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有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第6期(平成29年4月21日-平成29年10月20日)
(1) 【投資方針】
<米ドルコース>① 主要投資対象
次の有価証券を主要投資対象とします。
1.ケイマン籍の外国投資信託「CBREクラリオン・トラスト-ダイワ/クラリオン・アメリカンMLPファンド(ノンヘッジクラス)」(以下「アメリカンMLPファンド(ノンヘッジクラス)」といいます。)の受益証券(円建)
2.ダイワ・マネー・マザーファンドの受益証券
② 投資態度
イ.主として、アメリカンMLPファンド(ノンヘッジクラス)の受益証券を通じて、エネルギーや天然資源等に関連する米国のMLP(マスター・リミテッド・パートナーシップ)等へ投資し、信託財産の成長をめざして運用を行ないます。
ロ.当ファンドは、アメリカンMLPファンド(ノンヘッジクラス)とダイワ・マネー・マザーファンドに投資するファンド・オブ・ファンズです。通常の状態で、アメリカンMLPファンド(ノンヘッジクラス)の投資割合を高位に維持することを基本とします。
ハ.アメリカンMLPファンド(ノンヘッジクラス)では、為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ニ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<日本円コース>① 主要投資対象
次の有価証券を主要投資対象とします。
1.ケイマン籍の外国投資信託「CBREクラリオン・トラスト-ダイワ/クラリオン・アメリカンMLPファンド(円ヘッジクラス)」(以下「アメリカンMLPファンド(円ヘッジクラス)」といいます。)の受益証券(円建)
2.ダイワ・マネー・マザーファンドの受益証券
② 投資態度
イ.主として、アメリカンMLPファンド(円ヘッジクラス)の受益証券を通じて、エネルギーや天然資源等に関連する米国のMLP(マスター・リミテッド・パートナーシップ)等へ投資し、信託財産の成長をめざして運用を行ないます。
ロ.当ファンドは、アメリカンMLPファンド(円ヘッジクラス)とダイワ・マネー・マザーファンドに投資するファンド・オブ・ファンズです。通常の状態で、アメリカンMLPファンド(円ヘッジクラス)の投資割合を高位に維持することを基本とします。
ハ.アメリカンMLPファンド(円ヘッジクラス)では、為替変動リスクを低減するため為替ヘッジを行ないます。
ニ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<通貨αコース>① 主要投資対象
次の有価証券を主要投資対象とします。
1.ケイマン籍の外国投資信託「CBREクラリオン・トラスト-ダイワ/クラリオン・アメリカンMLPファンド(通貨αクラス)」(以下「アメリカンMLPファンド(通貨αクラス)」といいます。)の受益証券(円建)
2.ダイワ・マネー・マザーファンドの受益証券
② 投資態度
イ.主として、アメリカンMLPファンド(通貨αクラス)の受益証券を通じて、エネルギーや天然資源等に関連する米国のMLP(マスター・リミテッド・パートナーシップ)等へ投資するとともに、通貨のオプション取引を組み合わせた通貨カバードコール戦略を構築し、高水準のインカム性収益の確保と信託財産の成長をめざします。
ロ.当ファンドは、アメリカンMLPファンド(通貨αクラス)とダイワ・マネー・マザーファンドに投資するファンド・オブ・ファンズです。通常の状態で、アメリカンMLPファンド(通貨αクラス)の投資割合を高位に維持することを基本とします。
ハ.アメリカンMLPファンド(通貨αクラス)では、為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ニ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<投資先ファンドについて>投資先ファンドの選定の方針は次のとおりです。
1.米ドルコース
2.日本円コース
3.通貨αコース
くわしくは「1 ファンドの性格 (1) ファンドの目的及び基本的性格 <ファンドの特色>」をご参照下さい。
<米ドルコース>① 主要投資対象
次の有価証券を主要投資対象とします。
1.ケイマン籍の外国投資信託「CBREクラリオン・トラスト-ダイワ/クラリオン・アメリカンMLPファンド(ノンヘッジクラス)」(以下「アメリカンMLPファンド(ノンヘッジクラス)」といいます。)の受益証券(円建)
2.ダイワ・マネー・マザーファンドの受益証券
② 投資態度
イ.主として、アメリカンMLPファンド(ノンヘッジクラス)の受益証券を通じて、エネルギーや天然資源等に関連する米国のMLP(マスター・リミテッド・パートナーシップ)等へ投資し、信託財産の成長をめざして運用を行ないます。
ロ.当ファンドは、アメリカンMLPファンド(ノンヘッジクラス)とダイワ・マネー・マザーファンドに投資するファンド・オブ・ファンズです。通常の状態で、アメリカンMLPファンド(ノンヘッジクラス)の投資割合を高位に維持することを基本とします。
ハ.アメリカンMLPファンド(ノンヘッジクラス)では、為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ニ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<日本円コース>① 主要投資対象
次の有価証券を主要投資対象とします。
1.ケイマン籍の外国投資信託「CBREクラリオン・トラスト-ダイワ/クラリオン・アメリカンMLPファンド(円ヘッジクラス)」(以下「アメリカンMLPファンド(円ヘッジクラス)」といいます。)の受益証券(円建)
2.ダイワ・マネー・マザーファンドの受益証券
② 投資態度
イ.主として、アメリカンMLPファンド(円ヘッジクラス)の受益証券を通じて、エネルギーや天然資源等に関連する米国のMLP(マスター・リミテッド・パートナーシップ)等へ投資し、信託財産の成長をめざして運用を行ないます。
ロ.当ファンドは、アメリカンMLPファンド(円ヘッジクラス)とダイワ・マネー・マザーファンドに投資するファンド・オブ・ファンズです。通常の状態で、アメリカンMLPファンド(円ヘッジクラス)の投資割合を高位に維持することを基本とします。
ハ.アメリカンMLPファンド(円ヘッジクラス)では、為替変動リスクを低減するため為替ヘッジを行ないます。
ニ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<通貨αコース>① 主要投資対象
次の有価証券を主要投資対象とします。
1.ケイマン籍の外国投資信託「CBREクラリオン・トラスト-ダイワ/クラリオン・アメリカンMLPファンド(通貨αクラス)」(以下「アメリカンMLPファンド(通貨αクラス)」といいます。)の受益証券(円建)
2.ダイワ・マネー・マザーファンドの受益証券
② 投資態度
イ.主として、アメリカンMLPファンド(通貨αクラス)の受益証券を通じて、エネルギーや天然資源等に関連する米国のMLP(マスター・リミテッド・パートナーシップ)等へ投資するとともに、通貨のオプション取引を組み合わせた通貨カバードコール戦略を構築し、高水準のインカム性収益の確保と信託財産の成長をめざします。
ロ.当ファンドは、アメリカンMLPファンド(通貨αクラス)とダイワ・マネー・マザーファンドに投資するファンド・オブ・ファンズです。通常の状態で、アメリカンMLPファンド(通貨αクラス)の投資割合を高位に維持することを基本とします。
ハ.アメリカンMLPファンド(通貨αクラス)では、為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ニ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<投資先ファンドについて>投資先ファンドの選定の方針は次のとおりです。
1.米ドルコース
| 投資先ファンドの名称 | CBREクラリオン・トラスト-ダイワ/クラリオン・アメリカンMLPファンド(ノンヘッジクラス) |
| 選定の方針 | 主として、米国のMLP等へ投資し、インカム・ゲインおよびキャピタル・ゲインからなる中長期的なトータル・リターンの獲得をめざすファンドである。為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行なわない。 |
| 投資先ファンドの名称 | CBREクラリオン・トラスト-ダイワ/クラリオン・アメリカンMLPファンド(円ヘッジクラス) |
| 選定の方針 | 主として、米国のMLP等へ投資し、インカム・ゲインおよびキャピタル・ゲインからなる中長期的なトータル・リターンの獲得をめざすファンドである。為替変動リスクを低減するため為替ヘッジを行なう。 |
| 投資先ファンドの名称 | CBREクラリオン・トラスト-ダイワ/クラリオン・アメリカンMLPファンド(通貨αクラス) |
| 選定の方針 | 主として、米国のMLP等へ投資し、インカム・ゲインおよびキャピタル・ゲインからなる中長期的なトータル・リターンの獲得をめざすとともに、通貨カバードコール戦略の活用により、オプションプレミアムの確保をめざすファンドである。為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行なわない。 |
くわしくは「1 ファンドの性格 (1) ファンドの目的及び基本的性格 <ファンドの特色>」をご参照下さい。