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有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(平成28年3月29日-平成28年9月26日)
(1)【投資方針】
イ 基本方針
当ファンドは、投資信託への投資を通じて、主として銀行・保険会社等の金融機関(関連会社等を含みます。)が発行するハイブリッド証券に投資することにより、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)主として、「ワールド・ハイブリッド・セキュリティーズ・ファンド 円クラス」および「マネープール・マザーファンド」への投資を通じて、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
(ロ)「ワールド・ハイブリッド・セキュリティーズ・ファンド 円クラス」を通じて、主として銀行・保険会社等の金融機関(関連会社等を含みます。)が発行するハイブリッド証券に投資します。
・投資対象とするハイブリッド証券を発行する銀行・保険会社等の金融機関(関連会社等を含みます。)は、G-SIFIs※1である金融機関のほか、G-SIFIs以外の金融機関を含みます。
・ハイブリッド証券とは普通社債と普通株式の特色を併せ持つ、劣後債および優先出資証券※2等をいいます。
・投資対象には、偶発転換社債(CoCo債)が含まれます。
・組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減を図ります。
※1 G-SIFIs(Global Systemically Important Financial Institutions)とは、各国の中央銀行や金融監督当局等で構成される金融安定理事会(FSB)が指定するグローバルな金融システムの安定に欠かせない重要な金融機関をいい、世界を代表する金融機関が指定されています。
※2 優先出資証券には優先株を含みます。
(ハ)「マネープール・マザーファンド」を通じて、主として円貨建ての短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ニ)原則として、「ワールド・ハイブリッド・セキュリティーズ・ファンド 円クラス」の投資比率を高位に保ちます。
(ホ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(ヘ)主要投資対象とする投資信託は、下記の通りとします。ただし、運用状況等により変更となる場合があります。
a.ワールド・ハイブリッド・セキュリティーズ・ファンド 円クラス
b.マネープール・マザーファンド
※上記ファンドの詳細に関しましては、後述の[参考情報:投資対象とする投資信託の概要]をご覧ください。
イ 基本方針
当ファンドは、投資信託への投資を通じて、主として銀行・保険会社等の金融機関(関連会社等を含みます。)が発行するハイブリッド証券に投資することにより、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)主として、「ワールド・ハイブリッド・セキュリティーズ・ファンド 円クラス」および「マネープール・マザーファンド」への投資を通じて、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
(ロ)「ワールド・ハイブリッド・セキュリティーズ・ファンド 円クラス」を通じて、主として銀行・保険会社等の金融機関(関連会社等を含みます。)が発行するハイブリッド証券に投資します。
・投資対象とするハイブリッド証券を発行する銀行・保険会社等の金融機関(関連会社等を含みます。)は、G-SIFIs※1である金融機関のほか、G-SIFIs以外の金融機関を含みます。
・ハイブリッド証券とは普通社債と普通株式の特色を併せ持つ、劣後債および優先出資証券※2等をいいます。
・投資対象には、偶発転換社債(CoCo債)が含まれます。
・組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減を図ります。
※1 G-SIFIs(Global Systemically Important Financial Institutions)とは、各国の中央銀行や金融監督当局等で構成される金融安定理事会(FSB)が指定するグローバルな金融システムの安定に欠かせない重要な金融機関をいい、世界を代表する金融機関が指定されています。
※2 優先出資証券には優先株を含みます。
(ハ)「マネープール・マザーファンド」を通じて、主として円貨建ての短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ニ)原則として、「ワールド・ハイブリッド・セキュリティーズ・ファンド 円クラス」の投資比率を高位に保ちます。
(ホ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(ヘ)主要投資対象とする投資信託は、下記の通りとします。ただし、運用状況等により変更となる場合があります。
a.ワールド・ハイブリッド・セキュリティーズ・ファンド 円クラス
| 投資顧問会社 | フィッシャー・フランシス・トリーズ・アンド・ワッツ・インク |
| 副投資顧問会社 | ビーエヌピー・パリバ・アセット・マネジメント ビーエヌピー・パリバ・インベストメント・パートナーズ・ユーケー・リミテッド |
| 主要運用対象 | 世界の金融機関(関連会社等を含みます。)が発行するハイブリッド証券(劣後債および優先出資証券等をいいます。) |
| 運用の基本方針 | 信託財産の成長を目指します。 |
| 運用会社 | 三井住友アセットマネジメント株式会社 |
| 主要運用対象 | 円貨建ての短期公社債および短期金融商品 |
| 運用の基本方針 | 安定した収益の確保を目指します。 |