半期報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成27年8月11日-平成28年8月10日)
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
(中間貸借対照表に関する注記)
(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
該当事項はありません。
(参考)
当ファンドは「マニュライフ・エポック・グローバル・シェアホルダー・イールド・マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同親投資信託の受益証券です。
なお、同親投資信託の状況は次の通りです。以下に記載した情報は監査の対象外であります。
マニュライフ・エポック・グローバル・シェアホルダー・イールド・マザーファンド
(1)貸借対照表
(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
(貸借対照表に関する注記)
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
(平成27年 8月10日現在)
該当事項はありません。
(平成28年 2月10日現在)
(注)時価の算定方法
1.本書における開示対象ファンドの中間計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①同中間計算期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」という。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該対顧客先物相場の仲値により評価しております。
②同中間計算期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(ア)同中間計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートにより評価しております。
(イ)同中間計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値により評価しております。
2.同中間計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、同中間計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値により評価しております。
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | 親投資信託受益証券 |
| 移動平均法に基づき、時価で評価しております。 時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。 | |
| 2.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項 | 該当事項はありません。 |
(中間貸借対照表に関する注記)
| 項 目 | 前計算期間 平成27年 8月10日現在 | 当中間計算期間 平成28年 2月10日現在 | |
| 1. | 元本の推移 | ||
| 期首元本額 | 1,000,000円 | 26,481,625円 | |
| 期中追加設定元本額 | 25,481,625円 | 92,740,701円 | |
| 期中一部解約元本額 | -円 | 3,995,945円 | |
| 2. | 中間計算期間末日における受益権の総数 | 26,481,625口 | 115,226,381口 |
| 3. | 中間計算期間末日における1口当たり純資産額 | 1.0300円 | 0.8725円 |
| 中間計算期間末日における1万口当たり純資産額 | 10,300円 | 8,725円 | |
| 4. | 元本の欠損 | - | 中間貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は14,689,679円であります。 |
(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
| 項 目 | 当中間計算期間 自 平成27年 8月11日 至 平成28年 2月10日 | ||
| 投資信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託すために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額 | 純資産総額に対して年率0.425%以内の額 | ||
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
| 項 目 | 前計算期間 平成27年 8月10日現在 | 当中間計算期間 平成28年 2月10日現在 |
| 1.中間貸借対照表計上額、時価及びその差額 | 貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。 | 中間貸借対照表計上額は中間期末の時価で計上しているため、その差額はありません。 |
| 2.時価の算定方法 | (1)有価証券 | (1)有価証券 |
| 売買目的有価証券 (重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。 | 同左 | |
| (2)デリバティブ取引 | (2)デリバティブ取引 | |
| 該当事項はありません。 | 同左 | |
| (3)上記以外の金融商品 | (3)上記以外の金融商品 | |
| 上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。 | 同左 | |
| 3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件によった場合、当該価額が異なることもあります。 | 同左 |
(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
該当事項はありません。
(参考)
当ファンドは「マニュライフ・エポック・グローバル・シェアホルダー・イールド・マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同親投資信託の受益証券です。
なお、同親投資信託の状況は次の通りです。以下に記載した情報は監査の対象外であります。
マニュライフ・エポック・グローバル・シェアホルダー・イールド・マザーファンド
(1)貸借対照表
| (単位:円) |
| (平成27年 8月10日現在) | (平成28年 2月10日現在) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 預金 | 178,724,628 | 71,693,261 |
| コール・ローン | 425,067,692 | 348,763,562 |
| 株式 | 33,977,712,860 | 24,371,534,501 |
| 派生商品評価勘定 | - | 699,623 |
| 未収入金 | - | 373,126,144 |
| 未収配当金 | 57,738,277 | 39,567,797 |
| 未収利息 | 116 | 9 |
| 流動資産合計 | 34,639,243,573 | 25,205,384,897 |
| 資産合計 | 34,639,243,573 | 25,205,384,897 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 派生商品評価勘定 | - | 657,293 |
| 未払金 | - | 194,770,553 |
| 未払解約金 | 351,383,969 | 193,365,405 |
| 流動負債合計 | 351,383,969 | 388,793,251 |
| 負債合計 | 351,383,969 | 388,793,251 |
| 純資産の部 | ||
| 元本等 | ||
| 元本 | 10,967,033,529 | 9,323,747,966 |
| 剰余金 | ||
| 剰余金又は欠損金(△) | 23,320,826,075 | 15,492,843,680 |
| 元本等合計 | 34,287,859,604 | 24,816,591,646 |
| 純資産合計 | 34,287,859,604 | 24,816,591,646 |
| 負債純資産合計 | 34,639,243,573 | 25,205,384,897 |
(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | 株式 |
| 移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。 時価評価にあたっては、金融商品取引所又は店頭市場における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(但し、売気配相場は使用しない)、価格情報会社の提供する価額で評価しております。 | |
| 2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法 | 為替予約取引 |
| 個別法に基づき、原則として本書における開示対象ファンドの中間計算期間末日におけるわが国の対顧客先物相場の仲値で評価しております。 | |
| 3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項 | 外貨建取引等の処理基準 |
| 外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。 |
(貸借対照表に関する注記)
| 項 目 | 平成27年 8月10日現在 | 平成28年 2月10日現在 | |
| 1. | 元本の推移 | ||
| 本書における開示対象ファンドの期首における当該親投資信託の元本額 | 8,042,608,082円 | 10,967,033,529円 | |
| 同期中における追加設定元本額 | 8,461,000,359円 | 714,040,449円 | |
| 同期中における解約元本額 | 5,536,574,912円 | 2,357,326,012円 | |
| 同中間計算期間末日における元本の内訳 | |||
| マニュライフ・新グローバル配当株ファンド(毎月分配型) | 10,202,368,599円 | 8,461,337,903円 | |
| マニュライフ・グローバル配当株ファンド<ラップ> | 8,724,047円 | 37,771,613円 | |
| マニュライフ・新グローバル配当株ファンド(年2回決算型) | 739,197,736円 | 647,597,703円 | |
| マニュライフ・グローバル配当株ファンド(適格機関投資家専用) | 16,743,147円 | 177,040,747円 | |
| 合計 | 10,967,033,529円 | 9,323,747,966円 | |
| 2. | 本書における開示対象ファンドの中間計算期間末日における当該親投資信託の受益権の総数 | 10,967,033,529口 | 9,323,747,966口 |
| 3. | 本書における開示対象ファンドの中間計算期間末日における当該親投資信託の1口当たり純資産額 | 3.1264円 | 2.6617円 |
| (1万口当たり純資産額) | 31,264円 | 26,617円 | |
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
| 項 目 | 自 平成26年11月26日 至 平成27年 8月10日 | 自 平成27年 8月11日 至 平成28年 2月10日 |
| 1.貸借対照表計上額、時価及びその差額 | 貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。 | 同左 |
| 2.時価の算定方法 | (1)有価証券 | (1)有価証券 |
| 売買目的有価証券 (重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。 | 同左 | |
| (2)デリバティブ取引 | (2)デリバティブ取引 | |
| 該当事項はありません。 | (デリバティブ取引に関する注記)に記載しております。 | |
| (3)上記以外の金融商品 | (3)上記以外の金融商品 | |
| 上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。 | 同左 | |
| 3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件によった場合、当該価額が異なることもあります。 | 同左 |
(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
(平成27年 8月10日現在)
該当事項はありません。
(平成28年 2月10日現在)
| (単位:円) | |||||
| 区分 | 種類 | 契約額等 | 時価 | 評価損益 | |
| うち1年超 | |||||
| 市場取引以外の取引 | 為替予約取引 | ||||
| 買建 | 79,053,526 | - | 78,396,233 | △657,293 | |
| アメリカドル | 79,053,526 | - | 78,396,233 | △657,293 | |
| 売建 | 79,053,526 | - | 78,353,903 | 699,623 | |
| ユーロ | 4,083,471 | - | 4,057,160 | 26,311 | |
| イギリスポンド | 54,645,554 | - | 54,471,544 | 174,010 | |
| オーストラリアドル | 20,324,501 | - | 19,825,199 | 499,302 | |
| 合計 | 158,107,052 | - | 156,750,136 | 42,330 | |
(注)時価の算定方法
1.本書における開示対象ファンドの中間計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①同中間計算期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」という。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該対顧客先物相場の仲値により評価しております。
②同中間計算期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(ア)同中間計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートにより評価しております。
(イ)同中間計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値により評価しております。
2.同中間計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、同中間計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値により評価しております。