有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(平成28年12月16日-平成29年6月15日)
(3)【運用体制】
①運用体制
委託会社の運用体制は、以下の通りとなっております。本書提出日現在、20名程度が当該業務に従事しております。
「計画:Plan」
月次で開催される投資環境会議の主な内容は下記の通りです。
①為替、株式、債券、商品市場の過去1ヶ月の動きを検証
②株式、債券のバリュエーションを検討
③マクロ経済シナリオを決定
④各資産クラスの今後3ヶ月、12ヶ月の期待収益率を決定
投資政策委員会は当委員会規則に基づき、月次で開催されます。主な内容は下記の通りです。
①投資方針を承認
②投資実績の報告
③ファンドの運用計画書の承認
④複数資産クラスに投資するファンドの資産配分を決定
「実行:Implement」
①運用計画の実施・調整
②調査結果の討議
③ポートフォリオの見直し
「検証:Review」
月次で開催される考査会議の主な内容は下記の通りです。
①ファンドのパフォーマンス(対ベンチマーク、対他社設定ファンドとの相対比較等)を検証
②ファンドパフォーマンスの要因分析
<受託会社に対する管理体制>受託会社の資産管理業務に係る事務処理体制、事務執行に起因する事故等が生じた場合には、受託会社に対し事故顛末ならびに再発防止策等の提出を求めるとともに、業務部が事故報告書を作成し、コンプライアンス・リスク管理本部長宛に提出します。事故報告書は、月次のコンプライアンス委員会にて検証され、必要とされる場合には受託会社に対する業務改善要求、その他の措置を決定します。
業務部は、定期的に受託会社の財務内容等を調査し、受託業務を遂行するに十分な財政的基盤を維持していることを確認します。また、年次にて受託会社より監査法人が作成した「内部統制の整備及び運用状況報告書」を徴求し、受託会社の内部統制が受託業務を遂行するにつき十分な水準であることを確認します。
①運用体制
委託会社の運用体制は、以下の通りとなっております。本書提出日現在、20名程度が当該業務に従事しております。
「計画:Plan」
月次で開催される投資環境会議の主な内容は下記の通りです。
①為替、株式、債券、商品市場の過去1ヶ月の動きを検証
②株式、債券のバリュエーションを検討
③マクロ経済シナリオを決定
④各資産クラスの今後3ヶ月、12ヶ月の期待収益率を決定
投資政策委員会は当委員会規則に基づき、月次で開催されます。主な内容は下記の通りです。
①投資方針を承認
②投資実績の報告
③ファンドの運用計画書の承認
④複数資産クラスに投資するファンドの資産配分を決定
「実行:Implement」
①運用計画の実施・調整
②調査結果の討議
③ポートフォリオの見直し
「検証:Review」
月次で開催される考査会議の主な内容は下記の通りです。
①ファンドのパフォーマンス(対ベンチマーク、対他社設定ファンドとの相対比較等)を検証
②ファンドパフォーマンスの要因分析
<受託会社に対する管理体制>受託会社の資産管理業務に係る事務処理体制、事務執行に起因する事故等が生じた場合には、受託会社に対し事故顛末ならびに再発防止策等の提出を求めるとともに、業務部が事故報告書を作成し、コンプライアンス・リスク管理本部長宛に提出します。事故報告書は、月次のコンプライアンス委員会にて検証され、必要とされる場合には受託会社に対する業務改善要求、その他の措置を決定します。
業務部は、定期的に受託会社の財務内容等を調査し、受託業務を遂行するに十分な財政的基盤を維持していることを確認します。また、年次にて受託会社より監査法人が作成した「内部統制の整備及び運用状況報告書」を徴求し、受託会社の内部統制が受託業務を遂行するにつき十分な水準であることを確認します。