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有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(2024/02/20-2025/02/18)
(1)【投資方針】
イ 基本方針
内外の公社債に投資する2つのマザーファンドの組入れを通じて、日本を含む世界各国の公社債に分散投資することにより、信託財産の着実な成長を目指した運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)マザーファンド受益証券への投資を通じて行う各資産への実質的な基本資産配分は下記の通りとします。
ただし、それぞれの資産の時価変動等に伴う各資産比率の変化については、一定の範囲(±3%)を設けて調整を行います。
(ロ)当ファンドの運用は、以下の比率により委託会社が独自に作成した合成指数をベンチマークとし、中長期的にベンチマークの動きに連動する投資成果を目指します。
(ハ)実質外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行わないことを基本とします。
(ニ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。




イ 基本方針
内外の公社債に投資する2つのマザーファンドの組入れを通じて、日本を含む世界各国の公社債に分散投資することにより、信託財産の着実な成長を目指した運用を行います。
| 国内債券 | 国内債券パッシブ・マザーファンド |
| 外国債券 | 外国債券パッシブ・マザーファンド |
(イ)マザーファンド受益証券への投資を通じて行う各資産への実質的な基本資産配分は下記の通りとします。
ただし、それぞれの資産の時価変動等に伴う各資産比率の変化については、一定の範囲(±3%)を設けて調整を行います。
| 債 券 | 95% | |
| 国内債券 | 75% | |
| 外国債券 | 20% | |
| 短期金融資産 | 5% | |
| NOMURA-BPI(総合) | 75% |
| FTSE世界国債インデックス(除く日本、円換算ベース) | 20% |
| 有担保コール翌日物 | 5% |
(ニ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。



