有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第8期(平成30年5月22日-平成30年11月20日)
(1)【投資方針】
| 基本方針 | この投資信託は、投資信託財産の成長を図ることを目標として運用を行います。 |
| 主な投資態度 | ・マザーファンド受益証券を通じて、別に定める投資信託証券へ投資し、主として日本を含む世界各国の債券、株式、コモディティに実質的に投資します。 ・マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を維持します。 ・インベスコ マネープール・ファンド(適格機関投資家私募投信)を通じて、円貨建ての短期公社債および短期金融商品に投資します。 ・実質外貨建資産については、実質的に為替ヘッジを行い※、為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。 ※当ファンドにおいて、為替ヘッジを直接行うことはありません。マザーファンドが投資対象とする別に定める投資信託証券が外貨建ての場合は、マザーファンドにおいて原則として対円での為替ヘッジを行います。 ・資金動向、市況動向の急激な変化が生じたとき、およびこれに準ずる事態が生じたとき、あるいは投資信託財産の規模が上記の運用を行うに適さないものとなったときは、上記の運用ができない場合があります。 |