半期報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(平成29年10月17日-平成30年10月15日)

【提出】
2018/07/13 9:35
【資料】
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【項目】
17項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
2.その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項ファンドの中間計算期間
当ファンドは、原則として毎年10月14日を計算期間の末日としておりますが、前計算期間末日が休業日のため、2017年10月17日から2018年4月16日までとなっております。

(中間貸借対照表に関する注記)
項目第3期
(2017年10月16日現在)
第4期中間計算期間
(2018年4月16日現在)
1.受益権総口数9,670,592口55,611口
2.投資信託財産の計算に関する規則第55条の6第10号に規定する額
元本の欠損
――――――726円
3.1口当たり純資産額1.0113円0.9869円
(1万口当たり純資産額)(10,113円)(9,869円)

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)

該当事項はありません。
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
項目第3期
(2017年10月16日現在)
第4期中間計算期間
(2018年4月16日現在)
1.中間貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。中間貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)にて記載しております。
(2)デリバティブ取引
該当事項はありません。
(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれることもあります。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

(有価証券に関する注記)
該当事項はありません。

(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。

(その他の注記)
元本額の変動
項目第3期
(2017年10月16日現在)
第4期中間計算期間
(2018年4月16日現在)
期首元本額981,746円9,670,592円
期中追加設定元本額14,879,654円1,857,685円
期中一部解約元本額6,190,808円11,472,666円

<参考>
開示対象ファンド(乙女のお財布ファンド(債券型))は、「ニッセイ為替ヘッジ主要国債券 マザーファンド」受益証券を主要な投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上されている親投資信託受益証券は、すべて同マザーファンドの受益証券であります。開示対象ファンドの開示対象期間末日(以下、「計算日」という。)における同マザーファンドの状況は次に示すとおりでありますが、それらは監査意見の対象外であります。

「ニッセイ為替ヘッジ主要国債券 マザーファンド」の状況
貸借対照表(単位:円)
(2017年10月16日現在)(2018年4月16日現在)
資産の部
流動資産
預金8,02012,007,930
金銭信託20,432,1019,298,112
コール・ローン272,428,195100,133,535
国債証券9,352,279,90711,770,475,431
派生商品評価勘定19,395,260586,142
未収入金326,783564,207,765
未収利息35,835,35544,424,170
前払費用13,021,8809,085,661
流動資産合計9,713,727,50112,510,218,746
資産合計9,713,727,50112,510,218,746
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定5,779,99388,685,469
未払金274,329,100666,719,077
未払解約金322,513352,236
その他未払費用11438
流動負債合計280,431,720755,756,820
負債合計280,431,720755,756,820
純資産の部
元本等
元本7,206,873,9409,026,092,003
剰余金
期末剰余金又は期末欠損金(△)2,226,421,8412,728,369,923
純資産合計9,433,295,78111,754,461,926
負債純資産合計9,713,727,50112,510,218,746

注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法国債証券
個別法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、価格情報会社の提供する価額等で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
個別法に基づき、国内における計算日の対顧客先物売買相場の仲値で評価しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建資産及び負債は、計算日の対顧客電信売買相場の仲値により円貨に換算するほか、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条及び同第61条にしたがって換算しております。

(貸借対照表に関する注記)
項目(2017年10月16日現在)(2018年4月16日現在)
1.受益権総口数7,206,873,940口9,026,092,003口
2.1口当たり純資産額1.3089円1.3023円
(1万口当たり純資産額)(13,089円)(13,023円)

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
項目(2017年10月16日現在)(2018年4月16日現在)
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)にて記載しております。
(2)デリバティブ取引
(デリバティブ取引等に関する注記)にて記載したとおりであります。
(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれることもあります。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでも名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
同左

(有価証券に関する注記)
該当事項はありません。

(デリバティブ取引等に関する注記)
デリバティブ取引

通貨関連
種類(2017年10月16日 現在)(2018年4月16日 現在)
契約額等
(円)
時価
(円)
評価損益
(円)
契約額等
(円)
時価
(円)
評価損益
(円)
うち
1年超
うち
1年超
市場取引以外の取引
為替予約取引
売 建9,645,144,238-9,630,058,03415,086,20411,853,883,032-11,942,568,501△88,685,469
アメリカ・ドル1,918,265,428-1,908,633,5829,631,846----
イギリス・ポンド957,239,837-961,548,893△4,309,0562,396,094,248-2,427,196,466△31,102,218
オーストラリア・ドル----1,167,424,784-1,178,745,131△11,320,347
ユーロ6,769,638,973-6,759,875,5599,763,4148,290,364,000-8,336,626,904△46,262,904
買 建265,355,419-263,884,482△1,470,937107,483,250-108,069,392586,142
アメリカ・ドル55,571,028-55,478,482△92,546----
イギリス・ポンド----51,211,198-51,715,829504,631
ユーロ209,784,391-208,406,000△1,378,39156,272,052-56,353,56381,511
合計9,910,499,657-9,893,942,51613,615,26711,961,366,282-12,050,637,893△88,099,327

(注)1.時価の算定方法
国内における計算日の対顧客先物売買相場の仲値によって、以下のように評価しております。
①計算日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②計算日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。ただし、当該日を超える先物相場が発表されていない場合は、当該為替予約は当該日に最も近い日に発表されている先物相場の仲値によって評価しております。

(その他の注記)
開示対象ファンドの開示対象期間における当ファンドの元本額の変動及び計算日の元本の内訳
項目(2017年10月16日現在)(2018年4月16日現在)
開示対象ファンドの開示対象期間の期首元本額3,934,626,168円7,206,873,940円
開示対象ファンドの開示対象期間中の追加設定元本額4,757,436,319円1,913,534,852円
開示対象ファンドの開示対象期間中の一部解約元本額1,485,188,547円94,316,789円
元本の内訳
ファンド名
ニッセイ為替ヘッジ主要国債券ファンド(適格機関投資家限定)7,196,328,184円9,023,231,736円
乙女のお財布ファンド(債券型)7,472,556円42,147円
乙女のお財布ファンド(バランス型)3,073,200円2,818,120円
7,206,873,940円9,026,092,003円

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