有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(平成28年6月21日-平成28年12月19日)
(1)【投資方針】
◆ファンドは、米ドル建てのバンクローンを主要投資対象とする投資信託証券および残存期間の短い公社債やコマーシャル・ペーパー等の短期有価証券を主要投資対象とする投資信託証券に投資します。
◆投資信託証券への投資は高位を維持することを基本とします。なお、通常の状況においては、米ドル建てのバンクローンを主要投資対象とする投資信託証券への投資を中心とします※が、投資比率には特に制限は設けず、各投資対象ファンドの収益性および流動性ならびにファンドの資金動向等を勘案のうえ決定します。
※通常の状況においては、米ドル建てのバンクローンを主要投資対象とする投資信託証券への投資比率は、概ね90%以上を目処とします。
◆投資する投資信託証券については、外貨建資産について為替ヘッジを行なうことを基本とするもの、もしくはこれらに類するものに限定することを基本とします。
◆投資信託証券への投資にあたっては、指定投資信託証券の中から、定性評価、定量評価等を勘案して選択した投資信託証券に投資を行なうことを基本とします。なお、組入投資信託証券については適宜見直しを行ないます。
◆指定投資信託証券は、定性評価、定量評価等を勘案して適宜見直しを行ないます。この際、指定投資信託証券として指定されていた投資信託証券が指定から外れる場合や、新たな投資信託証券が指定投資信託証券として指定される場合があります。
資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては上記のような運用ができない場合があります。
◆ファンドは、米ドル建てのバンクローンを主要投資対象とする投資信託証券および残存期間の短い公社債やコマーシャル・ペーパー等の短期有価証券を主要投資対象とする投資信託証券に投資します。
◆投資信託証券への投資は高位を維持することを基本とします。なお、通常の状況においては、米ドル建てのバンクローンを主要投資対象とする投資信託証券への投資を中心とします※が、投資比率には特に制限は設けず、各投資対象ファンドの収益性および流動性ならびにファンドの資金動向等を勘案のうえ決定します。
※通常の状況においては、米ドル建てのバンクローンを主要投資対象とする投資信託証券への投資比率は、概ね90%以上を目処とします。
◆投資する投資信託証券については、外貨建資産について為替ヘッジを行なうことを基本とするもの、もしくはこれらに類するものに限定することを基本とします。
◆投資信託証券への投資にあたっては、指定投資信託証券の中から、定性評価、定量評価等を勘案して選択した投資信託証券に投資を行なうことを基本とします。なお、組入投資信託証券については適宜見直しを行ないます。
| 指定投資信託証券(2017年 3月15日現在) |
| ノムラ・グローバル・マネージャー・セレクト-バンクローン・ファンド- 日本円為替ヘッジクラス |
| 野村マネー マザーファンド |
◆指定投資信託証券は、定性評価、定量評価等を勘案して適宜見直しを行ないます。この際、指定投資信託証券として指定されていた投資信託証券が指定から外れる場合や、新たな投資信託証券が指定投資信託証券として指定される場合があります。
資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては上記のような運用ができない場合があります。