有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(平成29年10月17日-平成30年10月15日)

【提出】
2019/01/11 9:10
【資料】
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【項目】
47項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区分第4期計算期間
自 2017年10月17日
至 2018年10月15日
1.有価証券の評価基準及び評価方法「株式」
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引所における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、または金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
2.収益及び費用の計上基準(1)「受取配当金」
受取配当金は、原則として株式の配当落ち日もしくは投資証券の権利落ち日において、確定配当金額もしくは確定収益分配金額、又は予想配当金額もしくは予想収益分配金額を計上しております。
(2)「有価証券売買等損益」
約定日基準で計上しております。
3.その他当ファンドは、原則として毎年10月15日を計算期間の末日としておりますが、前計算期間においては当該日が休業日であるため、当計算期間を2017年10月17日から2018年10月15日としております。

(貸借対照表に関する注記)
区分第3期計算期間末第4期計算期間末
(2017年10月16日現在)(2018年10月15日現在)
※1計算期間末日における受益権の総数875,031,066口864,187,368口
21口当たり純資産額1.4454円1.3628円
(1万口当たり純資産額)(14,454円)(13,628円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
第3期計算期間第4期計算期間
自 2016年10月18日自 2017年10月17日
至 2017年10月16日至 2018年10月15日
※1 分配金の計算過程※1 分配金の計算過程
2017年10月16日における分配対象収益400,853,337円のうち、11,112,894円(1万口当たり127円)を分配しております。2018年10月15日における分配対象収益348,297,968円のうち、3,888,843円(1万口当たり45円)を分配しております。
項目項目
費用控除後の配当等収益額A14,570,594費用控除後の配当等収益額A-
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額B212,425,330費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額B-
収益調整金額C91,567,528収益調整金額C138,715,749
分配準備積立金額D82,289,885分配準備積立金額D209,582,219
当ファンドの分配対象収益額
(A+B+C+D)
E400,853,337当ファンドの分配対象収益額
(A+B+C+D)
E348,297,968
当ファンドの期末残存口数F875,031,066当ファンドの期末残存口数F864,187,368
10,000口当たり収益分配対象額
(E/F×10,000)
G4,581.0210,000口当たり収益分配対象額
(E/F×10,000)
G4,030.35
10,000口当たり分配金額H         127.0010,000口当たり分配金額H         45.00
収益分配金金額I      11,112,894収益分配金金額I3,888,843

(金融商品に関する注記)
(1)金融商品の状況に関する事項
区分第4期計算期間
自 2017年10月17日
至 2018年10月15日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、当ファンドは、信託約款に定める運用の基本方針に基づき運用を行っています。
2.金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク①金融商品の内容
当ファンドの当計算期間において投資した金融商品の種類は、以下の通りであります。
・有価証券
当ファンドが当計算期間の末日時点で保有する有価証券の詳細は、「(その他の注記)2.有価証券関係」の通りであります。
・コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
②金融商品に係るリスク
当ファンドは、以下のリスクを内包しております。
A)市場リスク
・株価等変動リスク
B)流動性リスク
C)信用リスク
3.金融商品に係るリスク管理体制弊社では、上記2の②に掲げるリスクを適切に管理するため、管理担当部門によりモニタリング等のリスク管理を行っています。
体制としては、リスク管理業務担当部門を中心として、リスク管理を行っています。また、リスク管理業務担当部門を中心として、随時レビューが行われる他、月次の投資政策委員会においてもレビューが行われます。
4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明当ファンドの時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価額がない場合には、合理的に算定された価額が含まれます。当該価額の算定においては一定の前提条件を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

(2)金融商品の時価等に関する事項
区分第4期計算期間
自 2017年10月17日
至 2018年10月15日
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額当ファンドにおいて投資している金融商品は原則として全て時価評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額は生じておりません。
2.時価の算定方法①有価証券
有価証券に該当する貸借対照表上の勘定科目、及びその時価の算定方法については、「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)1.有価証券の評価基準及び評価方法」の通りであります。
②コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
上記①以外のその他の科目については、帳簿価額を時価として評価しております。

(関連当事者との取引に関する注記)
第3期計算期間第4期計算期間
自 2016年10月18日自 2017年10月17日
至 2017年10月16日至 2018年10月15日
該当事項はありません。該当事項はありません。

(その他の注記)
1.元本の移動
区分第3期計算期間第4期計算期間
自 2016年10月18日自 2017年10月17日
至 2017年10月16日至 2018年10月15日
期首元本額1,354,480,491円875,031,066円
期中追加設定元本額286,964,038円293,044,995円
期中一部解約元本額766,413,463円303,888,693円

2.有価証券関係
売買目的有価証券
種類当計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
第3期計算期間末第4期計算期間末
(2017年10月16日現在)(2018年10月15日現在)
株式289,094,953△ 46,926,925
資産合計289,094,953△ 46,926,925

3.デリバティブ取引関係
第3期計算期間第4期計算期間
自 2016年10月18日自 2017年10月17日
至 2017年10月16日至 2018年10月15日
該当事項はありません。該当事項はありません。

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