチマークをJPX日経インデックス400(配当込み)とし、中長期的にJPX日経インデックス400(配当込み)を上回る投資成果をめざします。
ヘ. 株式以外の資産への投資は、原則として、信託財産総額の50%以下とします。
ト. 当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
① 主要投資対象
わが国の金融商品取引所上場株式(上場予定を含みます。)を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ. 主として、「株主満足度の最大化」に積極的に取組む日本企業の株式に投資します。
ロ. 直接取材等を通じて徹底した企業リサーチを行なうことにより、機関投資家との対話に前向きに応じていると判断できるとともに、中長期的な利益成長が期待できる銘柄を投資候補銘柄とします。
投資候補銘柄の中から、主に以下の点に着目して組入候補銘柄を選定します。
(a) 自己資本利益率(ROE)の改善
(b) 配当金の増額による株主還元
(c) 自社株買いによる株主還元
ハ. 個別銘柄の割安度、流動性等を考慮し、ポートフォリオを構築します。
ニ. 株式の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ホ. ベンチマークをJPX日経インデックス400(配当込み)とし、中長期的にJPX日経インデックス400(配当込み)を上回る投資成果をめざします。
ヘ. 株式以外の資産への投資は、原則として、信託財産総額の50%以下とします。
ト. 当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。