有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第6期(平成29年5月17日-平成29年11月16日)
(1)【投資方針】
◆円建ての外国投資信託および国内投資信託「野村マネー マザーファンド」に投資します。
◆通常の状況においては、外国投資信託への投資を中心とします※が、投資比率には特に制限は設けず、各投資対象ファンドの収益性および流動性ならびにファンドの資金動向等を勘案のうえ決定します。
※ 通常の状況において、外国投資信託への投資比率は概ね90%以上を目処とします。
◆運用にあたっては、「ピムコジャパンリミテッド」に、運用の指図に関する権限の一部を委託します。
※運用の指図に関する権限の委託を中止または委託の内容を変更する場合があります。
■ピムコジャパンリミテッドについて■
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
◆円建ての外国投資信託および国内投資信託「野村マネー マザーファンド」に投資します。
| ファンド | 投資対象 |
| ピムコ・世界インカム戦略ファンド(円コース) | PIMCOバミューダ・インカム・ファンドA-クラスN(JPY) |
| 野村マネー マザーファンド | |
| ピムコ・世界インカム戦略ファンド(米ドルコース) | PIMCOバミューダ・インカム・ファンドA-クラスN(USD) |
| 野村マネー マザーファンド | |
| ピムコ・世界インカム戦略ファンド(世界通貨分散コース) | PIMCOバミューダ・インカム・ファンドD-クラスN(World) |
| 野村マネー マザーファンド |
◆通常の状況においては、外国投資信託への投資を中心とします※が、投資比率には特に制限は設けず、各投資対象ファンドの収益性および流動性ならびにファンドの資金動向等を勘案のうえ決定します。
※ 通常の状況において、外国投資信託への投資比率は概ね90%以上を目処とします。
◆運用にあたっては、「ピムコジャパンリミテッド」に、運用の指図に関する権限の一部を委託します。
| ◆ | 委託する範囲 | : | 外国投資信託受益証券の運用 |
| ◆ | 委託先名称 | : | ピムコジャパンリミテッド |
| ◆ | 委託先所在地 | : | 東京都港区 |
■ピムコジャパンリミテッドについて■
| ◆PIMCO(パシフィック・インベストメント・マネジメント・カンパニー・エルエルシー)グループの日本の拠点で、1997年に設立されました。 ◆PIMCOは1971年に米国に設立された世界有数の債券運用に高い専門性を有する資産運用会社であり、ドイツのミュンヘンに拠点を置く総合金融グループであるアリアンツSEの傘下にあります。 ◆PIMCOは、グローバルな拠点展開により世界の債券市場のセクターを広範にカバーする充実した運用調査体制を有し、幅広い投資プロダクトを提供しています。 |
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。