有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(平成28年4月19日-平成28年10月18日)
(1) 【投資方針】
① 主要投資対象
ニュージーランド・ボンド・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、ニュージーランド・ドル建債券に投資することにより、安定した収益の確保と信託財産の着実な成長をめざして運用を行ないます。
ロ.マザーファンドの運用にあたっては、以下の方針を基本とします。
(a)投資対象は、国債等(国家機関、政府・地方政府、国際機関もしくはそれらに準ずると判断される機関等が発行・保証する債券を含みます。)および社債とします。
(b)投資する債券は、取得時においてBBB格相当以上(ムーディーズでBaa3以上、S&PでBBB-以上またはフィッチでBBB-以上)の格付けを有することを基本とします。
(c)国債等を除き、一発行体当たりの投資比率は、信託財産の純資産総額の10%程度を上限とします。
(d)運用の効率化を図るため、ニュージーランド・ドル建ての国債先物取引等を利用することがあります。
ハ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ニ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ホ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
① 主要投資対象
ニュージーランド・ボンド・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、ニュージーランド・ドル建債券に投資することにより、安定した収益の確保と信託財産の着実な成長をめざして運用を行ないます。
ロ.マザーファンドの運用にあたっては、以下の方針を基本とします。
(a)投資対象は、国債等(国家機関、政府・地方政府、国際機関もしくはそれらに準ずると判断される機関等が発行・保証する債券を含みます。)および社債とします。
(b)投資する債券は、取得時においてBBB格相当以上(ムーディーズでBaa3以上、S&PでBBB-以上またはフィッチでBBB-以上)の格付けを有することを基本とします。
(c)国債等を除き、一発行体当たりの投資比率は、信託財産の純資産総額の10%程度を上限とします。
(d)運用の効率化を図るため、ニュージーランド・ドル建ての国債先物取引等を利用することがあります。
ハ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ニ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ホ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。