有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(平成29年12月21日-平成30年12月20日)
(1)【投資方針】
「(1)投資方針」には、当ファンドと実質的な投資対象資産(米国の取引所に上場している高配当の株式等)が同じで、決算頻度が異なるファンドの情報を合わせて説明している部分があります。
イ 基本方針
当ファンドは、投資信託への投資を通じて、主として米国の取引所に上場している高配当の株式(リートを含みます。以下同じです。)等に投資し、安定的な収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)主として、米国の取引所に上場している高配当の株式等を主要投資対象とするUBP オポチュニティーズ USエクイティエンハンストファンド JPYディストリビューションシェアクラスへの投資を通じて、安定的な収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
(ロ)UBP オポチュニティーズ USエクイティエンハンストファンド JPYディストリビューションシェアクラスへの投資を通じて、米国の取引所に上場している高配当の株式等に投資します。
(ⅰ)高配当の株式等に投資するとともに、個別株コール・オプションを売却する戦略(個別株カバード・コール戦略)の活用により、オプションのプレミアム収入の獲得を目指します。
(ⅱ)米ドル建て資産について、通貨のコール・オプションを売却する戦略(ドル円カバード・コール戦略)の活用により、オプションのプレミアム収入の獲得を目指します。
(ⅲ)ハイイールド・クレジット・インデックスに投資する戦略(北米ハイイールド・クレジット戦略)を活用して、クーポン等収入の獲得を目指します。
(ハ)マネー・アカウント・マザーファンドを通じて、主として円貨建の短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ニ)原則として、UBP オポチュニティーズ USエクイティエンハンストファンド JPYディストリビューションシェアクラスへの投資比率は高位に保ちます。
(ホ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(ヘ)主要投資対象とするファンドは、下記の通りとします。ただし、運用状況等により変更となる場合があります。
a.UBP オポチュニティーズ USエクイティエンハンストファンド JPYディストリビューションシェアクラス
b.マネー・アカウント・マザーファンド
※上記ファンドの詳細に関しましては、後述の[参考情報:投資対象とする投資信託の概要]をご覧ください。
「(1)投資方針」には、当ファンドと実質的な投資対象資産(米国の取引所に上場している高配当の株式等)が同じで、決算頻度が異なるファンドの情報を合わせて説明している部分があります。
イ 基本方針
当ファンドは、投資信託への投資を通じて、主として米国の取引所に上場している高配当の株式(リートを含みます。以下同じです。)等に投資し、安定的な収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)主として、米国の取引所に上場している高配当の株式等を主要投資対象とするUBP オポチュニティーズ USエクイティエンハンストファンド JPYディストリビューションシェアクラスへの投資を通じて、安定的な収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
(ロ)UBP オポチュニティーズ USエクイティエンハンストファンド JPYディストリビューションシェアクラスへの投資を通じて、米国の取引所に上場している高配当の株式等に投資します。
(ⅰ)高配当の株式等に投資するとともに、個別株コール・オプションを売却する戦略(個別株カバード・コール戦略)の活用により、オプションのプレミアム収入の獲得を目指します。
(ⅱ)米ドル建て資産について、通貨のコール・オプションを売却する戦略(ドル円カバード・コール戦略)の活用により、オプションのプレミアム収入の獲得を目指します。
(ⅲ)ハイイールド・クレジット・インデックスに投資する戦略(北米ハイイールド・クレジット戦略)を活用して、クーポン等収入の獲得を目指します。
(ハ)マネー・アカウント・マザーファンドを通じて、主として円貨建の短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ニ)原則として、UBP オポチュニティーズ USエクイティエンハンストファンド JPYディストリビューションシェアクラスへの投資比率は高位に保ちます。
(ホ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(ヘ)主要投資対象とするファンドは、下記の通りとします。ただし、運用状況等により変更となる場合があります。
a.UBP オポチュニティーズ USエクイティエンハンストファンド JPYディストリビューションシェアクラス
| 投資顧問会社 | UBPインベストメンツ株式会社 |
| 副投資顧問会社 | TCWインベストメント マネジメント カンパニー、ユニオン バンケール プリヴェ ユービーピー エスエー |
| 主要運用対象 | 高配当の米国株式等、個別株オプション、通貨オプション、ハイイールド・クレジット指数(デリバティブ) |
| 運用の基本方針 | 4つの戦略(①高配当株式投資 ②個別株オプション ③通貨オプション ④ハイイールド・クレジット投資)の組み合わせにより、インカムを創出しつつ、長期的な信託財産の最大化を狙います。 |
b.マネー・アカウント・マザーファンド
| 運用会社 | 三井住友アセットマネジメント株式会社 |
| 主要運用対象 | 円貨建ての短期公社債および短期金融商品 |
| 運用の基本方針 | 安定した収益の確保を目指します。 |