有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成26年11月14日-平成27年2月13日)

【提出】
2015/05/11 9:19
【資料】
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【項目】
56項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
項目第1特定期間
自 平成26年11月14日
至 平成27年 2月13日
1.運用資産の評価基準及び評価方法(1)投資信託受益証券(上場投資信託受益証券を除く)
基準価額で評価しております。
(2)上場投資信託受益証券、投資証券
原則として時価で評価しております。
時価評価に当っては、市場価額のある有価証券についてはその最終相場(計算日に最終相場のない場合には、直近の日の最終相場)で評価しております。
2.外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準信託財産に属する外貨建資産・負債の円換算は、原則として、わが国における計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。
3.費用・収益の計上基準(1)受取配当金の計上基準
受取配当金は、原則として配当落ち日において、確定配当金額又は予想配当金額を計上しております。
(2)有価証券売買等損益及び為替予約取引による為替差損益の計上基準
約定日基準で計上しております。
4.その他当ファンドの特定期間は、平成26年11月14日(設定日)から平成27年 2月13日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
第1特定期間末
(平成27年 2月13日現在)
1.特定期間の末日における受益権の総数
40,500,709,505口
2.投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額
元本の欠損―円
3.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たりの純資産額1.0000円
(1万口当たりの純資産額)(10,000円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
第1特定期間
自 平成26年11月14日
至 平成27年 2月13日
分配金の計算過程
第1計算期
平成26年11月14日
平成27年 2月13日
計算期末における分配対象金額454,393,087円(1万口当たり112.19円)のうち、453,607,946円(1万口当たり112.00円)を分配金額としております。
項目
費用控除後の配当等収益額A8,731,518円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B214,290,823円
収益調整金額C231,370,746円
分配準備積立金額D―円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D454,393,087円
当ファンドの期末残存口数F40,500,709,505口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000112.19円
1万口当たり分配金額H112.00円
収益分配金金額I=F×H/10,000453,607,946円

(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項
第1特定期間
自 平成26年11月14日
至 平成27年 2月13日
(1)金融商品に対する取組方針
当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」(に基づいて定められた投資ガイドライン及び運用計画)に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。
(2)金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク
当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。当ファンドが保有する有価証券の詳細は「(有価証券に関する注記)」に記載しております。
これらは、市場リスク(価格変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスクなど)、信用リスク、及び流動性リスク等に晒されております。
また、当ファンドは、信託財産に属する資産の効率的な運用に資することを目的として、為替予約取引を行っております。当該デリバティブ取引は、市場価格の変動に係るリスクを有しております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
委託会社においては、運用部門から独立した部門が、信託財産の運用に係る法令、信託約款等の遵守状況や、「(2)金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク」に記載したリスクについてのモニタリングを行い、その結果に基づき経営陣・運用部門その他関連部署へ報告を行っております。
①市場リスクの管理
市場リスクに関しては、ファンドの運用方針等を踏まえ、組入資産が保有するリスクを把握・分析することにより、リスク管理を行っております。
②信用リスクの管理
信用リスクに関しては、クレジット市場の動向及び組入資産の発行体信用状況の変化等をモニタリングすることにより、リスク管理を行っております。
③流動性リスクの管理
流動性リスクに関しては、市場規模及び商品流動性の状況等について、把握・分析することにより、リスク管理を行っております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

2.金融商品の時価等に関する事項
第1特定期間末
(平成27年 2月13日現在)
(1)貸借対照表計上額、時価及びその差額
貸借対照表上の金融商品は、原則としてすべて時価評価されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
(2)時価の算定方法
有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類第1特定期間末
(平成27年 2月13日現在)
最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
投資信託受益証券54,385,995
投資証券172,222,495
合計226,608,490

(デリバティブ取引に関する注記)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
第1特定期間
自 平成26年11月14日
至 平成27年 2月13日
市場価格その他当該取引に係る公正な価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行われていないため、該当事項はありません。

(重要な後発事象に関する注記)
第1特定期間
自 平成26年11月14日
至 平成27年 2月13日
該当事項はありません。

(元本の増減)
第1特定期間末
(平成27年 2月13日現在)
期首元本額13,797,458,074円
期中追加設定元本額27,479,287,229円
期中一部解約元本額776,035,798円
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